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♪2022年Joel Frahm | Live At Jazz Port Townsend 2022(Jay Thomas参加)

Jay Thomas(ジェイ・トーマス)
Trumpet FluegelHorn
1949年アメリカ、シアトル生まれ。
トランペット、フリューゲルホーン、テナー・ソプラノサックス、フルートを完璧にこなす、世界に類を見ないマルチ管楽器プレイヤー。
「ダウンビート誌」より奨学金を得て、ボストンバークリー音楽大学に入学。
フレディー・ハバードの指導者として著名な金管楽器の大家カーマイン・カルーソー氏に師事。
その後ニューヨークに進出しエルビン・ジョーンズソニー・スティット、ジミー・ギャリソン、チェット・ベイカー、
ズート・シムズ、チック・コリア、チャールス・マクファーソン、ビリー・ヒギンズ、ジェームス・ムーディ、ハーブ・エリス、
サル・ネスティコ、ジョージ・ケーブルス、アーネスティン・アンダーソン、ダイアン・シューア、アニタ・オディなど、華麗な共演歴を誇る。
過去の共演者の名前を挙げるだけで近代ジャズ史が語れてしまう、まさにジャズの生き字引。
レコーディング参加アルバム数は自己リーダー作を含め100枚近くにものぼり、西海岸のジャズシーンの中心的存在である。
バド・シャンク、テディ・エドワーズらと3管バンドを結成。西海岸のみならずヨーロッパでも活躍した。
日本には1986年、故松本英彦氏のゲストプレイヤーとして初来日し、1998年よりC.U.G. JazzOrchestraのメインソリストとしてたびたび来日。
共演者の信頼と観衆の期待を100%裏切らないばかりか、何倍もの暖かいものを残してくれる彼の音楽と気さくな人間性は、 アメリカやここ日本の多くの音楽家に尊敬され、愛されつづけている。
2014年にはCUGレコーズより、ケニー・ドーハム作品集『Soul Summit!』リリース。
岡崎好朗と丁々発止の演奏を繰り広げている。
また2016年にはヴァンガードジャズオーケストラのバリトン奏者、ゲイリー・スマリアンとの双頭アルバム「Lowdown Howdown 」をリリース。

小濱安浩(T.Sax.)
1960年広島市生まれ。 宮沢昭、井上淑彦をはじめとし 多くの先輩達に影響を受けながらジャズを学ぶ。
1987年、自分の音楽を見直すためNYに渡り、バリーハリスをはじめとし数々のセッションに参加、ジャズレジェンド達と親交を深める。
1989年C.U.G.JazzOrchestraを結成。 1991年、大坂昌彦&原朋直クインテット 1993年より村田浩バップバンド,を皮切りとし数々のセッションに参加、華麗なる共演歴を誇る。
1996年シアトルのジャズマスター、ジェイトーマス氏と運命的な出会いを果たす。
活動は国内のみならず アメリカイヤーショットJazz Fes、韓国ソウル、中国北京etc。 現在は自己のカルテット、C.U.G.Jazz Orchestra、
Donny Schwekendiek Quartet、 East West Alliance(JayThomas-小濱-池田篤Sextet)、等を中心に、数々のセッション等で活動中。Bopから、コンテンポラリーまで、テナーの本道を行く。

池田 篤 (A.Sax.)
https://ameblo.jp/ats-music1963/
1963年横浜生まれ。国立音楽大学にて石渡悠史氏に師事。
並行してジャズを土岐英史氏、井上淑彦氏に師事。在学中より同窓の椎名豊(p)五十嵐一生(tp)らと活動を始め、山下洋輔(p)のグループなどに参加した。
85年山野ビッグバンド・ジャズ・コンテストにて優秀ソリスト賞受賞。90年渡米しMarcus Belgrave (tp)との共演を通じて多大な影響を受けた。
9 5 年帰国後、デビューアルバム『Everybody’s Music』を発表。近年は、小曽根真(p)feat.No Name Horsesや、JayThomas(tp)小濱安浩(ts)とのThe East West Allianceでヨーロッパやアメリカでの活動も行う。
12年初頭より大病を患い療養生活を送るが、13年にはソロ・アルバム『The Embrace of Life』を発表しジャズシーンに復帰した。
長らく在籍した故辛島文雄(p)のグループでの活動を経て現在は自己のカルテットを中心に様々なグループで活動中。
著作に『The Jazz道 1〜3』。国立音楽大学 演奏・創作学科ジャズ専修教授、ルーツ音楽院講師。

中島徹(P.)
大学在学中より演奏活動を始め、ジャズを基盤に中南米音楽等にも深く傾倒、
関東と関西を軸に様々なジャンルのあまたのバンドやセッションの中核として信頼を得つつ幾星霜。
’01年と’02年、リーダープロジェクト“はぽにやす”でヨーロッパ7ヵ国10都市にて公演、好評を博す。(国際交流基金派遣)
Pink Bongo, Salsa Swingoza, カオリーニョ藤原と彼のボサノムーチョ, などなど多岐・多数のバンド・ユニットへの参加、Sing Like Talkingなどのツアーサポート、小野リサ・矢野沙織・ワサブロー・角松敏生・渡辺真知子などへはアレンジャーも兼ねて参加。
’07年出版のCD付きソロピアノ楽譜集「プロフェッショナル・ジャズ・ピアノ」(スタンダードジャズ曲集、ヤマハミュージックメディア)が、好評重版中。
関西の老舗名門ビッグバンド『アロージャズオーケストラ』にはトロンボーン奏者として長年在籍中。

小林 航太朗(Bass)
1984年11月16日生まれ。神奈川県藤沢市出身。
父がベーシスト、母がヴォーカリストという家庭に生まれる。
中学生のときにアマチュアのジャズバンドを見て、ウッドベースを弾き始める。
ベースの奏法を父である小林新作に師事。
高校生のころから地元藤沢のライブハウスのBECKで演奏活動を始め、
村田浩、松島啓之、岡崎好朗、澤田一範、多田誠司、山田穣、高橋知己、
竹内直、田村博、元岡一英、吉田桂一、岡安芳明、Forris L. Fulford, Jrなど、
多くのミュージシャンとの共演経験を積む。
2020年9月頃まで、関東地方を中心に、
澤田一範、川嶋哲郎、村田浩、山田穣、高瀬龍一、井上祐一、西村知恵、岡田嘉満、佐津間純、田村陽介、福本陽子、渡邉恭一、Raymond McMorrinらのバンドや、
自己のバンド、その他セッション等で活躍。多くのバンドでのレコーディングにも参加し、北海道~鹿児島までの各地域のツアーも経験。
2022年から年から拠点を関西に移し活動を再開。
関西を中心に、自己のバンド、その他セッション等で活躍中。
ベースアンプ、ピックアップを一切使わない、
彼のアコースティックベースのサウンドは、若手からベテランまで幅広いプレイヤーから支持されており、
多くの人を魅了し、各方面より好評を博している。

倉田大輔(Drummer, Percussionist)
1970年滋賀生まれ、愛知で育つ。
中学生の頃ギターを始め、愛知大学ブルースターズ・ジャズ・オーケストラでドラムを始める。
卒業後名古屋を中心に和田直(G)納谷嘉彦(P)小濱安浩(Ts)ケイコ・リー(Vo)水野修平(P)等のグループで活動、五十嵐一生(Tp)植松孝夫(Ts)とは定期的にセッションを重ねる。
1999年ニューヨークへ渡り、ジェイ・トーマス(Tp、Ts)グラディ・テイト(Dr,Vo)ベニー・ゴルソン(Ts)
バレリー・ポノマレフ(Tp)アレン・ファーナム(P)ジミープリーチャーロビンス(Org,Vo)敦賀明子(Org)等と共演、ジャズのみならずSoul、R&B、ラテン、サルサなど幅広い活動を行う。
2006年NYで録音した初リーダーアルバム “A Foreign Sky” 発表。
また、シアトルで録音された”The East West Alliance”/Jay-Kohama-Ikeda Sextetの4枚のアルバムにレギュラーメンバーとして参加。
2006年帰国後、東京を拠点に池田篤(As)丸山繁雄(Vo)ジャミンゼブなどのグループ、数多くのセッションで活動。
2011年再び名古屋に拠点を移し、CUG Jazz Orchestra、自己のジャズグループやリーダーを務めるnEO sTANDARD sOUL (Soul, R&B) 、
De La NAGOYA(Latin Jazz) 他様々なグループで活動中。また、音楽教室やカルチャーセンタージャズ講座の講師も務める。
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