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ランデル洋子(Vo.)
名古屋市出身。
アメリカ留学後、Rod Stewart 他の来日外国人アーティストやBroadwayミュージカルの通訳業務に従事した影響で自らも歌い始め、Jolly Fellow‘s Jazz Orchestra専属歌手となる。
2009年日比谷公会堂Jazz DayのVocal Contestで準グランプリ受賞。
大山日出男を迎えての1枚目CD ”That’s All”は、Swing Journal誌の国内歌手CD大賞にノミネート。
2枚目CD “On The 48th Street”、Jerry Dodgion、Andy Farberを含むニューヨーク録音盤は、国内ヴォーカルCD人気投票で第7位となった。
水道業界の応援歌CD”Water Is My Love”の英語訳詞を手掛け、2019年にはJazz World紙日本ジャズヴォーカル大賞特別奨励賞を受賞。
2020年リリースの北島直樹、天野清継、谷口英治他が加わった4作目のCD “Devil May Care”を経て、
2026年青木弘武(p)竹内秀雄(b)西川彩織(tp)高瀬龍一による5枚目CD“Windmills”リリースに至った。
東京を中心として全国各地での公演ツアー、パーティ、イベント、ホテルなどに出演。
”美しい英語力をベースにした円熟の歌声と、華があって楽しく小粋、大人の洒落たステージに魅了されるファンが多い。

青木弘武(Pf.)
滋賀県大津市生まれ。大阪音楽大学卒業。1980年より東京で活動を始め、大隅寿男(Ds)トリオに参加。
1983年の『Watermelon Man/大隅寿男・フィーチャリング青木弘武』で注目される。
ソロ、トリオのほか猪俣猛(Ds)ほか多くのグループで活動している。飛鳥ワールドクルーズ20年連続乗船。
2015年アメリカのシンガーBeata Paterとポーランドツアー。Pinky Winters、金子晴美、Betty奥島らヴォーカルのバックでの活動も多く定評がある。
そのピアノは楽しく、ファンキーにドライブし、リリカルなバラードプレイは高く評価を得ている。1999年初リーダー作『ウエディング』から数々の作品を経て、
2025年には青木弘武ピアノトリオで『A Drop of Hope』をリリース。

竹内秀雄(Ba.)
東京を中心として全国、および海外で著名アーティストとの演奏及びスタジオでの楽曲録音などの活動をしている。
Trio X.O「インビテーション」律彩子「人間たちの歌」(キング) 難波竹山「尺八の世界」ヒロ近藤〜カリフォルニアウエーブ「song for my father」(cisco)
財満光子「平和への願い」オリジナル「風が」青木弘武トリオ「A Drop of Hope」その他のCDアルバムに参加。
海外公演では、Keiko Borjeson トリオの一員として、イギリスのHollway大学主催の「ジャパンデー」、
ラトヴィア首都リガ市でのジャズフェスティバル2014、2017年キルギス首都ビシュケクでの「中央アジアジャズフェスティバル」、
リトアニア首都ヴィルニュス市での「ジャパンデー」、2015年中国アモイでのMidai music clubでのライブ&ジャムセッション、
2024年は南アフリカからスペイン領カナリア諸島テネリフェ島まで豪華客船「飛鳥」にて青木弘武トリオの船内コンサート、
翌2025年は「飛鳥Ⅱ」にてコロンビアからパナマ運河を通過しメキシコまでの区間で同トリオにてでの洋上コンサートを行った。
自作曲の演奏や、歌手に依頼された詩に旋律を付けてCDリリースもしている。

西川彩織(Ds.)
和歌山県出身。幼少期よりピアノやエレクトーンを習い、音楽とともに育つ。
慶應義塾大学在学中、ビッグバンドサークル「K.M.P. New Sound Orchestra」でジャズドラムに出会う。
卒業後は会社員を経て、2015年頃よりプロ活動を開始。
2019年、doLuck Jazzよりファーストアルバム『Dreamer』をリリース。
鈴木史門(p)・永松徳文(b)とのピアノトリオ「海賊船」、鈴木直人(g)・仲石裕介(b)とのギタートリオ「yoitoki」、
宮本美季(vo)率いる「ミッケナナ」などで活動するほか、さまざまなアーティストのサポートやレコーディングに参加。
現在は六本木「alfie」にレギュラー出演するなど、都内を中心に活動している。

高瀬龍一(Tp.)
1964年福岡県生まれ。
故福原彰氏に師事しジャズトランペットの基礎を学び、その後故世良譲(p)クインテット、森山威男(ds)グループ、
寺下誠(p)クインテット、山下洋輔(p)ビッグバンド、角田健一ビッグバンド、三木敏悟&インナーギャラクシー・オーケストラ等のメンバ―として活動。
高瀬龍一率いるビッグバンドも2012年に活動を開始。カウント・ベイシー・オーケストラのナンバーのみを演奏する日本唯一のビッグバンドである。
都内ジャズクラブ、ホテル、コンサートホール、ジャズフェスティバル等で演奏活動中
また、山野楽器ジャズ・トランペット科の専任講師を務め、中央アート出版より教則本「プレイ・ザ・ジャズ・トランペット」を執筆し、後進の指導にもあたっている。
