※当日¥500増し
※学割¥500引き
※1フード1ドリンク オーダー制
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川嶋哲郎(T.Sax.)
1966年富山県生まれ。
幼少期よりピアノとトランペット、高校時代にサックスを始め、大学在学中に独学でジャズを学ぶ。
27歳の時、会社員からプロに転向し、大坂昌彦、原朋直、日野皓正、大西順子、日野元彦、綾戸智絵など日本を代表する数々の演奏家のグループに在籍した。
現在、森山威男グループ、寺井尚子との共演、フルノーツや、山下洋輔ビッグバンドの活動の他、自己のカルテット、ライフワークのソロ、デュオライブなどを精力的に行っている。
テナーサックス・ソプラノサックス、フルート奏者として、アメリカ、アフリカ、ヨーロッパ、アジア各国で多数の演奏家と共演する等、国際的にも表現の場を広げる。
ジャズと様々な日本の伝統文化との融合にも尽力し、ジャズプレイヤーの枠を大きく超え日本人即興音楽家として独特な活動を続けている。
現在、洗足学園音楽大学に講師として講座を受け持つ他、Jazzlife誌にて「気ままにジャズエチュード」を連載中。
最新アルバムは「water song」に引き続き全曲自作・自編曲の、弦楽四重奏+木管アンサンブル+パーカッションによるオリジナル作品集「A WALK IN LIFE」。

菅原高志(Dr.)
https://weesugaweesug.jugem.jp/
1976年5月5日福岡県生まれ。
二十歳よりフリーのドラマーとして活動を行い、全国各地のライブハウスやイベントに出演し活躍している。
山下洋輔(p) 辛島文雄(p)川嶋哲郎(ts)福田重男(p)多田誠司(as)岡崎好朗(tp)松島啓之(tp)竹内直(ts)村田浩(tp)
大森明(ts)井上淑彦(ts) 中川英二郎(tb)岡崎正典(ts)池田篤(as)MALUTA(as)TOKU(vo. Fl)Nat Reeves (bass)Norman Simmons(p)
Bruce Barth(p)Randy Johnston(gt)neil swainson(b)各氏、その他多数のミュージシャンとの共演を通じて、高い評価を得ている。
2001年には「NHKセッション505」に出演。同年より川嶋哲郎氏との全国ツアーに参加。2003年多田誠司(sax)氏のツアーに参加。
2007年よりRandy Johnston氏とのスプリング・ツアーを開始。同年6月に渡米、N.Y.のジャズクラブ「Cachaca」にてNat Reeves (bass)と共演。Kenny Washington氏に師事。
2009年より東京・神田のジャズクラブTOKYO TUC「第二次ジャズ維新」プロジェクトの企画、出演。
同年、川嶋哲郎氏をフューチャリングした初のリーダーアルバム「Departure」(CMS)を発表。
2010年には川嶋哲郎氏によるアルバム「Days of Bird」(ポニーキャニオン)に参加。
2015年4月には2枚目のリーダーアルバム
PEACE
2023年5月には川嶋哲郎tsとのDUOアルバムをリリースする

小林 航太朗(Bass)
1984年11月16日生まれ。神奈川県藤沢市出身。
父がベーシスト、母がヴォーカリストという家庭に生まれる。
中学生のときにアマチュアのジャズバンドを見て、ウッドベースを弾き始める。
ベースの奏法を父である小林新作に師事。
高校生のころから地元藤沢のライブハウスのBECKで演奏活動を始め、
村田浩、松島啓之、岡崎好朗、澤田一範、多田誠司、山田穣、高橋知己、
竹内直、田村博、元岡一英、吉田桂一、岡安芳明、Forris L. Fulford, Jrなど、
多くのミュージシャンとの共演経験を積む。
2020年9月頃まで、関東地方を中心に、
澤田一範、川嶋哲郎、村田浩、山田穣、高瀬龍一、井上祐一、西村知恵、岡田嘉満、佐津間純、田村陽介、福本陽子、渡邉恭一、Raymond McMorrinらのバンドや、
自己のバンド、その他セッション等で活躍。多くのバンドでのレコーディングにも参加し、北海道~鹿児島までの各地域のツアーも経験。
2022年から年から拠点を関西に移し活動を再開。
関西を中心に、自己のバンド、その他セッション等で活躍中。
ベースアンプ、ピックアップを一切使わない、
彼のアコースティックベースのサウンドは、若手からベテランまで幅広いプレイヤーから支持されており、
多くの人を魅了し、各方面より好評を博している。
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