2025年、文化庁長官表彰も話題となった、日本が誇るMr.サックス『中村誠一』ガロン初登場♪

中村誠一 QUARTET(中村誠一/Sax.畑ひろし/Gt.神田芳郎/Ba.岩高淳/Dr.)

※当日¥500増し

※学割¥500引き

※1フード1ドリンク オーダー制

※税込表記

※キャンセルのご連絡は2日前までにお願いいたします。

中村誠一(Sax.)

https://seiichijazz.com/

演奏楽器: Tenorsax, Altosax, Sopranosax, Clarinet, Bassclarinet

1947年東京生まれ。クラリネットを大橋幸夫氏に師事。サックスを石渡悠史氏に師事。国立音大サックス科卒業。在学中より山下洋輔トリオでデビュー、フリージャズを演奏。その後、自己のグループ、ジョージ川口NewBig4で演奏活動を行う。

1978年渡米、ジョージ・コールマンに師事。『中村照夫とライジングサン』でボブ・ミンツァーなどとクラブ、コンサートに出演。帰国後、NTV『今夜は最高』にタモリと出演。

2001年からは吉岡秀晃と「BoNoBo Land」というバンドを結成、 定期的にコンサートを開催。2003年ボノボランドでCD『だろ!』 2005年ギターとのデュオCD『SERENATA』 2008年最新作『SUNGLASS』を発売。

現在、自己のバンドでデュオから多人数編成まで、様々なユニットでジャズクラブやコンサートに出演する傍ら、洗足学園音楽大学名誉教授として後進の指導にあたっている。

畑ひろし(Gt.)

https://www.tension-note.com/hata/

1959年3月2日生まれ。大阪府出身。ジャズ・ギタリスト。95年に渡米、タル・ファーロウとのセッションを果たす。

96年にハーブ・オオタ、ケニー・ワシントンと共演し、98年はルイス・ナッシュ、ピーター・ワシントンと、ニューヨークで初リーダー作『イントロデューシング・畑ひろし』をレコーディング。2001年、ナッシュ、ワシントンとレイ・ドラモンドの3人をバックに『ドア・トウ・ドア』を録音。
関西が日本に誇れるジャズギタリスト。

神田芳郎(b.)

1972年同志社大学入学と同時に軽音楽部に入部しベースを始め、1975年よりプロとしての活動を開始。

米田正義トリオや藤井貞泰トリオ、を経て’80より古谷充カルテットに参加。’88頃より東原力哉、田中裕士、と”トランジション”を結成。

後に古谷充が参加し日野皓正、渡辺香津美、峰厚介、等と数多くのセッションを経験。2000年度の「中山正治ジャズ大賞」及び「なにわ芸術祭新人賞」を受賞。

岩高淳(Dr.)

幼少よりピアノ、14才からギターを始め 後にドラムに転向

ロック、ポップス等様々な音楽経験を経て、現在はジャズを中心に

年間250本近くのステージで演奏している

高橋俊男トリオ、河田 健カルテット、畑ひろしトリオ、Masax-274等多数のユニットにも参加

NHK番組内のジャズライブ神戸に度々出演

神戸の老舗ジャズライブハウス“SONE”のレギュラードラマーとしても活動中

ライブを予約する
530-0002
大阪市北区曽根崎新地 2-4-1
ホテルマイステイズプレミア堂島1F

06-6147-3785