情熱カルテット 2023年より始動したバイオリニスト響子を中心としたカルテット。 響子特有のバイオリンの音色をモットーとし バイオリンでのジャズやタンゴ、クラシック、映画音楽などを最大限表現することを目指す。 金沢、四国ツアーなどを過去には開催し 毎回ゲストボーカルを招き インストゥルメンタルのみの曲、ボーカル曲 両方楽しめる多彩なユニット
※当日 ¥ 500 増し
※1フード& 1ドリンク オーダー制
※税込表記
※キャンセルのご連絡は2日前までにお願いいたします。

響子(Vn.) https://www.ameba.jp/profile/general/violinkyoko/
札幌市出身 幼少の頃よりヴァイオリンのレッスンを受け、数々のコンクールで入賞 京都市立芸術大学音楽学部弦楽専攻に進学 卒業後は日本各地においてヴァイオリン奏者としてプロオーケストラでの客演演奏を重ねる
2019年よりジャズバイオリニストとしても活動を開始し 2019年にはイタリアの世界的なミュージシャンであるGiuseppe Milici、Francesco Buzzuro、Nicola Giammarinaroと共演 完璧なテクニックを基礎としたその緻密なプレイは多くのミュージシャンから絶賛されている
日本に数少ない本格的なジャズヴァイオリン奏者として今注目を集めている

名倉学(P.)
https://ameblo.jp/sarusarumusic/
関西一円のホテル、レストラン、バーなどでピアノを演奏する一方、キーボーディストとしても大手レコード会社のアーティストのサポートでTVやイベントに多数出演。
またスタジオワークやアレンジャーとしてもメジャーレーベルから楽曲が多数リリースされている。 ジャズやファンクからハードロックまで、ジャンルを選ばないプレイで年間365本以上のステージをこなす。
海外の著名アーチストとの共演も多数。 2017年、全曲作曲編曲、数曲では作詞も手がけるソロアルバム「さるさるミュージック」をリリース。 ■キャットミュージックカレッジ専門学校 ピアノ・キーボード専攻講師 ■KORG専属デモンストレーター

畠山令(Ba.)
神戸出身ベーシスト。 18歳の時にエレクトリック・ベースを始め、その後甲陽音楽学院 に入学し上山崎初美氏に師事、ベースという楽器の持つ可能性を体得する。
ジャズの持つ即興性や音楽の広がりに感銘を受け20歳でアコース ティック・ベースに転向し、バークリー音楽大学に奨学金を得て入学。 在学中はR.Mahdi、J.Lockwood氏らに師事、
また学生時代より 現地アメリカの数々のライブハウスで演奏する。2006年から2009年にはRodney Whitakerに師事。 卒業後に帰国し自己のグループを中心に「ジャズの伝統を大切にしながら、
新しくも個性のある音楽の 創作」をモットーに活動している。 国内のみならずフランス、ルーマニア、台湾等でも演奏をする。
Taipei International Jazz Festival,Europa Fest, Tokushima Jazz Street,Takatsuki Jazz Street等数多くのジャズフェスティバルに出演。Benny Green、Craig Handy、John Pizarreli、山中千尋 等、著名アーテイストとの共演多数

梶原大志郎(Dr.)
https://ameblo.jp/kaji1972/ 大阪府出身。
11歳からドラムを始め、佐々木晴夫氏に師事。中学時代からライブ活動を始め、高校卒業後、ヤマハ音楽院に入学し、金子敏男氏に師事。
卒業後、同期のpf.秋田慎治らと共にホテルでのジャズ演奏、ヤマハP.M.S.講師などで活動を始める。 ここ最近の活動。 sax.古谷充 率いる、ネイバーフットビッグバンドや、ネオサキソフォンバンドにメンバーとして参加。
古谷充氏のプロ60周年記念リサイタルでは 、dr.東原力也氏とツインドラムでの共演を行う。ネイバーフットビッグバンドや、様々なレコーディングで一緒に活動したgt.池田定男氏のリーダーバンドに2017年から参加。
その他、歌謡曲・ソウルシンガー大西ユカリバンドにも参加し、木村充揮や、甲本ヒロトとも共演。また、「花*花」のここ数年のalbumにはほとんど参加、ツアーメンバーでもある。
大阪ソウルバードミュージックスクールのゴスペルイベントでは、土屋アンナ・福原美穂などとも共演。ジャンルを問わず、参加バンドでのライブ活動、レコーディング・ライブサポート、講師として幅広く活動中。

guest vocal 阪井楊子(Vo.)
幼少の頃からピアノを学び、祖母、母の影響でジャズ・映画音楽を聴いて育つ。 ジャズ界の重鎮、古谷充氏に師事。
ジャズのみならず音楽に携わる者としての全てのスキルを学ぶ。 2006年 第7回神戸新開地ジャズヴォーカルクイーンコンテストにて準グランプリ受賞。
現在、関西一円を中心に全国各地で活動の場を広げながら年間約200本のライブを行う。 その会場と聴く者を包み込む歌声、ステージングには定評がある。
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