※当日500円増し
※1フード1ドリンク オーダー制
※税込表記
※キャンセルのご連絡は2日前までにお願いいたします。
大阪リアルストリートの鼓動を、時代のノイズにぶつけて叩き返す。
ビートは舗道から、グルーヴは反骨から──
権力に追われながらも、都市の片隅で鳴り止まない音がある。
Jazz、Soul、Funk、HipHop──
ジャンルやスタイルの境界を越え、The Police Comin’が放つのは、
都市に生きる者の“リアル”を軸にした、断ち切れない共鳴。
抑制された熱。洗練された衝動。
異なる文化の交差点に立ち、記憶と感情を揺さぶる一夜を、
Jazz Club Gallonで──。
都市の深部に潜む“鳴り止まぬ声”が、この夜、静かに、そして確かに開く。

川上 拓也(Takuya Kawakami)|Saxophone
相愛大学音楽学部卒業。在学中からプロとして活動を始め、ジャズを軸にクラシックや現代音楽の素養を背景に、関西のストリート・ブラスシーンで独自のスタイルを築く。
2010年代より米国各地を旅し、ニューオリンズ、シカゴ、ニューヨーク、メンフィスなどでブラックミュージックの芯に触れる。2018年、Kermit Ruffins氏の協力のもと、ニューオリンズで自身のFree Flight Brass Bandによるライブを敢行。
2023年、守家巧プロデュースによる初のソロアルバム『Introducing Takuya Kawakami』をリリース。バッハからコルトレーン、オーネットコールマン、エリックドルフィーまでサックス1本で、自身のルーツであるアブストラクトなジャズと音楽史と身体を媒介にした音のドキュメントを提示する。
ルーツとストリートを往還しながら、リアルで直感的なサウンドを追求している。
Instagram https://www.instagram.com/don_kwkm/

RYU|Drums
大阪を拠点に活動するドラマー。
9歳から独学でドラムを始め、10代でJ-POPコピーバンドを結成。YAMAHA主催のアコースティックバンド大会で優勝し、「Viva Acoustic Osaka Final」への出場を経験。
16歳から本格的にバンド活動を再開するも、20代前半で一度音楽から離れ、26歳まで演奏を休止。
再起のきっかけとなったのは、27歳のときに始めた“バケツドラム”。「何も得られなければドラムを辞める」と決意し、大阪・難波駅前で初めてのストリート演奏を実施。
誰も足を止めない中、夢中で叩いたバケツのリズムが1人の通行人の心を打ち、千円札とともに「けっこう良いよ、続けてください」の一言が贈られる。
その瞬間、音楽の意味と自分の表現の場は“ストリート”にあると確信し、会社を退職。
以降は、バケツやフライパンなど生活の中にある素材を使った独自のドラムセットを構築し、自由な表現を追求。
チップを得ながら路上で生活を支え、国内外の観光客やパフォーマーとのセッションを通じて唯一無二のリズムスタイルを確立。
現在は、同じくストリートで出会ったミュージシャンとバンド活動を展開。
再び“ドラマー”として活動を本格的に再開している。
Instagram https://www.instagram.com/ryu_sdrum/

Dob | piano,keybord
2003年生まれ。大韓民国・仁川市出身(ソウル近郊)。
7歳でクラシックピアノを始め、16歳のときにジャズに出会う。韓国の音楽高校でブルース、ロック、パンクなど幅広い音楽に触れ、海外の音楽大学(CCC、LIPA、Goldsmithなど)にも合格。韓国の音楽大学に進学したのち、「音楽を本格的に学びたい」という思いから20歳で日本・大阪へ移住。現在は韓国の音楽事務所「Mamasay Records」に所属し、ミュージシャンとして精力的に活動を続けている。
大阪では、全員韓国人メンバーによるバンド「BESTFRIEND」としても活動。2025年には初のフルアルバムをリリースし、韓国・日本・台湾を巡るツアーを展開するなど、国境を越えて活躍の場を広げている。
また、所属アーティストのdeLightやLeeJoyのアルバム制作においてレコーディング・セッションに参加するほか、Gumidong Festivalやソウル・ブルース・フェスティバルなど、様々なフェスやライブイベントでも演奏。ブルース・シャウターのMississippi Kangのセッションメンバーとしても活動している。
さらに、韓国の音楽高等学校「Mamasay Music School」でピアノ講師を務め、音楽理論や音楽史の指導も行っている。
https://www.instagram.com/chicagodobs

Kamaboko | Bass
大阪府出身。
高校卒業後に上京し、全国で様々なアーティストのライブやレコーディングに参加。
その他、楽器店でのセミナーやデモンストレーション、セッション等も行う。
2022年から世界でも数少ないソロベース奏者として活動を始め、ルーパーや音源を使わずベース1本だけで数々のライブ演奏をする傍ら、2023年にはチューリッヒ保険会社のYouTubeコンテンツ等にも携わる。
Instagram https://www.instagram.com/kamaboko_3_/
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