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白瀬晴花(T.Sax.)
2002年生まれ。北海道出身。
8歳からピアノ、9歳からサックスを始める。
中学生までジュニアジャズバンドに入り、
高校では、札幌大谷高校音楽科に入学し、
クラシックを学ぶ。
2017年北海道グルーブキャンプ参加、
セイコーサマージャズキャンプ2023に参加。
大阪音楽大学ジャズ科に在学し、
河村英樹氏、鈴木央紹氏に師事。
また、同大学を首席で卒業。
現在は関西、地元の北海道を中心に、
ジャズのライブ活動を行っている。

酒本 廣継 (Tb.)
1977年 北海道門別町生まれ
高校のジャズビッグバンド部に入りトロンボーンを担当。グレン・ミラー楽団の魅力に触れジャズビッグバンドに興味を持つ。
ビッグバンドサークルがある大学を選び、進学後もジャズに没頭、同時に札幌でのライブ活動を始める。
卒業後、社会人として3年間働いたものの、音楽への熱意が高まりプロプレイヤーになることを決意、2002年に「赤坂実Double Up」、「ジョニー黒田とディキシープリンス」のメンバーとしてプロ活動を開始。
札幌でのライブ活動の中、村田浩、小濱安浩、タイガー大越、ジェイ・トーマスなど、一流のプレイヤーと共演、それらの縁から北海道外でのライブ活動へと繋がり、現在では小濱安浩率いる「CUG Jazz Orchestra」のリードトロンボーン、中林薫平オーケストラなど、全国へ活動の幅を広げている。
また、バンドリーダーとして「酒本廣継ジャズクインテット」、「酒本廣継 Swingin’5」で3枚のCDアルバムをリリース。北海道からジャズを積極的に全国へ発信し続け、札幌のジャズシーンを支えるキープレイヤーの一人となる。
その経験を活かし、小中高生を対象に「北海道ジュニアジャズワークショップ」を2006年に設立し、北海道のジャズの裾野を広げることに貢献。現在もプレイヤー・教育者として絶大な影響を与えているプレイヤーである。

矢藤 亜沙巳(P.)
大阪府出身。
4歳からクラシックピアノを始め、11歳の時にクラシックと平行しながらポピュラーピアノを習う。大阪音楽大学短期大学部ジャズコースへ入学、石井彰氏に師事。同大学を首席で卒業後、関西で演奏活動したのち、2012年に上京、東京を拠点に活動をする。
2014年、ビルボードライブ東京で行われたジェイミーカラムのワールドツアーに参加。「今回のワールドツアーでNo.1のピアニスト」と絶賛される。
2016年、矢藤亜沙巳トリオとして1stアルバム「THIS WAY」を発表。
国内外のトップミュージシャンとの共演を重ね、多くのミュージシャンが、ハーモニーやコンピング等の音楽をクリエイトするセンスを認めている。
2024年の春、地元である大阪に戻り、関西だけでなく全国的に演奏活動の場を広げる。

梅本慈丹(Ba,)
15歳頃からベースを始める。
大阪音楽大学に入学後は時安吉宏氏に師事、本格的にジャズを学ぶ。
在学時に第2回尼崎JAMフェスティバル「学生コンボジャズコンテスト」に出演、優秀ソリスト賞を受賞。
大阪音楽大学ジャズ専攻を首席で卒業後はジャズベーシストとして大阪、神戸を拠点に活動している。

早川紗世(Ds.)
1999年生まれ名古屋出身。
12歳のときに部活でドラムを始める。大阪音楽大学短期大学部ジャズコースに入学し、東敏之に師事。
同大学を首席で卒業し、大阪音楽大学短期大学部専攻科ジャズコースに入学。
在学中より演奏活動を始め、
宝塚歌劇団のオーケストラにも参加。
神戸大学KOBE Mussoc Jazz Orchestra2019,2020に所属。
2024年にSeiko Summer Jazz Campに参加し、「Spirit of Jazz賞」受賞。
現在は京阪神を中心に演奏している
