国内外の著名アーティストと数々の共演を重ね、そのスタイルはメインストリームJAZZの王道としての多方面から評価されている。 1926年製のビンテージテナーから奏でるその奥深い音色の魅力から根強いファンも多い。 例年、北は札幌から九州鹿児島までの全国でライブを展開しているが、 今回盟友Phillip Strange他、関西のトップミュージシャンとの共演がここガロンで実現、乞うご期待。

浦田オサムQUARTET(浦田オサム/T&S.Sax Phillip Strange/P 光岡尚紀/Ba 齋藤 洋平/Dr)

※当日¥500増し

※学割¥500引き

※1FOOD&1DRINK オーダー制

※税込表記

※別途サービス料 10%が加算されます。

※キャンセルのご連絡は2日前までにお願いいたします。

浦田オサム(T&S.Sax)

三重県生まれ

東京学芸大在学時よりサックスを手にし、高橋知己、山口真文、山中良之らに師事。
在京時代から、北原雅彦(Tb:東京スカパラダイスオーケストラ)・須藤満(B:T-SQUEA) らと演奏活動を行う。

また国内外のプレーヤーな共演も多数。クリヤマコト(P) 、Phillip Strange(P)、納浩一(b)

Randy Johnston(Gt)、大野俊三(Tp)、Joshua Breakstone(Gt)、田井中福司(Ds)らなど。
Jazz Lab Orchestra(名古屋芸術奨励賞受賞)のソリストとして在籍中に、

「めいほうジャズフェスティバル」、「合歓JAZZIN」等に出演。
2019年クリヤ・マコト のジャカルタツアー・2023年RHYTHMTRIXの国内ツアーに参加。
現在、中部を主な活動拠点にしながら、毎年、東京・大阪・札幌・福岡等の各地でライブツアーを行っている。

北原雅彦(スカパラ)との双頭バンドでの活動も各地に根強いファンを持つ。

オーソドックスな歌心溢れるスタンダードナンバーの演奏に定評があり、またボサノバやファンク系まで独自のスタイルの幅をもつ。
リーダーアルバム
「Exactly Like You」2001 「HANAMIKOJI」2018
最近の音源
https://youtu.be/B88peLmvMHg
https://youtu.be/gFmRwgPBPWs
https://youtu.be/cL9_BxFN_E0?si=7tU3lXp2EhB9X5wu

Phillip Strange(P)

https://phillipstrange.wixsite.com/phillipstrange

Phillip Strangeは、過去40年間、ジャズ・ピアニスト、作曲家、作詞家、そして大学教授として活躍。

ジョー・ヘンダーソン、 ルー・タバキン、 デーブ・ホーランド、ピーター・アースキン、

マーク・ジョンソン、 ジェームス・ムーディー、 ケビン・マホガニー、 グレン・ミラー・オーケストラ等と、アメリカ、 ヨーロッパ、日本で共演し、

又50枚のCDに Featured Artist、またはGuest Artistとして参加。

2013年New Truth Records から Phillip Strange Trio CD 『Dreamscapes』 をリリースするが、

そのメンバーはピーター·アースキン (ウェザー・リポート、ダイアナ・クラールのドラマー)、デレク・オールズ (ブラッド・メルドーのベーシスト) である。

又、日本とアメリカでの数々のジャズフェスティバルに出演する。2014年京都大学教授、岡田暁生氏と共にベストセラー本 『すごいジャズには理由がある 音楽学者とジャズピアニストの対話』 を出版。

1999年に奨学金給費特別研究員としてマイアミ大学に招かれ、2003年には博士号が与えられる。

博士号研究員としてマイアミ大学に在籍している間には、ダウンビート誌より、“Best Instrumental Jazz Soloist” (2003、2002)、

“Best Jazz Original Composition” (2002)、“Best Jazz Instrumental Group” (2001) 等、数々の賞を受賞。

Phillip Strangeは、演奏だけでなくジャズ・ミュージシャン育成にも才能を発揮し、2005年にはマイアミ大学で教えていた彼の生徒も“Best Instrumental Jazz Soloist” を受賞する。

又、2008年と2011年浅草ジャズコンテストでグランプリを受賞したヴォーカリストも彼の生徒です。

Phillip Strangeは、修士号はクラシックピアノ演奏、学士号は音楽教育で取得しており、クラシックピアノのリサイタルやオーケストラとの共演の経験も数多くある。

光岡 尚紀 (Ba)

https://mitsuokanaoki.com/

1981年10月17日生まれ。大阪府出身。

14歳の時に兄の影響によりエレキベースをはじめる。

その後2003年より本格的に音楽の勉強をはじめ、2004年からウッドベースを始める。

BASSを藤岡靖博氏、魚谷のぶまさ氏に師事。

関西を本拠地に国内外のミュージシャンと数々のセッションを重ね、

多数のライブやレコーディングに参加。

演奏活動はJAZZだけでなく、

ブライダルやホテルでの演奏、TV番組での楽曲の録音、

またJ-POPやClassicなど幅広いジャンルで展開。

第14回「なにわジャズ大賞」受賞。

大阪芸術大学非常勤講師。

NHK総合の土曜ドラマ『心の傷を癒すということ』(2020.01.18~02.08)内に於いて演奏シーンの音源収録に参加。

NHK朝の連続テレビ小説第105回「カムカムエブリバディ」内に於いて演奏シーンの音源収録に参加し同番組内の演奏シーンにバンドマンとして出演。また第109回「ブギウギ」の演奏シーンにもバンドマンとして出演。

ラジオ、FM OH!(85.1Hz)の公開収録番組『Stylish Jazz Night』に“山口武とCool Dogs”のメンバーとして、

2015.5~番組終了の2019.12までレギュラー出演。

齋藤洋平(Dr)

AN MUSIC京都にてドラムを池長一美氏、坂東等氏に師事。

The Third Herd Orchestraに参加 YAMANO BIG BAND JAZZ CONTESTにてSwing Journal社賞を受賞。

2010年 日本人として初めて米国New Orleansで開催されたThe French Quarter Festivaに出演。

共演者には

Scott Hamilton(ts),Harry Allen(ts),Warren Vache(cor.tp),Howard Alden(guitar)Sinne Eeg (vo),Greta Matassa(vo)

録音では

MYM、Dazz Dazz

Phillip strange trio、篠崎雅史、横尾BB、 Tortoiseshell、BONEOLOGY等のCDに参加

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530-0002
大阪市北区曽根崎新地 2-4-1
ホテルマイステイズプレミア堂島1F

06-6147-3785

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