キャリア20周年を迎え, 今も尚、進化し続ける矢野沙織。 ジャズジャイアンツとの共演を重ね、磨き抜かれたストレートアヘッドなスタイルは、 聞くものを魅了する。 そんな彼女が選りすぐりの関西メンバーとの大阪でのカルテットライブ2026が決定!

矢野沙織QUARTET(矢野沙織/A.sax.中島徹/P.荒玉哲郎/Ba.森下啓/Ds.)

※当日500円増し

※1フード&1ドリンク オーダー制

※税込表記

※別途サービス料 10%が加算されます。

※キャンセルのご連絡は2日前までにお願いいたします.

矢野沙織(A.sax.)

https://yanosaori.com

1986年生まれ 東京出身。

9歳のときブラスバンドでアルト・サックスを始める。チャーリー・パーカーに衝撃を受けジャズに傾倒、14歳でビリー・ホリデイの自叙伝に感銘し、自らジャズクラブに出演交渉を行ってライブ活動をスタート。

ジャズの名門SAVOYレーベル日本人アーティスト第2弾として2003年9月、16歳でセンセーショナルなデビューを飾る。モダン・ジャズの起源である“ビ・バップ”に真摯に取り組み、日本にとどまらずニューヨークでもライブを重ねる一方、テレビ朝日系「報道ステーション」テーマ曲に起用され、世に新世代ジャズの到来を知らしめた。

マイルス・デイビスとの活動で知られるジミー・コブが、3rdアルバム『SAKURA STAMP』発売記念ブルーノートツアーで共演した際には、「日本のキャノンボール・アダレイ」と絶賛。ニューヨーク2日間公演でも本場オーディエンスを圧倒し、初のライブ盤として発売。5thアルバム『Groovin’ High』では、2度のグラミー・ウイナーに輝いたアレンジの神様スライド・ハンプトンや、ジェームズ・ムーディなど巨匠ディジー・ガレスピーのオールスターズと共演を果たす。以降、ムーディ氏との親交は厚く、カリフォルニアの自宅に招かれての2週間にわたる個人レッスンを受けている。

2007年春、花王“ASIENCE”の新たなアジアンビューティとしてCMに登場。同CMで使用されたオリジナル曲「I & I」を収録した、20歳にして初のベストアルバムは、第22回日本ゴールドディスク大賞 ジャズ・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。ジャズの枠を超えて広く注目を集めた。

同年11月、現代最高のオルガニスト、ドクター・ロニ—・スミス・トリオを率いて、通算7枚目となるアルバム『Little Tiny』をリリース。2008年12月には、アレンジに斎藤ネコ氏を迎え、敬愛するビリー・ホリデイの得意としたレパートリーに取り組んだ『GLOOMY SUNDAY』を発売。

そして、矢野沙織の原点とも言える、50年代のジャズ黄金期の楽曲を、ニューヨークで活躍する気鋭のミュージシャンたちを従え、ストレートアヘッドに聴かせる『BEBOP AT THE SAVOY』を2010年に発売。

2012年、10周年イヤーに贈る、原点に帰るファン・リクエストアルバム『Answer』。ゲストに世界的トランペッター日野皓正氏を迎えリリース。

2015年、SOIL&”PIMP”SESSIONSのメンバーである元晴(ts)とタブゾンビ(tp)、パーカッショニストの第一人者である大儀見元氏 率いる日本のキューバンラテンの重鎮バンド”サルサスインゴサ”をゲストに迎え、機軸は“Bebop”にすえながらも、ファンキー・ジャズ、キューバンラテンを盛り込んだアルバム、『Bubble Bubble Bebop』をリリース。

2017年に長女出産。2020年に次女出産。

2022年6月、自身のプロジェクト「House of Jaxx」を本格始動。

2023年11月デビュー20周年、ストリングスアレンジに菊地成孔氏を迎え、「The Golden Dawn」をリリース。

 

中島徹(P.)

大学在学中より演奏活動を始め、ジャズを基盤に中南米音楽等にも深く傾倒、
関東と関西を軸に様々なジャンルのあまたのバンドやセッションの中核として信頼を得つつ幾星霜。

’01年と’02年、リーダープロジェクト“はぽにやす”でヨーロッパ7ヵ国10都市にて公演、好評を博す。(国際交流基金派遣)

Pink Bongo, Salsa Swingoza, カオリーニョ藤原と彼のボサノムーチョ, などなど多岐・多数のバンド・ユニットへの参加、Sing Like Talkingなどのツアーサポート、小野リサ・矢野沙織・ワサブロー・角松敏生・渡辺真知子などへはアレンジャーも兼ねて参加。

’07年出版のCD付きソロピアノ楽譜集「プロフェッショナル・ジャズ・ピアノ」(スタンダードジャズ曲集、ヤマハミュージックメディア)が、好評重版中。

関西の老舗名門ビッグバンド『アロージャズオーケストラ』にはトロンボーン奏者として長年在籍中。

 

荒玉哲郎 (bass)

87年 竹下清志のグループに参加しミッキー・ロウカーやオテロ・モリノウらと共演。94年 単身渡米、帰国後は綾戸智恵をはじめ様々なレコーディングに参加。

05年 アルゼンチンを訪問し大統領官邸にて演奏会を行い好評を博す。08年 ドイツ総領事館の招待によりデュッセルドルフなど4か所で演奏会を行う。

09年 全曲オリジナルのリーダーアルバム「REZA」を発表。11年 ウラジオストク・ジャズ・フェスティバルに出演。

13年 なにわ藝術祭ジャズ大賞を受賞。

21年 2ndリーダーアルバム「RETRO MODERN」を発表。

現在はジャズのみならずブラジル音楽やアルゼンチン音楽など幅広いジャンルで活躍する傍ら大阪芸術大学にて後進の育成にも力を注いでいる。

 

森下 啓 (Dr.)

http://milesk.stars.ne.jp/4kaymusic/

1994年岡山県倉敷市出身。 ミュージシャンの父とピアノを教えていた母の影響で、幼少より箏、和太鼓、ピアノなどに親しむ。神戸大学入学時に軽音学部に所属し、ジャズに傾倒。在学時よりプロ活動を開始し、現在は関西地区を中心にさまざまなバンドに参加し活動している。

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530-0002
大阪市北区曽根崎新地 2-4-1
ホテルマイステイズプレミア堂島1F

06-6147-3785