サックス奏者『里村稔』関西厳選メンバーによるカルテットライブ決定。 渾身の熱きプレイを是非お聴き逃しなく♪

里村稔QUINTET(里村稔/T.Sax 田中洋一/Tp 大野綾子/P 萬泰隆/Ba 中野圭人/Dr)

※当日¥500増し

※学割¥500引き

※1FOOD&1DRINK オーダー制

※税込表記

※別途サービス料 10%が加算されます。

※キャンセルのご連絡は2日前までにお願いいたします。

里村稔(T.Sax)

https://blog.goo.ne.jp/msatomura

12歳頃に兄弟の影響でジャズやフュージョンを聞き始め、アルトサックスを始める。

大学に進学し、本格的にジャズに取り組みテナーに転向。独学でジャズを学ぶ。

主にビッグバンドで活動。コンテストで様々な賞を受賞。

1998年には大阪のグローバルジャズオーケストラとアメリカ西海岸のモンタレージャズフェスに参加。

フュージョンユニットBLACK CANDY参加時には韓国ツアーを年二回行ったりと活動の場を海外にもひろげている。

2023年にアメリカのデトロイトジャズフェスに自己のリーダーバンドJK6で出演。

これまでケニーワシントン、ルイスナッシュ、クリフトン・アンダーソン、ボビー・シュー、ビル・ワトラス、村上ポンタ秀一、山本剛、岩瀬立飛、東原力哉、原大力、続木徹、多田誠司、など内外の有名アーティストと共演。

自己のカルテットで

2014年「FALL」

2018年「SPARTACUS」

2020年 フュージョンユニット「BLACK CANDY」の2ndアルバム

ピアニストR1SAとのDUOアルバムで2024年「Four Seasons」

を発売。

現在、里村稔カルテット、JK6、講談師、玉田玉秀斎とのジャズと講談のコラボレーション、ハードバップ研究会、Quartet Westなど様々なスタイルで活動中。

田中 洋一 (Tp)

https://tanaka-yoichi-tp.amebaownd.com/

1972年 奈良市に生まれる

1994年 関西外国語大学スペイン語学科中退後、米国ボストンに単身渡米し、

BERKLEE COLLEGE OF MUSICでジャズを学ぶ。

ケン・セルベンカ、ジェフ・スタウト、ダレン・バレットに師事する。

1997年 アート・ファーマー・アワードを受賞。 卒業後、帰国する。

1998年 EDF、WHAT’S UP? 宮本直介クインテット 市川修クインテットなど

関西の多数のバンドに参加し演奏活動を開始。

2000年 関西の老舗ビッグバンド、北野タダオとアロージャズオーケストラ に入団。

渡辺真知子、日野皓正、TOKU、MALTA、寺井尚子、北村英治、阿川泰子、

マリーン、森山良子、 岩崎宏美、中尾ミエ、夏川りみ など多数共演。

2002年 ピアニスト木畑晴哉氏と自己のクインテット「KIBATANA」を結成、

「奥山」などオリジナル曲を作曲する。

2005年 NYから来日したピーター・ワシントンB、ケニー・ワシントンDsと共演。

NHK朝の連続ドラマ「風のハルカ」でトランペットの吹き替えと、

役者の渡辺いっけい、三浦理恵子、中村倫也の演技指導を担当。

2005年~2011年 [What’s up?] の東京、関東のライブ,全国ツアーに参加

2011年 1年を通して最も優れた活動をしたジャズミュージシャンを顕彰する

「第4回なにわジャズ大賞」プロ部門を受賞。

2023年 朝日放送「芸能人格付けチェック」

NHK朝ドラ「ブギウギ」出演

大阪芸術大学、大阪芸術大学短期大学部、ドルチェミュージックアカデミー、

自宅レッスン室などで後進の指導にもあたっている.


大野綾子(P)

https://ameblo.jp/ayako-ohno/

京都府出身。
4歳からクラシックピアノのレッスンを受ける。
同志社大学法学部法律学科卒業。
銀行員として就職した後、ジャズピアニスト・藤井貞泰氏に師事、数年後脱サラしてジャズピアニストの道へ。
ジャズを主体にライブ・レコーディングのサポートやセッションピアニストとして活躍。

ドラマーの大坂昌彦氏にそのシュアーなプレイ、類稀なる作曲センスを認められ2017年に自身初のトリオ結成。
2017年12月6日『ファースト・ムーヴメント(第一楽章)』リリース。無名の新人ながらamazon売り上げランキングでも2位を獲得、

また「オーディオアクセサリー」誌の「12人の評論家が選ぶ優秀版オーディオグレード2018 in spring」で【特選】アルバムとして選出されるなど、

曲、演奏、録音において好評価を得る注目度も高いピアニスト。

萬恭隆 Yasutaka Yorozu(Ba)

https://yasutakayorozu.com/

1979年京都生まれ。ブルースマンの父の影響を受け、幼少期からギターやベースに親しみ、 10代より様々なバンドで活動を始める。

その後ジャズに傾倒し、アップライトベースを本格的に学び始め、大阪音楽大学ジャズコースに入学。 ジャズベースを木村知之氏に、

クラシックを坂倉健氏に師事する。在学中より土岐英史、越智順子など 全国のミュージシャンと共演を重ね、

卒業後もさらにコアな活動を続け、フリージャズや フリーインプロビゼーションのフィールドでも活躍する。

2008年に橋爪亮督、清野拓巳、浜村昌子と録音したアルバム『Needful Things』が国内外で 大きな反響を呼ぶ。

その後も『come and go – Live / 溝口恵美子グループ』(2011)、 『Old Red Chair On The Porch / 清野拓巳』(2012)、

『Flower Flows / 清野拓巳』(2013)、 『Something Lost / Noctiluca』(2015)、『Strawberry Express / 清野拓巳』(2016)、

『ベスパータイド / 溝口恵美子』(2019)、『Decade / 川本睦子』(2021)、

『Tiny Tones / 清水行人』(2022)、『A New Picture / Akira Tana Trio』(2024)など 多数の作品に参加。

2024年より、シンガーソングライター桑地ひかりとのジャンルレスな実験的ユニット 「QuchiKai」でも活動。

現在は関西を拠点に、様々なバンドや自己のグループで精力的に活動中。

中野圭人(Dr)

https://keito-drums.e-circle.net/

1989年大阪府堺市生まれ。16歳よりドラムを始め、バンドを組みロックに没頭する。
アマチュアコンテストやライブハウスに多数出演。大阪芸術大学の映像学科に入学後、Jazz研に入りジャズに目覚める。

関西の老舗”SUB”でベーシスト西山 満氏に出会い、音楽の道を志す。
同所にて、エディー・ヘンダーソン、日野皓正、竹田一彦など、jazz界を代表する名手達とセッションを経験。
2014年にアメリカのニューオリンズで行われた”フレンチクオーターJazz Festival”に関西代表として出演。
同年にアジアの各国(中国,チベット,ネパール,インド)を五ヶ月間、バックパッカーとして旅をする。

その後、三ヶ月間アメリカのNYにて音楽活動を行う。

2015年に開催された”第6回神戸ネクストジャズ・コンペティション”では、ドラマー初の準グランプリ賞を受賞。

2018年からは約二年半、ジャズの本場NYにて音楽活動を経験。
現在は関西のみならず東京や名古屋など全国的に活動中。

 

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