大阪が生んだ、空前絶後、超弩級音楽集団『Soulbleed』スペシャルなゲストを迎えガロン登場 !!! 新年・厄除&招福「のこりゑびす LIVE 2026」 ーー音の曼茶羅が鳴り響く、魂の祝祭ーー

Soulbleed ft. Ko Shimizu from NANIWA EXPRESS:Guest Mari Yamaguchi

80’s怒涛のニューヨーク、当時、アヴァンギャルドの聖地「ニッティング・ファクトリー」にて、いまや伝説のトランペット・マエストロ ドン・チェリー・バンドで華々しくデビューを飾った奇才、

行本清喜(ゆきもとせいき)。ニューヨークのエスプリを湛え、自由放で抜群の瞬発力を誇る超個性派トランペッターである彼が率いる Soulbleed。
そのSoulbleedに、NANIWA EXPRESSのリーダーでベーシストの清水興、東京を拠点に活躍中の女性ドラマー 鳥垣優羽、超絶テクニックのピアニスト 祖田修、

鋭敏な感性で響きを紡ぐギタリスト 清野拓日、そしてゲストにサックス奏者 山口マリ を迎え、聴く者すべてを魅了する超強力布陣が集結!
Soulbleed の新たなチャプターが、ここから始まるー!!
緻密でダイナミック、手練れのみが成し得るインプロビゼーションから生まれる高揚感。
長年連れ添った仲間ならではのハプニング、そして心揺さぶる瞬間の連続。
それはまさに音の茶羅(マンダラ)。。。

※当日500円増し

※1フード&1ドリンク オーダー制

※税込表記

※キャンセルのご連絡は2日前までにお願いいたします。

行本清喜 (Seiki Yukimoto)

Trumpet , quena player, composer, bandleader

https://seikiyukimoto.com/

1980年代、怒涛のニューヨーク、トランペットの巨匠ドン・チェリーと寝食を共にし、

ドン・チェリー・バンドのメンバーとしてプロデビューを果たす。

帰国後、自身のバンド「Soulbleed」を結成し、現在、病気療養中のNANIWA EXPRESSの清水興(ベース)や東原力哉(ドラム)など、

日本屈指のリズム隊と共に活動しています。

岐阜のワールド・ミュージック・フェスティバルや河内ジャズ・フェスティバルなど、

各地のジャズフェスティバルに出演し、関西のライブハウスでも定期的に演奏活動を行っています。

ジャズの即興性を軸に、日本や世界各国の音楽のエッセンスを取り入れた新しい音楽を創造しています。

ディスコグラフィーには、「EXODUS from JAZZYLAND 」(2014年)「Where We Were」(2017年)

「ニューヨークの音霊」(2019年)などのアルバムがあり、最新作は2021年にリリースされた「SIX SENSE LIVE」です。

また、行本氏は2007年からニューヨークでも活動を再開し、2023年ニューヨーク音楽シーンを牽引するクラブ「NUBLU」でショーケースを成功させ、

2024年にアーティスト・ビザを取得しオフィシャル・ライブを敢行、ニューヨーカーから絶大なる賞賛を受け国際的な音楽シーンでも活躍しています。

行本清喜を取り上げたニューヨークの新聞「アムステルダム・ニュース」のWeb版

https://amsterdamnews.com/news/2024/10/31/foundation-of-america-dizzys-nublu-review/

清水 興(Ko Shimizu)from NANIWA EXPRESS

Electric bass player

https://grooveskool.com/

日本を代表するグルーヴ・ベーシスト、清水興。

1970年代後半に伝説的ジャズ・フュージョンバンド NANIWA EXPRESS を結成し、

1980年代にはCBSソニーからメジャーデビュー。

以降、HUMAN SOUL、BAND of PLEASURE など数々のプロジェクトで

国内外のシーンにインパクトを与えてきました。

ニューヨーク・アポロ・シアターでのグランプリ受賞(日本人初)や、

James Gadson、バーナード・パーディ、デニス・チェンバースといった

世界的ミュージシャンたちとの共演など、グローバルな評価を受ける

グルーヴマスターです。

プロデューサーとしても才能を発揮し、

インディーズ時代のコブクロのデビュー作を手がけたほか、

ゴスペラーズやSkoop On Somebodyなどの作品にも参加。

また、阪神タイガースや大阪エヴェッサの公式応援歌制作にも携わるなど、

関西音楽シーンのキーパーソンとして多方面で活躍してきました。

2024年末に心臓の大手術を受け一時療養していましたが、ついに待望のステージ復帰を果たします。

骨太でソウルフルなベースサウンド、その圧倒的なグルーヴ感と存在感は今なお健在。

清水興、復活 !!! ライブの現場で、その鼓動を体感してください。

祖田修 (Osamu Soda)

https://osoda.jimdofree.com/

Synthethyzer, keyboard player

1984年にプロとしての活動を開始し、1988年には大阪芸術大学在学中にマサチューセッツ州立大学の招待奨学生として渡米。

同大学の「JAZZ in JULY 88′ Workshop」に参加し、Dr. Billy Taylorにピアノを、Yusef Latiefに作曲・編曲を、

Max Roachにアンサンブルパフォーマンスを師事しました。1990年に大阪芸術大学音楽工学専攻を卒業後、

再び渡米し、イリノイ州シカゴでピアニストとしての演奏活動を開始。

同年、ルーズベルト大学シカゴ音楽院修士課程ピアノ専攻に入学し、在学中に数々のコンペティションで上位入賞を果たしました。

1992年にはサックス奏者Clifford Jordanのカルテットに参加しています。1994年、ルーズベルト大学シカゴ音楽院修士課程を卒業後、

ビル・マクファーランド&ザ・シカゴホーンズのアルバム「ファイアー・ホーンズ」のレコーディングに、

ピアニスト、作曲家、プロデューサーとして参加し、タイトル曲「Fire Horns」および「MAHO’s Dream」の2作品を提供しました。

その後、グレン・ミラー・オーケストラやフレディ・ハバード・クインテットなど、数々の著名なグループで演奏活動を行いました。

1998年に日本へ帰国し、祖田修ピアノトリオやThe Horns Projectを結成し、京阪神のライブハウスやジャズクラブで幅広い活動を展開しています。

2005年にはソロピアノアルバム「Fingermade」をリリースし、2022年にはリーダーアルバム「Fingermade 2nd/The Nearness Of You」を発表しました。

主な受賞歴として、1991年に「シカゴ・タレントサーチコンペティション」で第1位(Grand Prize)を受賞し、

1992年には「グレイス・ウェルシュ ピアノコンクール」で第2位に入賞しています。

清野拓巳(g.)

http://www.takumiseino.com/

13歳でギターを手にし、15歳頃からライブハウス等での活動を始める。1996年バークリー音楽大学演奏科を最優等(Summa Cum Laude)で卒業。

在学中よりさまざまなレコーディング、コンサート、フェスティバル等にも数多く参加。帰国後は、自己のグループ、

ソロ演奏での活動と平行して、精力的に国内外のミュージシャンとの共演を重ねている。日本、アメリカ、ヨーロッパ等のレーベルから発表した多数のリーダ作をはじめ、

参加CDは80枚を超える。既成概念にとらわれないボーダレスな姿勢、独自の世界観をもつ音楽は海外からの評価も高い。2020年、吹田市より文化功労者表彰を受ける。

 

鳥垣優羽 (Yu Torigaki)

https://yu-torigaki.wixsite.com

Drum player

5歳からドラムを始める。中学時代には、NANIWA EXPRESSのドラマーである東原力哉氏に師事し、

TEEN’S MUSIC FES全国大会への出場や、ヤマハ音楽振興会西日本中学生大会での奨励賞受賞など、

若くして才能を発揮しました。また、バークリー音楽大学の奨学金を取得するなど、

その実力は国際的にも認められています。

2007年からは老舗ジャズクラブでのレギュラー出演をきっかけにプロ活動を開始し、

国内外の著名ミュージシャンとの共演を重ねてきました。

特に、モントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパンでは、映画『This is it』でリードギターを務めた

オリアンティ・パナガリスや、TOTOのサポートメンバーである

パーカッショニストのレニー・カストロと共演するなど、国際的な舞台でも活躍しています。

2015年11月からは活動拠点を関東に移し、水野正敏氏の「3×3+(スリーバイスリープラス)」や、

女性メンバーで構成された「五十嵐はるみJazz Lady Project」、ツインギターのリーダーバンド

「鳥垣優羽&HOPS」など、多彩なプロジェクトで活動の幅を広げています。

また、2016年にはPearl Drums、2019年にはSABIAN Cymbals、

2020年にはREMOとエンドース契約を結び、その技術と表現力は高く評価されています。

山口 マリ(Mari Yamaguchi)

Saxophonist

https://mari-sax.com/

16歳でサックスを始め、大阪音楽大学で赤松二郎氏に師事。

在学中よりクラシックを中心に演奏活動を開始し、卒業後はジャズ、ポップス、

ファンクなど多彩なジャンルで活躍。

1998年にはファンク・ロック・インストゥルメンタルバンド「ギタピス」を結成し、

2004年に1stアルバム『GitaPeace』をリリース。2008年にはロサンゼルスで録音した

ソロアルバム『Letters From Home』を発表し、2012年には2ndアルバム『Four Seasons』

をリリース。2019年には3rdアルバム『Dear Friends』をリリースしました。

現在は、ホテルやライブハウス、イベントなどでの演奏活動に加え、ヤマハサクソフォーン

スクールのインストラクターやヤマハ管楽器演奏グレード試験官として後進の指導にも力を注いでいます。

また、アーティストプロモーションネットワーク「Soul Session」のプロデューサーとしても活動中。

その華やかでパワフルなパフォーマンスと、心に響く音色をぜひライブでご体感ください。

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530-0002
大阪市北区曽根崎新地 2-4-1
ホテルマイステイズプレミア堂島1F

06-6147-3785