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今西佑介(Tb.)
ジャズ・トロンボーン奏者。作・編曲家。
1982年生まれ。神戸育ち。京都府在住。
私立甲南中学校に入学し、ブラスバンド部でトロンボーンを初める。 その後、音楽の道に進むため、アメリカへ留学しハートフォード大学を卒業。 宗清洋氏とSteve Davis氏に師事。
これまでにリーダーとしてのCDを7作リリース。 耳馴染みの良い作・編曲に定評がある。
自らが率いるセクステットの他、現在、BONEOLOGY、YokooBB、ハードバップ研究会、ゴルソンスピリッツ、ブラジリアン研究会、光岡尚紀カルテット、.ink、JK6などのバンドに参加し、精力的に演奏活動を行う側、レッスンなどを通し後進の育成にも力を入れている。
誰かみたいではない、自分らしい音楽を追求している。

當村邦明(Tsax.)
1986年兵庫県西宮市生まれ、淡路島出身。
14歳の頃ジャズバンドに初参加し、16歳でサックスを始める。大阪大学に進学後軽音楽部に所属し、
カウント・ベイシーやデューク・エリントン等のレパートリーを通じてジャズのエッセンスを学び、
ソロプレイヤーとしてもチャーリー・パーカー、レスター・ヤング、ジョン・コルトレーンをはじめ先人達の演奏から多大な影響を受ける。
在学中の2008年「ヤマノ・ビッグバンド・ジャズ・コンテスト」にて最優秀ソリスト賞を受賞。
その後プロに転向し演奏活動を続ける中、2013年に出場した「第5回神戸ネクストジャズ・コンペティション」では準グランプリを受賞、
翌年アメリカ・ニューオーリンズにて開催されたフレンチ・クォーター・フェスティバルに出演。
現在に到るまで大阪・神戸など関西圏を中心にジャズクラブや音楽イベント等に多数出演中。
これまでにリーダーアルバム『Invenzione』の他、定岡弘将(drums)主宰『SEMODAI』『Radical Jazz Standard Quartet』、
今西佑介(trombone)、横尾昌二郎(trumpet)、Jesse Forest(guitar)、浅井良将(alto sax)、京都コンポーザーズ・ジャズオーケストラなど20作以上の録音に参加している。
2024年最新参加アルバム『Dazz Dazz』〔よしだゆうこ(piano)リーダー作品〕発売中。

加納 新吾 (P.)
1986年 大阪生まれ。6歳よりクラシックピアノを始める。中高ではポップスやロックに興味を持つ。
大阪芸術大学音楽学科ポピュラー音楽コース入学後、近秀樹氏に出会いジャズに傾倒。在学中より演奏活動を開始。
2009年 ジュリアード音楽院短期留学プログラムに参加。
2012年 ファーストアルバムをJAZZ LAB. RECORDSよりリリース。
2013年 第5回神戸ネクストジャズコンペティショングランプリ受賞。
2014年 フレンチクォータージャズフェスティバルに出演(アメリカニューオリンズ)。
2016年 ニューヨークへ渡米。日本帰国後は、自身のグループをはじめ、様々なバンドにて活動中。
2021年 NHK朝の連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」、2023年「ブギウギ」演奏シーンに参加。大阪芸術大学演奏学科特任講師。

光岡尚紀(Ba.)
1981年10月17日生まれ。大阪府出身。
14歳の時に兄の影響によりエレキベースをはじめる。
その後2003年より本格的に音楽の勉強をはじめ、2004年からウッドベースを始める。
BASSを藤岡靖博氏、魚谷のぶまさ氏に師事。
関西を本拠地に国内外のミュージシャンと数々のセッションを重ね、
多数のライブやレコーディングに参加。
演奏活動はJAZZだけでなく、
ブライダルやホテルでの演奏、TV番組での楽曲の録音、
またJ-POPやClassicなど幅広いジャンルで展開。
第14回「なにわジャズ大賞」受賞。
大阪芸術大学非常勤講師。
NHK総合の土曜ドラマ『心の傷を癒すということ』(2020.01.18~02.08)内に於いて演奏シーンの音源収録に参加。
NHK朝の連続テレビ小説第105回「カムカムエブリバディ」内に於いて演奏シーンの音源収録に参加し同番組内の演奏シーンにバンドマンとして出演。
また第109回「ブギウギ」の演奏シーンにもバンドマンとして出演。
ラジオ、FM OH!(85.1Hz)の公開収録番組『Stylish Jazz Night』に“山口武とCool Dogs”のメンバーとして、
2015.5~番組終了の2019.12までレギュラー出演。

中野圭人(Dr.)
https://keito-drums.e-circle.net/
1989年大阪府堺市生まれ。16歳よりドラムを始め、バンドを組みロックに没頭する。
アマチュアコンテストやライブハウスに多数出演。大阪芸術大学の映像学科に入学後、Jazz研に入りジャズに目覚める。
関西の老舗”SUB”でベーシスト西山 満氏に出会い、音楽の道を志す。
同所にて、エディー・ヘンダーソン、日野皓正、竹田一彦など、jazz界を代表する名手達とセッションを経験。
2014年にアメリカのニューオリンズで行われた”フレンチクオーターJazz Festival”に関西代表として出演。
同年にアジアの各国(中国,チベット,ネパール,インド)を五ヶ月間、バックパッカーとして旅をする。
その後、三ヶ月間アメリカのNYにて音楽活動を行う。
2015年に開催された”第6回神戸ネクストジャズ・コンペティション”では、ドラマー初の準グランプリ賞を受賞。
2018年からは約二年半、ジャズの本場NYにて音楽活動を経験。
現在は関西のみならず東京や名古屋など全国的に活動中。
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