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魚返明未
Pianist, Composer
1991年東京都生まれ。
4歳からピアノを始める。
高校入学の際にモダンジャズ研究部に入部し、在学中にジャズピアニストとして演奏活動を開始。
2015年、ミニアルバム「Steep Slope」をタワーレコード限定リリース。
2017年3月、東京芸術大学音楽学部作曲科を卒業。
2018年に初のフルアルバム「はしごを抱きしめる」(楠井五月b 石若駿ds)、
2022年には同年代のギタリスト井上銘とのデュオアルバム「魚返明未&井上銘」、
2024年にはアルバム「照らす」(高橋陸b 中村海斗ds)をリリース。
現在、魚返明未トリオ、竹村一哲グループ、など様々なバンドでライブ活動を展開している。
また、作曲家としても、コンサートでの作品発表、映画音楽、CMなどさまざまな分野で活動している。
2016年にはファゴット奏者岡崎耕治氏のアルバムにて自作曲「二つの小品」を発表。
2018年には、女声、フルート、コントラバス、ピアノのための「Switch On, Switch Off」を、
2023年にはピアノ三重奏曲「Impose Nothing」を、東京文化会館小ホールにて初演。映画音楽の分野では、
「栞」(2018年 監督:榊原有佑)
「truth〜姦しき弔いの果て〜」(2022年 監督:堤幸彦)
「僕らはみーんな生きている」(2022年 監督:金子智明)
「白鍵と黒鍵の間に」(2023年 監督:冨永昌敬)
の音楽を担当。
これまでにクラシックピアノを佐藤恵美氏、作曲を山口博史、森垣桂一、鈴木輝昭各氏に師事。
井上銘 / May Inoue
(Gt、Composer)
神奈川県川崎市出身。
2011年10月EMI Music Japanより「ファースト・トレイン」を発表。
2017年自身の新しいユニット”STEREO CHAMP” (類家心平tp、渡辺翔太keys, pf、山本連b、福森康ds) を結成し、
2023年6月リリースの最新作『The Elements』を含め、これまでにSTEREO CHAMPとして3枚のアルバムをリリース、また、井上銘としては6枚のアルバムをリリース。
さらに同年代の精鋭ミュージシャン達とのPOPSユニット“CRCK/LCKS”での活動や、Kurt Rosenwinkel、Chris Potter、Ulf Wakeniusら海外のトップミュージシャンとの共演、
香港をはじめとするアジア圏、ロンドンを中心としたヨーロッパ圏での海外ミュージシャンとの交流も活発で、
2018年、2023年にはロンドンジャズフェスティバルに招聘されるなど、ワールドワイドな舞台での積極的な活動等、
国内のみならず世界を視野にした演奏活動には各方面より注目が集まっている。また、近年では新たな音楽を求め、
自らがボーカルを務めるシンガーソングライターとしての活動を開始。2021年にはEP『POP MUGIC』をリリースするなど、
ジャズギタリストとしてのキャリアに加えてシンガーソングライターとしての新しい景色を表現すべく精力的に活動中。
一方、サイドマンとしても、Chara、藤原さくら、石若駿、Marty Holoubek Trio II、Patrick Bartley’s DREAM WEAVER、
魚返明未など現代日本をリードするアーティストやミュージシャンとコラボレートを続けてシーンを拡張している。
また、2025年3月には現在のジャズシーンを牽引するDavid Bryant(pf)、Marty Holoubek(b)、石若駿(ds)との国際的カルテットによる最新作アルバム「Tokyo Quartet」をリリース。
2026年2月には魚返明未 & 井上銘 II をリリースした。