※当日500円増し
※学生 3,000円にて入場(前売のみ、当日500円増し)
※1フード&1ドリンク オーダー制
※税込表記
※別途サービス料 10%が加算されます。
※キャンセルのご連絡は2日前までにお願いいたします。

平手裕紀(Pf.,Key.)
1994年愛知県春日井市生まれ。幼少よりピアノに慣れ親しみ、9才からトランペットを始める。
名古屋音楽大学ジャズ科ピアノ専攻を首席で卒業。
2018年シアトルにてマルチプレイヤーJay Thomas氏とのアルバム「The Promise」をリリース。
2019年シアトルで行われたEarshot Jazz Festivalに出演、
2024年「バーチャルアーティスト」長瀬有花氏のワンマンライブ「放電」に出演するなど、ジャンルを問わず活躍の幅を広げている。
これまでにケイコ・リー(vo)、寺井尚子(vln)、矢野沙織(as)、ユッコ・ミラー(as)、Jay Thomas(tp)、Patrick Bartley(as)等、
国内外を代表するミュージシャンと共演を果たす。
作曲家として、岐阜商工会議所 長良川ブランド 「かわべの宵」テーマ曲
MIZUNOホーム セレスブランドCM曲
など企業CM等で起用されている。
2024年度、岐阜県大垣市 日本昭和音楽村アンバサダー就任。
現在拠点は関東を中心に、自身のオリジナル曲のみを演奏するグループや、
宮地遼(b)、ダニエル・バエデール(d)とのブラジリアンユニット「Zenbu Trio」など、精力的に活動中。
宮地遼(Ba.)
1994年 岡山県出身。ベーシスト、作曲家。Nishigaki Guitars, La Bella Strings, Mark Bassアーティスト。
高校で軽音楽部に入部しベースを始める。高校卒業後、2012年より神戸に移住し甲陽音楽学院に入学、この頃より、様々なジャンルでメジャーアーティストへのサポートを含め音楽家としての活動を始める。
2014年より渡米、NewYorkへと移住。2015年よりThe Collective に入学。在学中にNew Yorkのトップミュージシャン、Nir Felder, Ian Froman, Adriano Santos, Marko Djordjevic, Ole Mathisen, Mark Sherman, Isamu Mcgregor, Billy Test等との共演する。
2017年 New Yorkの多様な音楽性に影響を受けた自身1作目のリーダーアルバム”November” をリリース。Nir Felder, Ole Mathisen, Evan Marien, Isamu McGregor, Marko Djordjevic等と共演する。
2018年5月には、NYよりNir Felder, Ole Mathisen, Billy Test, Marko Djordjevicを迎え自身のバンド “Ryo Miyachi NY Collective”として4都市ツアーを行い盛況を得る。
2019年5月ドラマーNATSUMI との共作アルバム、”RNP”を発売し、Evan Marien X Dana Hawkins とのツーマンライブを含む5都市リリースツアーを井上 銘、Isamu McGregor 等と共に行う。
2019年 世界最高峰のジャズフェスティバル, イタリアで行われたUmbria Jazz Festival 2019に自身のバンド “Ryo Miyachi Quintet” その年唯一の日本人バンドとして出演。
2020年1月には、Los Angels “Blue Whale”に自身のリーダーバンドで出演、現地のオーディエンスからも盛況を収める。
2021年 フジロックフェスティバルに草田一駿五重奏体系のメンバーとして出演。
2021年 ゲーム会社”Square Enix”とのコラボ企画 “Lounge Jam”を行う。自身のバンド”Ryo Miyachi Quintet”のバンドリーダー、ベーシスト、アレンジャーを務めた。完成した映像作品は、YouTubeにて合計20万回を超える再生回数を記録し、話題となる。
2021年10月には、ReBorn Wood Labelより、自身の2nd Album「now it is」をリリース·
2022年 1月にはリリースツアーを全国にて行い、ツアーファイナルは丸の内Cotton Clubにて盛況を収めた。
2023年 5月 世界的ベースヒーロー Evan Marienとのジョイントツアーを日本で行い、盛況を収めた。
2023年7月 ベースマガジン2023年8月号に、 Evan Marien x 宮地遼 ダブルインタビューが掲載される。
NYで行われた第2回 La Bella Strings主催solo bass competitionにて2位受賞。
Sapporo City Jazz Park Jazz Live Contest 2018 にて “Ryo Miyachi Quintet"として最優秀バンド賞を受賞。
Daniel Baeder(Dr)
ダニエルは4歳でピアノを始め、レッスンを受けながら自作曲を始めました。
11歳で初めてドラムセットを手に入れ、12歳でプロとして演奏を始めました。
14歳の時、当時オサスコで最大の音楽学校であるハープ・ソムで教えていました。彼の生徒は約40人でした。
18歳でブラジル最大のドラムフェスティバル「バトゥカ」に参加し、4日間連続でオープニングを務め、その後6回以上に参加しています。
彼はヴェラのフィゲイレド・ドラム・インスティテュートから「ベストドラムスチューデント」トロフィーを獲得しました。
19歳の時、ダニエルは非常に有名なロック・フュージョンバンド「O TERÇO」に参加し、ブラジル全土をツアーし始めました。
20歳の時にはドラマー兼作曲家としてテルソのCDを録音しました。
それ以来、ダニエルは世界中の多くのドラムフェスティバルに参加し、劇場から児童書、さらにはテレビ番組まで、さまざまな目的で録音や作曲を行ってきました。
ドラムセットの腕前に加え、スタジオでいくつかのアルバムのプロデュースやアレンジも手がけ、キーボードやベースの録音も手がけました。
彼のキャリアは、シルク・ドゥ・ソレイユの初のブラジル人作品「OVO」にドラマーとして参加し、
番組の音楽CDに参加し、その制作や世界中の多くのテレビ番組に参加することで頂点に達しました。
ダニエルは18歳で自宅スタジオで自分のCDを録音し、多様なコンピュータソフトウェアを扱う能力を示しました。
彼はAbleton Live、Logic、Pro Tools、Cubase、Photoshop、Final Cut、Lemurを習得しました。
2016年には「OVO」の再登場イベントに参加し、バンドリーダーとして初めて正式にバンドリーダーとなり、バンドの創設・再構築を指揮しました。
彼は日本に移り、自分のプロジェクトを運営することを決意しました。
現在、ダニエルは日本の多くのジャズクラブで演奏しています。
また、Ableton、Max、Lemur、VDMXが管理する接続性およびマルチメディア素材の開発も主要なエンターテインメント企業向けに行っています。
ダニエルはビデオプロデューサー、アレンジャー、作曲家、パフォーマーとして活動しています。
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