ジャンルを超えた沢山のレパートリーを持つソプラノヴォイスが魅力の山口ひとみ。 弦楽器の魅力たっぷりに、今回は生音のアンサンブルでお楽しみいただきます。

Love×Music=PEACE ~言葉やジャンルを超えて~(山口ひとみ/Vo 金関 環/Vn 安藤歌那/Vn&Vla 宮川真由美/Pf むねたけまさひろ/Cb 池田安友子/Per)

※当日¥500増し

※1フード1ドリンク オーダー制

※税込表記

※別途サービス料 10%が加算されます。

※キャンセルのご連絡は2日前までにお願いいたします。

山口ひとみ(Vo)

https://ameblo.jp/musik-lieben/

クラシックはもちろん、シャンソン、タンゴ、カンツォーネ、ミュージカル曲、映画音楽、昭和歌謡などなど・・・

ジャンルを越えて歌う『ソプラノマルチシンガー』

コンサート、ライブ、ホテルでのディナーショー、イベントで活躍中。

ドイツのビアソングやヨーデルを歌える数少ない歌手で、各地のオクトーバーフェスト(ビール祭り)、イベントでも活躍中。

金関 環(Vn)

1962年 奈良県生まれ。5歳より東儀祐二に師事。

高校在学中、ジョセフ・フックスのアシスタントであった藤原浜雄氏に見出され渡米。

1981年 高校卒業後に渡米し、わずか10分の実技試験のみでニューヨーク・ジュリアード音楽院入学。

ハイフェッツやミルシテイン、エルマンなど弦楽器奏者黄金期の中の偉大なヴァイオリニスト:ジョセフ・フックス教授の門下生となる。

同時に、ヴィオラをジョセフ・フックス、リリアン・フックスに師事。

室内楽をロバート・マン、ジョエル・クロズニック、ジョエル・シンメルノフ、

サミュエル・ローズらジュリアード弦楽四重奏団団員のほか、ウィリアム・リンサー(N.Yフィル首席ヴィオリスト)、

ハーヴィー・シャピロー(NBC交響楽団首席チェリスト、プリムローズカルテットチェリスト)、ジェンス・ナイガード(ジュピターシンフォニー管弦楽団指揮者)に師事。

また、オーケストラにてズービン・メータ、レナード・スラットキン、ゲオルグ・ショルティ、スクロバチェフスキー、ポール・ズコフスキーらの指導を受ける。

学生時代から、ジェンス・ナイガード率いるジュピターシンフォニーなどのオーケストラやニュー ヨークのジャズシーンなどでも活躍。

1988年 ニューヨーク・ジュリアード音楽院修士課程修了。

パルナッソス四重奏団を結成し、ニューヨークを中心に室内楽の演奏活動を行い、ロックバンド:ローリング・ストーンズらのクラブパーティーにも招聘される。MG4(マンハッタン・グラフィティ4)のレコーディングおよびツアーに参加。

1988~1995年 ジュリアード音楽院にて、ジョセフ・フックス教授の助手に就任。

1988年 アルフレッド大学夏期室内楽講習講師、ホフ・ベテルソン音楽学校講師に就任。

1996年 ニューヨーク・カーネギー・ワイル・リサイタルホールにてリサイタル。南米コロンビア共和国カリ市シマール夏期音楽祭に招聘。

1992年~関西にてラ・ストラーダ弦楽アンサンブルを結成し、コンサートマスターを務める。

1996年 帰国。これまで、北米、南米、上海、東京、大阪、神戸など各地でリサイタルを開催。

1997~1999年 コロンビア共和国にて演奏ツアーや講習会を行う。

2007年 コロンビア共和国カリ市にて、ユージン・シトロキン指揮、オルケスタ・フィラモニカデルヴァリエと、J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲第1番、第2番を独奏、大成功を収める。

2008~2011年 ゲルハルト・ボッセ氏に師事。

NHK-FMリサイタルに出演。

フォークグループ「紙ふうせん」の公演にストリングスで毎年参加。

ヴァイオリン協奏曲を、ジュピター・シンフォニー(NY)、シマール音楽祭フェスティバルオーケストラ、

大阪フィルハーモニー交響楽団・大阪センチュリー交響楽団などと共演。

東京シティフィルハーモニック管弦楽団、大阪シンフォニカー交響楽団、神戸市室内合奏団、

関西フィルハーモニー管弦楽団などでゲストコンサートマスターを務める。

NHK-BSプレミアム「新にっぽんの歌」(関西収録)で弦楽セクショントップ奏者を務めている。

また、高槻現代劇場(大阪府高槻市)にて、「金関 環の愉快な音楽院(音楽講座)」を開催し、

クラシックやヴァイオリンの魅力を実演を交えながら企画実施している。

小中学校での芸術鑑賞会や教育事業、アウトリーチ公演、乳幼児から親子で楽しめるコンサートなどに積極的に出演するほか、

演奏曲目はクラシックだけでなく、ラテンやタンゴ、映画音楽、演歌、ポップス、即興音楽など多岐に渡る。

信念に基づく独自の演奏や人間の情緒に深く根ざした豊かな表現力、多彩で音色、

作品の持つリズムを大切に様々な演奏活動を展開し、巨匠時代の名演を愛する音楽ファンをはじめ、

乳幼児連れの親子やクラシックを初めて聴く人たちに非常に好評を博している。

安藤歌那(Vn&Vla)

https://www.instagram.com/p/DSl0sCxGNZu/

6歳よりヴァイオリンをはじめる。相愛大学音楽学部及び専攻科を卒業。

これまでに桑原滋子、桑原謡子、曽我部千恵子に師事。クラシック、ジプシージャズ、タンゴなど関西を中心に幅広いジャンルで活躍している。

2024年7月に初のオリジナルアルバム『那由多』をリリース。タンゴユニット「TANGO AISA」のメンバー。

宮川真由美(Pf)

http://www1.kcn.ne.jp/~kei-u/mayumi/

3歳より鍵盤楽器に親しむ 大阪音楽大学卒業後 クラシック、ジャズ、ラテン、邦楽、世界の民族音楽など 全ての音楽ジャンルで演ずる。

大阪国際室内楽フェスタの部で2位受賞 エレクトーンを中村安子氏にピアノを馬場喜子氏に師事 。

各種団体の依頼の作編曲、 アーティ ストサポート、ライブ、コンサートなど幅広い自由な形態で活動。

たまに、踊るピアニストと呼ばれる。

むねたけまさひろ(Cb)

1967年生まれ
15歳よりエレクトリックベースを始めるがほどなくJohn Coltrane、Tommy Flanagan、

PaulChambers等の影響を受けジャズに傾倒、18歳の頃からコントラバスを弾きはじめる。
大学在学中より大阪のジャズクラブで演奏活動を始め、ジャズピアニスト寺井尚之氏のトリオでは長年レギュラーベーシストとして演奏を行う。
オテロ・モリノー、ジョシュア・ブレイクストーン、大塚善章、藤井貞泰、唐口一之、各氏と共演。
ジャズベースを寺井尚之氏、竹田康友氏、北川潔氏に、クラシックを三好哲郎氏に師事。
近年は自己のタンゴアンサンブル“ガラピニャーダ”での演奏活動やジャズの他幅広いジャンルにて関西を中心にジャズクラブ、コンサート等に出演中。

池田安友子(Per)

http://www.ayuko.jp/index.html

大阪芸術大学打楽器専攻卒業。現在ジャンルを問わず、ソロ活動のほか、メジャーアーティストのレコーディングやライブサポート、

やNHK「おちょやん」のレコーディングなど、国内外問わず活動を広げている。

2013年、長野県白馬でフィールドレコーディングしたソロアルバム「こだま」発表。

女性5人でのオリジナルユニット「Colloid」、田島隆(タンバリン奏者)とのユニット「ふたりで打ち合わせ」、パーカッションパフォーマンス「Beat JACK」メンバー。

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