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佐伯 ひろみ (vo.)
京都出身、ニューヨーク在住。
4歳よりピアノを、7歳より作曲を始める。
19歳の時、恩師に「演奏に歌心を付けて更に磨きをかけるために、歌を習ってみては」と、古谷 充氏を紹介され、ジャズボーカルに出会う。
同志社大学在学中より、京阪神で演奏活動を開始。
93年に渡米し、Billy Taylorなどが率いるサマースクールプログラム「Jazz In July」に参加。
ここで師事したSheila Jordanに勧められ、City College of New York(ニューヨーク市立大学)の芸術学部音楽専攻ジャズ科に入学、Ron Carterを始めとする素晴らしい教授陣からジャズを学ぶ。
96年に卒業し、学位を取得。
ニューヨークではBluenoteやBirdland他、様々なステージを経験。また、ハーレムの教会でゴスペル隊員を10年以上続け、ソロシンガーも務めた。
2024年4月、ファーストアルバム「When The Moon Shines Upon Us」をリリース。音楽誌「ジャズ批評」などでも紹介され、好評価を得る。
33年間、ニューヨークを拠点にしてきたが、2025年より拠点を日本に移し、北海道から九州まで、精力的に演奏活動を行なっている。

後藤浩二(Pf.)
1973年、名古屋市出身。父親の影響で4歳よりクラシックピアノをはじめ、高校時代にBill Evans(p)の演奏を聴き、ジャズに興味を持つ。
南山大学入学と同時にジャズピアノをはじめ、在学中より名古屋市内のライブハウスを中心に演奏活動を開始し、大学卒業と同時に小濱安浩(ts)カルテットでプロデビュー。
2002年、自主制作にて、島田剛(b),黒田和良(ds)とのトリオで初リーダーアルバム「A Wonderful Time」をリリース。
2003年、同メンバーでNewburry Street Music よりセカンドアルバム「Reminiscence」をリリース。
2004年、小曽根真プロデュースによる日本を代表するジャズボーカリスト伊藤君子のアルバム「一度恋をしたら~Once You’ve Been In Love」(VIDEOARTS MUSIC)に6曲参加。
2005年、J-POPシンガー 竹井詩織里に提供した楽曲(Princess Anne が くちなし という曲名に変更)を含むサードアルバム「Azul」をSwing Cat’s Recordsよりリリース。
2005年4月、名古屋ブルーノートにてサードアルバム「Azul」発売記念ライブを行う。
2005年11月4日、三井住友海上しらかわホールにて初のソロリサイタルを行う。
2006年、前年のソロリサイタルの模様を収録した初のピアノソロアルバム「一期一会~しらかわホールの後藤浩二~」をJazz inn Lovely Label よりリリース。
2007年3月、ジャカルタで開催された「Jakarta International JAVA JAZZ Festival 2007」にHarvey Mason(ds)とともに”後藤浩二トリオ”として出演、好評を博した。
2007年4月、VIDEOARTS MUSICよりプロデューサー&ドラムスに世界最高峰のアーティスト Harvey Mason、ブラッドメルドーのトリオでも活躍中いま世界で最も旬なベーシスト Larry Grenadier を迎えた、ニューヨーク録音による5枚目のアルバム「hope」をリリース。2007年10月Harvey Mason(ds)とともに「hope」発売記念日本ツアーを行う。
2007年12月20日、電気文化会館ザ・コンサートホールにてソロリサイタルを行う。
2008年~2011年、自作曲「Princess Anne」がCM 「メーテレ八事ハウジング」(名古屋テレビ)のCMソングに採用される。本人も出演。
2008年12月19日、宗次ホールにて弦楽4重奏を交えてソロコンサートを行う。
2009年10月、岡田勉(b),江藤良人(ds)とのトリオ「the EROS」のライブアルバム「Quiet Thrill」をリリース。
2009年12月、前年の宗次ホールでのソロコンサートの模様を収録したアルバム「後藤浩二 ソロコンサート」を爽健美舎SKBよりリリース。
2009年12月26日、服田祐生子(vo)、ロックバンド「SPYAIR」のボーカル IKE、AKIKO(vo)、矢野沙織(as)、弦楽四重奏をゲストに迎えて爽健美舎SKB主催によるライブ「Koji Goto year end live 2009 sparkling piano」を名古屋ブルーノートにて開催。
RADIO-i のFMジャズ番組「R-i JAZZ」のパーソナリティーも担当。
2010年、NHK番組「さらさらサラダ」に出演。
2010年3月、the EROS の全国ツアーを行う。
2010年~、毎年栄ミナミ音楽祭に出演。
2010年、2011年とap Bank Fes2010に出演。
2010年10月、森久子(vo)とDUOアルバムのレコーディング&アルバム「Like a Speak」をリリース。
2011年~14年、Keiko Lee(vo)デュオツアーに参加。
2014年5月に8枚目のリーダーアルバム「ONTOLOGY」をリリース。
2015年3月に全編ソロピアノによるオリジナル楽曲中心のアルバム『LaRencontre~めぐり逢い~』を発表。
2015年、テレビ塔にて「La Rencontre~めぐり逢い」CD発売記念コンサートを開催。
2016年10月~、CBCラジオ『後藤浩二 ジャズ魂~あなたと夜と音楽と~』のパーソナリティを務めている。
2019年、江藤良人(ds),加藤雅史(b)とのピアノトリオ”the EROS”の2nd CD「Warm Feelings」を発表、全国ツアーを行う。
2019年6月、Mr.Childrenのレコーディングに『Documentary Film』『Others』の2曲参加する。
2021年9月、情家みえ(vo)とのユニット『みえこうじ』に本川悠平(b)を迎えアルバム「the Rest Of Your Life」を発表、全国ツアーを行う。
2023年5月、MASHの新曲『僕がいた Where The Light Is』に参加する。
2023年5月と7月、情家みえ(vo)とのユニット『みえこうじ』のアルバム「Something Big」を発表、全国ツアーを行う。
2023年11月、8年ぶりになるソロピアノによるアルバム『時刻~With the Passage of Time』を発表する。
2024年4月、Linda Purl(vo) Japan Tour2024に参加する。
現在は、名古屋を拠点に国内外で精力的に演奏活動・作曲活動を続けている。

光岡 尚紀 (Ba.)
1981年10月17日生まれ。大阪府出身。
14歳の時に兄の影響によりエレキベースをはじめる。
その後2003年より本格的に音楽の勉強をはじめ、2004年からウッドベースを始める。
BASSを藤岡靖博氏、魚谷のぶまさ氏に師事。
関西を本拠地に国内外のミュージシャンと数々のセッションを重ね、
多数のライブやレコーディングに参加。
演奏活動はJAZZだけでなく、
ブライダルやホテルでの演奏、TV番組での楽曲の録音、
またJ-POPやClassicなど幅広いジャンルで展開。
第14回「なにわジャズ大賞」受賞。
大阪芸術大学非常勤講師。
NHK総合の土曜ドラマ『心の傷を癒すということ』(2020.01.18~02.08)内に於いて演奏シーンの音源収録に参加。
NHK朝の連続テレビ小説第105回「カムカムエブリバディ」内に於いて演奏シーンの音源収録に参加し同番組内の演奏シーンにバンドマンとして出演。また第109回「ブギウギ」の演奏シーンにもバンドマンとして出演。
ラジオ、FM OH!(85.1Hz)の公開収録番組『Stylish Jazz Night』に“山口武とCool Dogs”のメンバーとして、
2015.5~番組終了の2019.12までレギュラー出演。

中村雄二郎(Ds.)
https://www.instagram.com/yujiro.nakamura.92/
16歳の時に高校の軽音楽部でドラムを始める。
以降、都内を中心に数々のインディーズロックバンドで活動をする。 高校卒業後、自身のスキルアップを目指し渡米を決意。
ボストンの名門バークリー音楽院へ入学する。 それまでロックやヒップホップ等を中心に活動していたが、大学在学中にジャズと出会い夢中になる。
また、バークリー大学ではJohn Hazzila、Joe Hunt、Kenwood Dennard、John Ramsey等、数多くの名プレイヤーを育て上げてきた巨匠達に師事し、
更に校外でも当時ボストンのジャズシーンを率いていたJohn Lamkinにグルーヴの大切さを学ぶ等、精力的に腕を磨く。
大学3年のときにJohn Lamkinの後釜としてボストンの若手ミュージシャンの登竜門と言われるWally’s Jazz Cafeのハウスドラマーを任されるようになる。
卒業後、 活動拠点をニューヨークに移動。 その後地元ハーレムのミュージシャン達にとって伝説的なクラブである、St. Nicks Pubを始め、著名な若手プレイヤーを多数輩出してきたCleopatra’s Needle等、
数々のクラブにてハウスドラマーを努め、ブロンクスの教会のチャーチドラマーとなる等、更に活躍の場を広げる。
また、長谷川朗、百々徹、野沢美穂のバンドの日本ツアーに参加、Jay ThomasやPatrick Wolffの全米ツアーにも参加する。
2016年に帰国。 活動拠点を大阪として、大西順子トリオへ参加、また大林武司トリオツアーに参加し、ブルーノート東京への出演を果たすなど、全国的に活躍中。
