世界を旅する歌声と才能溢れるメンバーが織りなす本場仕込みのジャズナイト! "ジャズが秋色と出会う場所"ここガロンで…. Rico Yuzen, Autumn Tour 2026🍁開催♪

Rico Yuzen, Autumn Tour 2026🍁 〜ジャズが秋色と出会う場所〜 Rico Yuzen Group(Rico Yuzen/Vo. 武井努/Sax.&Fl.加納新吾/P.光岡尚紀/Ba.中村雄二郎/ds.)

※当日¥500増し

※1フード1ドリンク オーダー制

※税込表記

※別途サービス料 10%が加算されます。

※キャンセルのご連絡は2日前までにお願いいたします。

Rico Yuzen(友膳莉子/Vo.)

https://ricoyuzen.com/

松蔭女子学院大学 英米文学科を卒業後、日本での音楽活動を経て、2000年渡米。

ロサンゼルスの老舗“Jazz Bakery”をはじめ、ニューヨークマンハッタンのBlossom Dearieのホームグランドであった

”Danny’s Skylight Room”でのライブを成功させる。

2003年、三上クニTrioでのニューヨーク録音ファーストアルバム”Inside A Silent Tear”をリリース。

2011年以降、ドイツ、オランダに拠点を移し、ヨーロッパ各国にて現地ミュージシャンと意欲的に活動、

ドイツ・デュッセルドルフ“Jazz Schmiede”、”Destille”のステージに立つ。

その間も日本での一時帰国ライブを実施するなど、国内での活動も継続。

2015年には再びニューヨークに拠点を移し、グラミー賞ノミネートシンガーKarrin Allysonに師事。

マンハッタンのJAZZ CLUB、”Tomi Jazz”、”Silvana”、”Club Bonafide”等のステージに立つ。

2017年、ニューヨークを拠点に世界で活躍中のJAZZピアニスト百々徹をProducerに迎え、

ニューヨーク録音のセカンドアルバム“I Wish You Love”をDisk Unionよりリリース。

2018年にはCD Babyより全米リリース。同年、ニューヨークの名門JAZZ誌”Hot House”に注目のシンガーとして掲載される。

また、スイングジャーナルの編集長でもあった児山紀芳氏に評価され、NHK FM、Jazz Tonightにも出演。

新譜リリースツアーも精力的に行い、2019年にかけて日本全国をはじめ、台湾、全米ツアーを成功させる。

その後も国内でのライブ活動を中心に自身の弛まぬ音楽性の追求を続けつつ、

ニューヨーク制作3部作の完結編アルバムの構想をスタート。

2023年8月に新譜制作プロジェクトを稀代のアレンジャーとして活躍するピアニストArt Hiraharaと立ち上げ、

最新作”To The Sky”を2024年8月にリリース。
世界の音楽文化に触れてきた経験に基づき、独自の音楽性の追求を続けている。

 

武井努(Sax.&Fl.)

https://tsutomutakei.jp/

大阪出身。高校時代にジャズに出会い独学にてSaxやFluteなどを習得。 大学進学とともにジャズを中心に本格的な音楽活動を開始し。徐々に活動の場をひろげてゆき、E.D.F.やモダンチョキチョキズ、Wodden Pipe等に在籍。大学院終了後エンジニアの職に就くが、音楽への情熱を捨てられず2001年退職。数多くのライブ、バンド、レコーディングを行いながら現在も関西を中心に精力的に活動中。最近は自己のユニットのライブの他、アルベルト・ピントンやトミー・コッテル、ボースフュレーンビッグバンドらスウェーデン勢との共演、アンサンブル・シッポリィ、NHK-FMのSession 2016出演(E.D.F.)やEastWestTrioでのツアー、サポートではTHE MICETEETH、J-M-S、ノエル・ギャラガー日本公演など多数。ピアニスト清水武志と立ち上げたレーベルFollow Club Recordでは最近13作目を発表した。

また演奏だけではなく、作曲、アレンジ、DTMも手がける。自己のスタイルを大切にしつつ、ジャンルを超えた幅広い音楽性で音楽にアプローチする多才なプレイヤー。常々、鼻歌を歌うように演奏したい、と思っている。

さらに舞台でも活動の場を広げており、吉本百年物語(2013 吉本興業)、ユニバース(2013 Avex)、まことに神の造りしをんな(2015) / オフィス座の怪人(2017) / エピメテウスの眼鏡(2018) / まつりGORIN(2018 いずれも劇団レトルト内閣)等で音楽・演奏を担当、ろまんてぃっくdeないとぉ〜(2007, 2008)、うたかたのしあわせに(2007)では舞台役者も務めた。

主な参加バンド・サポート等:E.D.F.、Ensemble Shippolly、The Miceteeth、モダンチョキチョキズ、Kaja & Jammin’、HUMAN SOUL Reunion、Jaye & Silky、MITCH JAZZ ALL STARS、MITCH’S LIL’ BRATS BRASS BAND、SAKURA、次松大助 etc.

加納新吾(P.)

https://kanoupxmx.exblog.jp/

1986年 大阪生まれ。6歳よりクラシックピアノを始める。

中高ではポップスやロックに興味を持つ。

大阪芸術大学芸術学部音楽学科ポピュラー音楽コース入学後、近秀樹氏に出会いジャズに傾倒。

在学中より演奏活動を開始。2009年 ジュリアード音楽院短期留学プログラムに参加。

2012年 ファーストアルバムをJAZZ LAB. RECORDSよりリリース。2013年 第5回神戸ネクストジャズコンペティショングランプリ受賞。

2014年 フレンチクォータージャズフェスティバルに出演(アメリカニューオリンズ)。

2016年 ニューヨークへ渡米。

日本帰国後は、自身のグループをはじめ、様々なバンドにて活動中。

2021年 NHK朝の連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」、2023年「ブギウギ」演奏シーンに参加。

大阪芸術大学芸術学部演奏学科特任講師。

光岡尚紀(Ba.)

1981年10月17日生まれ。大阪府出身。

14歳の時に兄の影響によりエレキベースをはじめる。

その後2003年より本格的に音楽の勉強をはじめ、2004年からウッドベースを始める。

BASSを藤岡靖博氏、魚谷のぶまさ氏に師事。

関西を本拠地に国内外のミュージシャンと数々のセッションを重ね、

多数のライブやレコーディングに参加。

演奏活動はJAZZだけでなく、

ブライダルやホテルでの演奏、TV番組での楽曲の録音、

またJ-POPやClassicなど幅広いジャンルで展開。

第14回「なにわジャズ大賞」受賞。

大阪芸術大学非常勤講師。

NHK総合の土曜ドラマ『心の傷を癒すということ』(2020.01.18~02.08)内に於いて演奏シーンの音源収録に参加。

NHK朝の連続テレビ小説第105回「カムカムエブリバディ」内に於いて演奏シーンの音源収録に参加し

同番組内の演奏シーンにバンドマンとして出演。また第109回「ブギウギ」の演奏シーンにもバンドマンとして出演。

ラジオ、FM OH!(85.1Hz)の公開収録番組『Stylish Jazz Night』に“山口武とCool Dogs”のメンバーとして、

2015.5~番組終了の2019.12までレギュラー出演。

中村雄二郎(ds.)

https://www.instagram.com/yujiro.nakamura.92/

16歳の時に高校の軽音楽部でドラムを始める。

以降、都内を中心に数々のインディーズロックバンドで活動をする。 高校卒業後、自身のスキルアップを目指し渡米を決意。

ボストンの名門バークリー音楽院へ入学する。 それまでロックやヒップホップ等を中心に活動していたが、大学在学中にジャズと出会い夢中になる。

また、バークリー大学ではJohn Hazzila、Joe Hunt、Kenwood Dennard、John Ramsey等、数多くの名プレイヤーを育て上げてきた巨匠達に師事し、

更に校外でも当時ボストンのジャズシーンを率いていたJohn Lamkinにグルーヴの大切さを学ぶ等、精力的に腕を磨く。

大学3年のときにJohn Lamkinの後釜としてボストンの若手ミュージシャンの登竜門と言われるWally’s Jazz Cafeのハウスドラマーを任されるようになる。

卒業後、 活動拠点をニューヨークに移動。 その後地元ハーレムのミュージシャン達にとって伝説的なクラブである、St. Nicks Pubを始め、著名な若手プレイヤーを多数輩出してきたCleopatra’s Needle等、

数々のクラブにてハウスドラマーを努め、ブロンクスの教会のチャーチドラマーとなる等、更に活躍の場を広げる。

また、長谷川朗、百々徹、野沢美穂のバンドの日本ツアーに参加、Jay ThomasやPatrick Wolffの全米ツアーにも参加する。

2016年に帰国。 活動拠点を大阪として、大西順子トリオへ参加、また大林武司トリオツアーに参加し、ブルーノート東京への出演を果たすなど、全国的に活躍中。

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