現代ジャズシーンにおいて注目されるJun Iidaが 新作『Bellflower』豪華メンバーを引き連れ、リリースライブが決定。 この機会、お聞き逃しなく♪

Jun Iida Quartet “Bellflower”Asia Release Tour in OSAKA

※当日500円増し

※学割500円引き

※1フード1ドリンク オーダー制

※税込表記

※別途サービス料 10%が加算されます。

※キャンセルのご連絡は2日前までにお願いいたします。

2026年6月19日発売 セカンドアルバム『Bellflower』(OA2 Records)

飯田潤 (Tp)

https://www.juniidamusic.com/

ミズーリ州セントルイスにて日本人移民の両親のもとに生まれ、ペンシルベニア州ピッツバーグで育った飯田は幼少期より幅広い音楽的影響を受けてきた。

ロサンゼルスからシアトルを経て、現在はニューヨークを拠点に精力的に活動している。

これまでにジャズ・アット・リンカーン・センター(上海)、Blue Note (上海、北京)、ピットイン(東京)、

100BANホール(神戸)、Smalls Jazz Club、Nublu、Soapbox Gallery(ニューヨーク)など、世界各地の名門ジャズクラブに出演。

さらにロサンゼルス、サンフランシスコ、シアトルなどでも、Sam First、Blue Whale、The Baked Potato、Gold Diggers、

SFJAZZ、Black Cat、Benaroya Hall、The Triple Doorといった著名な会場で演奏している。

また、カナダ、アメリカ、中国でのツアーなど、国際的な活動も展開している。

リーダーとしては、ニューヨークを中心に活動する「Jun Iida Group」を率いるほか、

シアトルのFADE Quintet、ロサンゼルスのSalt Petal、サンディエゴのTodo Mundo/WITHINといった多様なアンサンブルにも参加。

SXSW、PDX Jazz Festival、Earshot Jazz Festivalなどの著名フェスティバルにも出演している。

これまでにDeltron 3030、Mike Phillips、黒田卓也、Anat Cohen、Skerikなど、多くの実力派アーティストと共演してきた。

演奏に加え、作曲および教育活動にも力を注いでおり、個人レッスンのほか、

西海岸およびニューヨーク各地の学校やイベントでクリニックやマスタークラスを開催。

また、音楽と文化の交差点をテーマにしたイベント企画も手掛けており、

シアトルでAANHPI(アジア系アメリカ人/ネイティブ・ハワイアン/太平洋諸島系)

アーティストを紹介するシリーズ「Hai! Japantown」や、ジャズと日本酒文化を融合した「Sake x Jazz Presents」などをキュレーションしている。

数々の賞を受賞しており、Golden Ear Awardsへの複数回のノミネートや、2025年度Jack Straw Artist Support Programへの選出など各方面から高い評価を得ている。

リーダーとしてのデビューアルバム『Evergreen』(OA2 Records)は2024年1月にリリースされ、

作曲家・演奏家としての独自の表現力を示す作品として注目を集めた。英語と日本語の両方に堪能で、

日米両文化に深く根ざした飯田潤は、ジャズの新たな可能性を探求し続けている。

続く2026年6月19日にはセカンドアルバム『Bellflower』(OA2 Records)をリリース。

より深みを増した作曲とアンサンブルで、自身のルーツや旅、

コミュニティとのつながりをテーマに描き出し、作曲家・バンドリーダーとしての新たな境地を示している。

演奏と教育の両面で情熱を注ぎ、世界中に向けてジャズの魅力を発信するJun Iidaは、現代ジャズシーンにおいて最も注目を集める一人である。

熊谷ヤスマサ(Pf)

https://yasumasakumagai.com/

1979年生まれ。茨城県水戸市出身。
3歳よりピアノを始める。
13歳位からジャズに興味を持ち始め独学でジャズピアノを始める。
15歳の頃浅田光子氏に師事。その頃より地元ミュージシャンとライブ活動を始める。
1998年高校卒業後渡米。Berklee College of Music に入学。
2000年に卒業。卒業後すぐニューヨークに移る。 Robert Glasper に師事。
また教会に通いゴスペルにも影響を受ける。ブロンクスにあるHarvest Field Community Church でハウスバンドとしてプレー。
2003年帰国。帰国後は東京を拠点にライブ活動。2006年、横浜ジャズプロムナードのコンペにてベストプレーヤー賞受賞。
2008年、オリジナルアルバム I Need A Change,Too をリリース。
2009年、Ol’ School Jazz をリリース。
2010年、Pray をリリース。
2015年、J-Straight Ahead をリリース。
NHK FM セッション505スタジオに自己のトリオで出演。
2017年より国立音楽大学非常勤講師を務める。 2020年、トランペットの広瀬未来を迎え初のカルテット編成でのリーダーアルバムLast Resort をリリース。
またヴォーカリスト、J-Pop アーティストのサポートやアレンジ、作曲を手がける。
高須クリニックのCM曲ではアレンジ、演奏を担当。Benesseのこどもちゃれんじの音楽を担当。

 


中林薫平(Bs)

https://www.bluenote.co.jp/jp/sp/artists/kunpei-nakabayashi/

1981年生まれ。高校入学と同時に甲南高校ブラスアンサンブル部に入部し、ウッドベースを始める。

2005年に活動の拠点を東京に移し山口真文バンド、佐山雅弘トリオ、鈴木勲「OMA SOUND」、黒田卓也「aTak」等でプレイする。

2008年に自己のカルテットを結成し、ミニアルバム「Graffiti」をリリース。

2012年には全てオリジナル曲によるセカンドアルバム「The Times」をリリース。

2022年10人編成の中林薫平オーケストラを立ち上げ、アルバム「circles」をリリース。

翌年には同編成の2ndアルバム「Live at COTTON CLUB」をリリース。

ジャズだけでなくポップスのサポート、海外からのミュージシャンのサポート、

国内外の音楽イベントやジャズフェスティバルへの出演など活動は多岐にわたる。

 

小田桐和寛(Dr.)

https://www.kazuhiroodagiri.com/

1987年横浜市に住む音楽一家に生まれ、幼少期から音楽に触れて育った。

12歳から打楽器、17歳からドラムを始め、国立音楽大学へ進学後はクラシックとジャズを学んだ。

在学中から渡辺貞夫(sax)、小曽根真(pf)など日本を代表する音楽家たちに才能を見出され、卒業時には山下洋輔賞を受賞。

その後ボストンのバークリー音楽大学へ特待生として留学、首席で卒業した。

在学中からBlue Note NY、Beantown Jazz Festival、WBGO Jazz 88.3FM等に出演し、卒業後はニューヨークへ拠点を移した。

マリア・シュナイダー, イェロージャケッツ, すぎやまこういち, 黒田卓也, 馬場智章, 東京都交響楽団など、ジャンルを超えて様々なミュージシャン達と共演。

Jazzを基盤にFunk、Rock、R&B、Reggae、Brazilian、Afro-cuban、Madagascar音楽に携わり、

ジャンルの制限を受けないその演奏スタイルは各方面から注目を集めている。

”CANOPUS”海外アーティスト契約、野中貿易Istanbul ”Agop”エンドーサー。

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530-0002
大阪市北区曽根崎新地 2-4-1
ホテルマイステイズプレミア堂島1F

06-6147-3785

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