※当日¥500増し
※1FOOD&1DRINK オーダー制
※税込表記
※別途サービス料 10%が加算されます。
※キャンセルのご連絡は2日前までにお願いいたします。
独自の世界観をストレートに歌声に託し、しなやかなステージングで魅せるヴォーカル黒﨑りんがGallon初登場。
確かな技術と豊かな音楽性を持つPhillip Strange氏のピアノとともに贈るデュオライブ。
ジャズスタンダードを中心に、二人ならではの斬新なアレンジで、
艶やかな歌声と透明感あふれるピアノが響き合う情緒豊かなステージをお楽しみください。

黒﨑りん(Vo)
https://www.instagram.com/rin.kurosaki_/
Lady GagaとTony Bennettによるジャズアルバムに感銘を受けたことをきっかけに、ジャズの世界に引き込まれ、
2024年よりジャズヴォーカルとして活動を開始。
2025年岡崎ジャズヴォーカルコンテストファイナリスト。
学生時代から親しんできた幅広いジャンルの音楽を背景に、
さまざまなスタイルを取り入れながら独自の感性でジャズを歌う。
ジャズのルーツであるブルースにも深く傾倒。
表現豊かで伸びやかな歌声と、観客を引き込むステージングで存在感を放つ。関西を中心に活動。

Phillip Strange(P)
https://phillipstrange.wixsite.com/phillipstrange
Phillip Strangeは、過去40年間、ジャズ・ピアニスト、作曲家、作詞家、そして大学教授として活躍。
ジョー・ヘンダーソン、 ルー・タバキン、 デーブ・ホーランド、ピーター・アースキン、
マーク・ジョンソン、 ジェームス・ムーディー、 ケビン・マホガニー、 グレン・ミラー・オーケストラ等と、アメリカ、 ヨーロッパ、日本で共演し、
又50枚のCDに Featured Artist、またはGuest Artistとして参加。
2013年New Truth Records から Phillip Strange Trio CD 『Dreamscapes』 をリリースするが、
そのメンバーはピーター·アースキン (ウェザー・リポート、ダイアナ・クラールのドラマー)、デレク・オールズ (ブラッド・メルドーのベーシスト) である。
又、日本とアメリカでの数々のジャズフェスティバルに出演する。2014年京都大学教授、岡田暁生氏と共にベストセラー本 『すごいジャズには理由がある 音楽学者とジャズピアニストの対話』 を出版。
1999年に奨学金給費特別研究員としてマイアミ大学に招かれ、2003年には博士号が与えられる。
博士号研究員としてマイアミ大学に在籍している間には、ダウンビート誌より、“Best Instrumental Jazz Soloist” (2003、2002)、
“Best Jazz Original Composition” (2002)、“Best Jazz Instrumental Group” (2001) 等、数々の賞を受賞。
Phillip Strangeは、演奏だけでなくジャズ・ミュージシャン育成にも才能を発揮し、2005年にはマイアミ大学で教えていた彼の生徒も“Best Instrumental Jazz Soloist” を受賞する。
又、2008年と2011年浅草ジャズコンテストでグランプリを受賞したヴォーカリストも彼の生徒です。
Phillip Strangeは、修士号はクラシックピアノ演奏、学士号は音楽教育で取得しており、クラシックピアノのリサイタルやオーケストラとの共演の経験も数多くある。
ライブを予約する