知られたる実力派ギターリストJoshua Breakstoneが小野みどりをフィーチャリングしてオルガントリオで登場♪

Joshua Breakstone ORGAN TRIO featuring 小野みどり

※当日¥500 増し

※学割¥1000引き

※1フード& 1ドリンク オーダー制

※税込表記

※キャンセルのご連絡は2日前までにお願いいたします。

Joshua Breakstone(Gt.)

「ビロードの中の炎。ジョシュア・ブレイクストーンのジャズギターを表すのにふさわしい言葉だ」と、The Santa Fe New Mexican のポール・ワイドマンは書いている。

「アップテンポのクッカーでの流れるようなラインは驚くほどクリーンで情熱的。第一級のインプロヴァイザーの証だ。ハートブレイカー・バラードでのコードワークは、まさに“洗練”の極致である」と Guitar Player Magazine は絶賛している。

日本の ジャズ批評 はこう評している: 「ジョシュアが紡ぎ出す流麗なシングルノートのソロ展開は、かつてグラント・グリーン派と見なされていたが、今や彼こそがその“派”を率いる存在である。」

チャールズ・アレクサンダーは自身の著書 Masters of Jazz Guitar にこう記している: 「ビバップ・ランゲージを確固たるものとして身につけていながら、その常套句を避け、独自のストーリーラインをソロで紡ぎ出す

。経済的でエレガントなラインを用いながら、クリアで丸みのあるギターサウンドでロングトーンを美しく響かせる。」 スティーヴ・デイは「ジョシュア・ブレイクストーンは聴く者を夢中にさせる、驚くほどエキサイティングな奏者だ」と書いている。

ギタリストでありジャズ教育者でもあるジョシュア・ブレイクストーンは、ニューヨークから京都へ拠点を移して7年。

九州から北海道まで、年4回にわたる全国ツアーを続けている。 さらに、毎年アメリカ(ニューヨークの“Smalls”ほか)、オーストラリア(メルボルン、ブリスベン、シドニー)、ヨーロッパでもツアーを行っている。

関西一円で定期的に演奏を行い、京都祇園「Bonds Rosary」で開催する自身のジャズシリーズ「First Fridays」は、過去6年間、毎月第1金曜日に続いている。

リーダー作として24枚のアルバムを発表(うち4枚は日本のキングレコード)。 ケニー・バロン、バリー・ハリス、トミー・フラナガン、ペッパー・アダムス、ジミー・ネッパー、ジャック・マクダフ、ミッキー・ローカー、アル・ヘアウッド、ケニー・ワシントンなど、

ジャズ史に名を刻む巨匠たちと共演している。 ジョシュアのオルガントリオは5年前にスタートし、関西のみならず東京でも幅広く活動している。

また、ジョシュアは Hal Leonard Publishing から出版されている 「Jazz Etudes: Studies For The Beginning Improviser」 の著者でもあり、日本全国および世界各地でワークショップを行っている。

Jazz Inside のエリック・ハラバディアンはこう結んでいる: 「ブレイクストーンは、端的に言えば“品格とメロディの名匠”である。」

小野みどり(Org.)

滋賀県出身、奈良県在住。 幼少の頃から電子オルガン、ピアノを習い、17才の時にハモンドオルガンコンクール全国大会シニアの部で最優秀賞を獲得、

副賞としてロサンゼルスに行き、現地のオルガンプレイヤーの演奏を聴いて衝撃を受け、ジャズオルガンプレイヤーを志す。同志社大学の軽音楽部でジャズのバンドを始め、ビッグバンド「The Third Herd Orchestra」のピアノ、キーボードを担当した。

卒業後、関西を中心に各地でオルガンプレイヤーとして活動。サンフランシスコ、サンノゼ、スタンフォードのジャズフェスティバル等に出演。

2017年、2018年にAkira Tana and the Secret Agent Bandのオルガンプレイヤーとしてアメリカ西海岸のツアーに参加。ブルージーでソウルフルなプレイが持ち味。

森下 啓(Dr.)

1994年、岡山県倉敷市出身。ミュージシャンの父とピアノを教えていた母の影響で、幼少より箏、和太鼓、ピアノなどに親しむ。

神戸大学入学時に軽音学部に所属し、ジャズに傾倒。在学時よりプロ活動を開始し、現在は関西地区を中心にさまざまなバンドに参加し活動している。

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