※当日500円増し
※学割500円引き
※1フード&1ドリンク オーダー制
※税込表記
※別途サービス料 10%が加算されます。
※キャンセルのご連絡は2日前までにお願いいたします。

たなかりか(Vo)
尾道市出身。大学進学と共に関西に移り住み歌を始める。
大学卒業後は商社で働きながら関西を中心にライブハウス、ホテルなどで活動を始める。
2001年「神戸ジャズボーカルクイーンコンテスト」準グランプリ獲得。その後、会社を退職しプロへ転向。
2004年ファーストアルバム「On Green Dolphin Street」をリリースし、全国ツアーを行う。
その後は、関西を拠点に九州から北海道まで日本全国で活動中。
2009年ポニーキャニオンよりアルバム「Colors」でメジャーデビュー。
2011年メジャー第二弾「When She Flows」リリース。
2012年にはメジャー第三弾として全編日本語のJ-Popのジャズカバーアルバム「Japanese Songbook」をリリース。
2015年第4弾としてブロッサム・ディアリーへのトリビュート・アルバム「Flowers for Blossom」を
HQCD高音質盤とハイレゾ配信(ステレオ・サラウンド)でリリース。
2016年メジャー第5弾として全編日本語のJ-Popのジャズカバーアルバムの続編「Japanese Songbook 2」をリリース。
2022年Japanese Songbookシリーズの10周年を記念して2枚組「Japanese Songbook‘Winter’with Jazz Standards」をリリース。
また2011年4月より積和不動産中部のCM音楽に起用される。
2015年10月よりラジオ関西『KOBE JAZZ-PHONIC RADIO』のDJを担当している。
※2023年6月現在、ラジオ日本、ぎふチャンをネット
ライブパフォーマンスにも定評があり、若い女性から中高年の男性まで幅広い層に支持されている。

鈴木正人(Ba)
https://tone.jp/musicians/masato-suzuki
1971年6月ベルリン生まれ。ベーシスト/アレンジャー/プロデューサー。
1987年、高校在学中に青柳拓次(Vo/G)、栗原務(Dr)とLITTLE CREATURESを結成し、
90年にシングル「THINGS TO HIDE」でメジャーデビュー。
その後、渡米しバークリー音楽院に入学。
帰国後はバンド活動と平行して、ベーシスト、プロデューサーとしても活動。
2005年3月、文筆家の内田也哉子(vo)とCOMBO PIANOの渡邊琢磨(pf)と「sighboat」を結成。
2006年、自身初となるソロアルバム「UNFIXED MUSIC」をリリース。
2007年、菊地成孔ダブ・セクステットに参加。
2023年、QUBITに参加。
近年では映画「坂道のアポロン」や「おらおらでひとりいぐも」、「あちらにいる鬼」の映画音楽を
担当するなど作家としても活動の幅を広げている。
2020年、デビュー30周年を迎える。
人と人、音と音を繋ぎながら、シーンにおけるキーパーソンとして、その存在感を高めている。

小沼ようすけ(Gt)
秋田県出身
14歳でギターを始める。
1999年ギブソンジャズギターコンペティション優勝。
2000年、オルガントリオAQUA PITのメンバーとして活動(2013年まで)。
2001年、 SONY MUSIC よりデビューアルバム 「nu jazz」をリリース。
以後10年間在籍、現在までに SONY 他から 10 枚のリーダー作品をリリース。
2002年、「Summer Madness」 リリース。
2003年、プロデューサーに笹路正徳氏をむかえてJazz’n pop リリース。 斑尾ジャズフェスティ バル出演。
2004年、リチャード・ボナ(ba)、アリ・ホニッグ(dr)をフィーチャーした
トリオアルバム”Three Primary Colors”を Ny で録音。レコーディング途中に指弾きに転向。
2005年、1年限定ユニット T K Yのメンバーとして活動。
Fuji Rock Festival、東京JAZZを筆頭 に全国20箇所以上のジャズ・ロックフェスティバルからのオファーにより出演。
2006年、アコースティックメインのアルバム”3,2,1″リリース。 拠点を東京から湘南エリアに移す。
2007年、海辺の1日を表現したコンセプトアルバム「Beautiful Day」 をLAで録音。
エンジニアにアル・シュミットをむかえ、リンカーン・ゴーインズ(ba)、スティーブ・フェローン (dr)をフィーチャー。
リリース後はトリオで全国ツアーを開催。 アジア最大級のジャズフェス”Java Jazz Festival “にリーダーユニットで出演。
2008年 全国47都道府県ソロツアーを実現。
2009年 イタリアツアー、香港ジャズフェスティバル出演。
2010年、フレンチカリビアンのミュージシャン達とレコーディングした「Jam Ka」発売。
グアドループの民族音楽グオッカの太鼓(ka)がフィーチャーされたこの作品で独自の世界観を展開。
Blue Note NY& Tokyo 、生まれ故郷秋田で発売記念ライブを行う。「The Best」も同時発売。
2014年 、オーガニックジャズをコンセプトにアルバム”GNJ” を T5 JAZZよりリリース。
2016年、Flyway LABEL を設立。
第一弾作品としてパリで録音された「Jam Ka」の続編、「Jam Ka Deux」をリリース。
この作品をきっかけにParisやMunichのジャズクラブ、Martinique Jazz festivalに出演。
2019年 、Jam Ka Deux(17年)ツアー直後のスタジオセッションを収録したアルバム”Jam Ka 2.5″をリリース。
グォッカの本拠地Guadeloupeで行われた “Festival Eritaj”に出演。
あらゆるフィンガーピッキングのスタイルをミックスさせた独自の奏法、
ジャズをベースに様々な 国を旅して得た影響や経験を音楽に採り入れながら、世界を音で繋ぐギタリスト。

ハタヤテツヤ(Pf)
1975年4月14日京都出身。幼少の頃よりクラシックピアノを始める。
大阪音楽大学にてHank Jones、石井彰、今出哲也各氏にピアノを師事。
卒業後1999年より「Ego-Wrappin’」のピアニスト/キーボーディストとしてキャリアをスタートさせる。
2004年インストゥルメンタル・ジャムバンド「grooveline」に加入、
ビクターエンタテインメントより「one minute」「the missing key」の2作品をリリース。
2006年同バンド脱退以降はピアニスト/作編曲家として現在までに
様々なアーティストのレコーディング、ツアーに参加。
2021年ソロ名義「TYTI」によるEP「tayutai」をリリース。
三菱電機「3Dプリンター」コンセプト動画(出演/編曲 2018年)youtube
書籍「生き物としての力を取り戻す50の自然体験」イメージ映像(作編曲 2019年)vimeo
SCENTMATIC株式会社 ビジョン映像(作編曲 2019年)youtube
日本メナード化粧品「フェアルーセント」TVCM音楽(編曲/プロデュース 2023年,2024official site

坂田学(Dr)
1973年12月12日広島県尾道生まれ、埼玉育ち東京在住。
父はジャズサックス奏者の坂田明、母はピアノ教師。
ボーダレスな音楽環境で育ち、幼少期にピアノを習い、10歳でドラムを始める。
中学校の吹奏楽部でトランペットを吹いていたが挫折。
高校時代から本格的にドラムを再開し、93年米国Musical Instituteへ留学。
94年に帰国し、ドラマーとして活動を始める。
共演者は、森山直太朗、ハナレグミ、秦基博、中島美嘉、松下奈緒、ハンバートハンバート、
Bonnie Pink、トータス松本、等のポップス系から、大友良英、塩谷哲、
勝井祐二、坂田明、ジム オルーク、小沼ようすけ等のジャズ、即興音楽まで幅広い。
ピラニアンズ、Polaris(05年脱退)、ボッサピアニキータ、
ダブダブオンセン、the Herz(ザ・ヘルツ)等のバンドでも活動してきた。
2004年より多数の楽器と映像を使ったソロ活動をスタート。
2005年、アンビエント、エレクトロニカ、ミニマル、ダブなどの要素を独自に融合させた
インストゥルメンタル・ソロアルバム「Solo Live at Penguinhouse」「Music for Nyancos ~ Hello ! Brilliant future」「gradation」をリリース。
06年、エレクトロニクスとドラムを中心にパフォーマンスするスタイルで、凧の箱(カイトボックス)「なにげないもの」の舞台音楽、
ギャルリ百草で行われたファッションショーFASHION×SESSION「呼吸する布」の音楽を手がける。
毎回趣旨の違うソロライブを定期的に行う中で、”歌もの”の曲も増えてゆき、
徐々にドラマーとシンガーソングライターが交錯。2013年からソロライブを休止し制作に集中する。
制作期間10年を経て自身初のスタジオ録音による歌もの中心のアルバム『木の奥』を 2017年にリリースした
(CD, レコード、ハイレゾ及び通常配信)。
6,7月には「坂田学&おおはた雄一 ダブルリリースツアー ”タイム・フライズ&木の奥”」を
東京, 名古屋, 大阪, 京都の4箇所で開催。
10/23「木の奥」に参加した8人を迎え、レコ発ライブ「坂田学 Tree Octet」を下北沢440で行なった。
2019年公開の映画『よあけの焚き火』で自身初の映画音楽を手がけ、
現在までに手がけた映画音楽は3作を数えている。
2023年、親子共演しているバンド”坂田明COCODA”のCD「枯れたひまわり」をリリース。
本作に収録の「枯れたひまわりのバラード」を作曲した。
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