※当日¥500増し
※1フード& 1ドリンク オーダー制
※税込表記
※別途サービス料 10%が加算されます。
※キャンセルのご連絡は2日前までにお願いいたします。
伝統を背負い現在進行形の音楽を追求する彼等の渾身の音楽に耳を傾ければ、未来は明るいと感じるはずだ。
結成17年目これまで7作のアルバムを発表。海外、国内のフェスなど精力的に
活動の場を広げている。
今作Best vol1.2では過去7作品からライブで人気のある曲を中心に、伝統を踏襲したこだわりの一発録音。
圧倒的な臨場感と迫力でまさに”今”のEncounterを収録。


浜崎航(T.Sax)
1977年長崎県生まれ。
セルマー社野中貿易50周年記念野中サクソフォンコンクールジャズ部門にて第1位受賞。
2012年自己の主宰する”Encounter”にてアメリカカリフォルニアで行われた55th Monterey Jazz Fesに出演。
フジロックフェスティバル出演、リーリトナーバンドで東京ジャズ出演。
ハービー・メイソンバンドのメンバーとして東京ブルーノートに3日間出演。
近年はDisneyWorldBeatTourや髭ダンディズムのサポートなど多岐に活動の幅を広げる。
現在日本が世界に誇る石森管楽器のオリジナルサックスのエンドーサーも務め楽器開発にも関わる。またフルーティストとしても高い評価を得ている。
医師免許、潜水士免許、JPスクーバダイビングインストラクター、一級船舶免許を持つという異色の経歴も多方面からの注目を集め、
月刊ダイバーに特集インタビューが掲載される。

堀秀彰(P)
ジャンルを超えて活躍するジャズピアニスト。
今までに24枚のリーダーアルバムを発表し、参加アルバムは160枚を越える。
著書に『親子で楽しむピアノ連弾コレクション”いっしょに弾こうよ”』『ジャズピアノがうまくなる理由・ヘタな理由』がある。
1978年12月8日千葉県出身。
幼少よりエレクトーンなどの楽器に親しみ、高校時代でジャズに感動して本格的にピアノを始める。
センスあふれるコードワーク、繊細でありながらも情熱的なプレイで、ベテランから若手にいたるまで大きな信頼を得ている。
Eddie Henderson、Gene Jackson、Max Ionata、Sheryl Bailey、Bob Kenmotsu、
市原ひかり、井上陽介、大坂昌彦、谷口英治、土岐英史、原朋直、平賀マリカ、安カ川大樹、山口真文
各氏をはじめ、国内外の著名アーティストとの 共演歴も多い。
ポップスフィールドでは、Dreams Come True・ParisMatch・SILVA・井手麻理子・DA PUMPなど、
多くのアーティストのレコーディングやコンサートに参加。
浜崎航とのカルテット”Encounter”では、アメリカの55th Monterey Jazz Festival・韓国天安Jazz Street 2024など
数々の国内外のジャズフェスへの出演も果たした。
現在”Encounter”の他にも、堀秀彰トリオ、堀秀彰p&井上陽介b、DuoTremolo(堀秀彰p&馬場孝喜g)、
奥平真吾”The New Force”、横田寛之”ゴウダヴ”、藤村麻紀”The DUO!!”、Tap danceとの”6ix 8ight”などを中心にジャズクラブやコンサート等で活躍中。

高瀬裕(Ba)
https://www5a.biglobe.ne.jp/~takase-b/
1970年3月28日、広島県生まれ。栃木県大平町育ち。
15歳頃よりエレクトリックベースを弾き始め、中学~高校時代は80年代洋楽ブームの影響を受けハードロックバンド等で活動した。
大学在学中にジャズに目覚め、コントラバスを始める。
鈴木 淳氏、杜 哲也氏(音楽理論)に師事。
2002年12月より新日本フィルの森園康一氏に師事。
大学時代はジャズ研に所属せず、御茶ノ水NARUでアルバイトをしながら、毎日のように一流プレイヤーの演奏を生で聴く機会を得る。この経験がプロになることを決意させたと同時に、演奏活動に対する姿勢に大きな影響を与えた。
卒業後、プロとしての活動を開始。
現在参加しているグループは数多く、全国各地のライブハウスなどで素晴らしいミュージシャン達と活動中。
グルーヴ感を大事にしつつも、ていねいなプレイを心がけている。
2007年、森下滋クインテットでMonterey Jazz Festivalに出演。
コントラバスの特長である、深みのある美しい音色を目指している。

広瀬潤次(Ds)
https://hirolin.jimdofree.com/
圧倒的なスイングとグルーヴで世界を代表するスーパードラマー。
1969年1月1日長崎県長崎市生まれ。
デビュー以降国内外の最高峰のミュージシャン達と共演と交流を重ね続け本物のスイングとグルーヴを体得する。
活動の場は日本だけにとどまらずアメリカ、韓国、フランス、ドイツ、ギリシャ、ベトナム、カンボジア、スペインなど世界を舞台に活躍。
また教育者としての手腕も発揮し、子供達への音楽を通じた教育活動、
そして小学生・中学生・高校生・大学生のブラスバンド、ビッグバンドにドラムクリニック、バンドクリニックも行っている。
2011年の東日本大震災以降、被災地へジャズの生演奏を無料で届ける活動ジャズフォー東北を立ち上げ、
延べ50名以上のミュージシャンの協力のもとこれまでに51回の訪問演奏を行っている。
2013年にリーダーバンド『SOund of JAzZ』にて全曲オリジナルの初リーダーアルバム『GRATITUDE』をリリース。
現在は数多くのバンドのレギュラードラマーを務め、日本をはじめ世界各地を飛び回っている。
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