※当日¥500増し
※1フード1ドリンク オーダー制
※税込表記
※別途サービス料 10%が加算されます。
※キャンセルのご連絡は2日前までにお願いいたします。

川上 拓也(Sax.)
Instagram https://www.instagram.com/don_kwkm/
相愛大学音楽学部卒業。在学中からプロとして活動を始め、ジャズを軸にクラシックや現代音楽の素養を背景に、関西のストリート・ブラスシーンで独自のスタイルを築く。
2010年代より米国各地を旅し、ニューオリンズ、シカゴ、ニューヨーク、メンフィスなどでブラックミュージックの芯に触れる。2018年、Kermit Ruffins氏の協力のもと、ニューオリンズで自身のFree Flight Brass Bandによるライブを敢行。
2023年、守家巧プロデュースによる初のソロアルバム『Introducing Takuya Kawakami』をリリース。
バッハからコルトレーン、オーネットコールマン、エリックドルフィーまでサックス1本で、
自身のルーツであるアブストラクトなジャズと音楽史と身体を媒介にした音のドキュメントを提示する。
ルーツとストリートを往還しながら、リアルで直感的なサウンドを追求している。

RYU(Dr.)
Instagram https://www.instagram.com/ryu_sdrum/
大阪を拠点に活動するドラマー。
9歳から独学でドラムを始め、10代でJ-POPコピーバンドを結成。YAMAHA主催のアコースティックバンド大会で優勝し、「Viva Acoustic Osaka Final」への出場を経験。
16歳から本格的にバンド活動を再開するも、20代前半で一度音楽から離れ、26歳まで演奏を休止。
再起のきっかけとなったのは、27歳のときに始めた“バケツドラム”。「何も得られなければドラムを辞める」と決意し、大阪・難波駅前で初めてのストリート演奏を実施。
誰も足を止めない中、夢中で叩いたバケツのリズムが1人の通行人の心を打ち、千円札とともに「けっこう良いよ、続けてください」の一言が贈られる。
その瞬間、音楽の意味と自分の表現の場は“ストリート”にあると確信し、会社を退職。
以降は、バケツやフライパンなど生活の中にある素材を使った独自のドラムセットを構築し、自由な表現を追求。
チップを得ながら路上で生活を支え、国内外の観光客やパフォーマーとのセッションを通じて唯一無二のリズムスタイルを確立。
現在は、同じくストリートで出会ったミュージシャンとバンド活動を展開。
再び“ドラマー”として活動を本格的に再開している。

梶山伊織(Ba)
エレクトリックベース、コントラバスを使い分けフリーランスのベーシストとしてジャズ、
ポップス、吹奏楽、オーケストラ、ミュージカル、映画やTVアニメ、
CMの劇伴レコーディングやアーティストのサポートなど活動は多岐に渡る。
主に関西圏 西日本圏 韓国、タイ、ベトナム等アジア圏で活動
コントラバスを元大阪フィルハーモニー交響楽団主席 林俊武氏に師事
*劇伴参加作品
映画
「決戦は日曜日」
「ペナルティループ」
「シャドウワーク」
アニメ
「勇気爆発バーンブレイバーン」
等他多数
ベーシスト、コントラバシストとして共演
大地真央、八神純子、デヴィ・スカルノ、グッチ裕三、辛島美登里、川井郁子、クリスタル・ケイ、城田優、ささきいさお、タケカワユキヒデ、宮川彬良、石丸幹二、新妻聖子、エリック宮城、大阪市音楽団、(順不同敬称略)
宝塚歌劇
大劇場公演エキストラプレイヤーとして各公演にエレキベース、コントラバス兼任でオケピットに参加
その他公演や地方公演の音源レコーディング、特別番組のバックバンドとしても出演
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
にて年間契約 bass奏者兼アクターとして出演
その他
M-1グランプリ2022
2回戦進出「ナイスアマチュア賞」受賞
M-1グランプリ2024
2回戦進出
参加コンビ「鯨CROWN」
調理師、大型一種自動車、大型二輪自動車、危険物取扱者、等資格多数

清舩正好(Gt&Bjo)
1996年1月2日生まれ。 幼少期より音楽に親しみ、15歳でギターを始める。
高校卒業後は音楽専門学校に進学し、ジャズギタリスト・キサクモトフサ氏に師事。
在学中からプロミュージシャンとの演奏を重ね、経験を着実に積んでいく。
関西を拠点に、ライブハウス、イベント、ブライダル、サポート演奏など幅広いシーンで活動。
近年では、ラジオ出演、関西万博イベントへの出演、フェリー船内での演奏、高級ホテルでのBGM演奏、
バンジョーを用いたディキシーランド・ジャズバンドにも参加するなど、活動の幅をさらに広げている。
現在は演奏活動と並行して、ヤマハ音楽教室にてギター・ウクレレの指導を担当。
個人レッスンでも、基礎から応用まで丁寧で分かりやすい指導に定評がある。
ジャズを中心にポップス、ロック、アコースティック等、多様なスタイルに対応するギタリストとして、
ジャンルにとらわれない柔軟なスタイルと確かな技術を軸に、演奏・教育の両面で精力的に活動中。

西口英生(pf)
大阪在住のコンポーザー ジャズ ピアニスト
西口兄弟音楽教室主催。
学生の頃、身体を壊し、闘病生活の傍ら母の勧めでクラシックピアノを始める。
高校卒業後、甲陽音楽学院にてジャズを勉強。
在学中に岩崎恵子氏、竹下清志氏に師事。
卒業後、生田幸子氏に師事し、
ジャズを問わず様々な音楽を追求し
現在は大阪・神戸を中心に演奏活動及び後進の指導に当たっている。
