ボーカリスト「佐伯ひろみ」feat.トランペッター飯田潤(from NY)登場、本場のサウンドを是非♪

佐伯 ひろみ (Vo.)クインテット featuring 飯田 潤 (Tp.) from NY

※当日500円増し
※学生500円割引
※1フード& 1ドリンク オーダー制
※税込表記※キャンセルのご連絡は2日前までにお願いいたします。

佐伯 ひろみ (vo.)

https://hiromi-saeki.com/

京都出身、ニューヨーク在住。

4歳よりピアノを、7歳より作曲を始める。

19歳の時、恩師に「演奏に歌心を付けて更に磨きをかけるために、歌を習ってみては」と、古谷 充氏を紹介され、ジャズボーカルに出会う。

同志社大学在学中より、京阪神で演奏活動を開始。

93年に渡米し、Billy Taylorなどが率いるサマースクールプログラム「Jazz In July」に参加。ここで師事したSheila Jordanに勧められ、City College of New York(ニューヨーク市立大学)の芸術学部音楽専攻ジャズ科に入学、Ron Carterを始めとする素晴らしい教授陣からジャズを学ぶ。96年に卒業し、学位を取得。

ニューヨークではBluenoteやBirdland他、様々なステージを経験。また、ハーレムの教会でゴスペル隊員を10年以上続け、ソロシンガーも務めた。

2024年、David Bryant・黒田卓也・寺久保エレナなど錚々たるメンバーとニューヨークでレコーディングしたアルバム「When The Moon Shines Upon Us」をリリース。「ジャズ批評」誌にも取り上げられる。

現在は日本とニューヨークを数ヶ月ごとに行き来し、日本での演奏活動にも力を入れている。

飯田 潤 (Tp.)

https://www.juniidamusic.com/

受賞歴を持つトランペッター、作曲家、そして教育者である飯田潤は、そのダイナミックで多彩な音楽性により、ジャズおよび現代音楽シーンで高い評価を得ている。世界各地の著名な会場やフェスティバルでの演奏を重ね、優れた演奏技術と教育への情熱で知られている。

ミズーリ州セントルイスにて日本人移民の両親のもとに生まれ、ペンシルベニア州ピッツバーグで育った飯田は、幼少期より幅広い音楽的影響を受けてきた。ロサンゼルスからシアトルを経て、現在はニューヨークを拠点に精力的に活動している。これまでにジャズ・アット・リンカーン・センター(上海)、ピットイン(東京)、100BANホール(神戸)、Smalls Jazz Club、Nublu、Soapbox Gallery(ニューヨーク)など、世界各地の名門ジャズクラブに出演。さらにロサンゼルス、サンフランシスコ、シアトルなどでも、Sam First、Blue Whale、The Baked Potato、Gold Diggers、SFJAZZ、Black Cat、Benaroya Hall、The Triple Doorといった著名な会場で演奏している。また、カナダ、アメリカ、中国でのツアーなど、国際的な活動も展開している。

リーダーとしては、ニューヨークを中心に活動する「Jun Iida Group」を率いるほか、シアトルのFADE Quintet、ロサンゼルスのSalt Petal、サンディエゴのTodo Mundo/WITHINといった多様なアンサンブルにも参加。SXSW、PDX Jazz Festival、Earshot Jazz Festivalなどの著名フェスティバルにも出演している。これまでにDeltron 3030、Mike Phillips、黒田卓也、Anat Cohen、Skerikなど、多くの実力派アーティストと共演してきた。

演奏に加え、作曲および教育活動にも力を注いでおり、個人レッスンのほか、西海岸およびニューヨーク各地の学校やイベントでクリニックやマスタークラスを開催。また、音楽と文化の交差点をテーマにしたイベント企画も手掛けており、シアトルでAANHPI(アジア系アメリカ人/ネイティブ・ハワイアン/太平洋諸島系)アーティストを紹介するシリーズ「Hai! Japantown」や、ジャズと日本酒文化を融合した「Sake x Jazz Presents」などをキュレーションしている。

数々の賞や助成金を受賞しており、Golden Ear Awardsへの複数回のノミネートや、2025年度Jack Straw Artist Support Programへの選出など、音楽コミュニティから高い評価を得ている。リーダーとしてのデビューアルバム『Evergreen』(OA2 Records)は2024年1月にリリースされ、作曲家・演奏家としての独自の表現力を示す作品として注目を集めた。

英語と日本語の両方に堪能で、日米両文化に深く根ざした飯田潤は、ジャズの新たな可能性を探求し続けている。演奏と教育の両面で情熱を注ぎ、世界中の多様な観客に向けてジャズの魅力を発信する彼は、現代ジャズシーンにおける注目すべき新しい声のひとりである。

 

加納 新吾 (P.)

加納新吾(P.)

https://kanoupxmx.exblog.jp/

1986年 大阪生まれ。6歳よりクラシックピアノを始める。中高ではポップスやロックに興味を持つ。大阪芸術大学芸術学部音楽学科ポピュラー音楽コース入学後、近秀樹氏に出会いジャズに傾倒。在学中より演奏活動を開始。2009年 ジュリアード音楽院短期留学プログラムに参加。2012年 ファーストアルバムをJAZZ LAB. RECORDSよりリリース。2013年 第5回神戸ネクストジャズコンペティショングランプリ受賞。2014年 フレンチクォータージャズフェスティバルに出演(アメリカニューオリンズ)。2016年 ニューヨークへ渡米。日本帰国後は、自身のグループをはじめ、様々なバンドにて活動中。2021年 NHK朝の連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」、2023年「ブギウギ」演奏シーンに参加。大阪芸術大学芸術学部演奏学科特任講師。

光岡 尚紀 (b.)

https://mitsuokanaoki.com/

1981年10月17日生まれ。大阪府出身。

14歳の時に兄の影響によりエレキベースをはじめる。

その後2003年より本格的に音楽の勉強をはじめ、2004年からウッドベースを始める。

BASSを藤岡靖博氏、魚谷のぶまさ氏に師事。

関西を本拠地に国内外のミュージシャンと数々のセッションを重ね、

多数のライブやレコーディングに参加。

演奏活動はJAZZだけでなく、

ブライダルやホテルでの演奏、TV番組での楽曲の録音、

またJ-POPやClassicなど幅広いジャンルで展開。

第14回「なにわジャズ大賞」受賞。

大阪芸術大学非常勤講師。

NHK総合の土曜ドラマ『心の傷を癒すということ』(2020.01.18~02.08)内に於いて演奏シーンの音源収録に参加。

NHK朝の連続テレビ小説第105回「カムカムエブリバディ」内に於いて演奏シーンの音源収録に参加し同番組内の演奏シーンにバンドマンとして出演。また第109回「ブギウギ」の演奏シーンにもバンドマンとして出演。

ラジオ、FM OH!(85.1Hz)の公開収録番組『Stylish Jazz Night』に“山口武とCool Dogs”のメンバーとして、

2015.5~番組終了の2019.12までレギュラー出演。

中村 雄二郎 (ds.)

16歳のときにドラムを始める。高校卒業後、アメリカ合衆国ボストンのバークリー音楽大学で4年間ドラム、およびパーカッションを学ぶ。在学中、ジョン・ハジラ、ジョン・ラムジー、ケンウッド・デナード、ジョン・ラムキンなどに師事。徐々に頭角を表し、ボストンの老舗ジャズ・クラブであるウォーリーズ・カフェにてハウスドラマーも務める。その後ニューヨークへ移動し、プロミュージシャンとしての活動を開始。若手ミュージシャンの登竜門であるクレオパトラズ・ニードルや、ハーレムにある老舗ジャズ・クラブ、セント・ニックス・パブなどでハウスドラマーを務める傍ら、ニューヨークの音楽シーンを代表する女性ヴォーカルであるイヴ・コーネリアスのバンドに参加し、レノックス・ラウンジ、スィートリズム、バードランドなど一流クラブにも多数出演する他、ロイ・ハーグローブ、ディビッド・キコスキ、ウォルター・スミス3世(英語版)、ジャリール・ショウなど、世界的なアーティスト達と共演する。また2004年、2005年には日本を代表するサックス奏者である長谷川朗、2007年、2008年、2009年にはピアノ奏者である百々徹の日本ツアーに参加し、来日をはたす。 現在もニューヨークを拠点にアメリカ各地で活躍中。

ライブを予約する

530-0002
大阪市北区曽根崎新地 2-4-1
ホテルマイステイズプレミア堂島1F

06-6147-3785