※当日¥500増し
※学割¥500引き
※1フード1ドリンク オーダー制
※税込表記
※別途サービス料 10%が加算されます。
※キャンセルのご連絡は2日前までにお願いいたします。

Patrick Bartley (Sax.)
フロリダ州ハリウッド出身。 自己のバンドリーダーであり、ジャンルに捕らわれない歌心溢れる演奏で類稀なる才能を持つサックスプレイヤー、
マルチ・インストルメンタリスト。 グラミー 賞にノミネートされた経歴を持つ。 マンハッタンで学んだ後、自己のバンドで多数の国々で演奏し、高い反響を得る。
ニューヨークに移住後、ウィントン・マルサリス、 ジョン・バティステ、スティーヴ・ミラー、
ハービー・ハンコッ ク、ルイス・ヘイズ、キャロル・キング他、多数のミュージシャンと共演、録音。
彼の今最も 注目すべきプロジェクト、ジャズを通して日本のポップ・ミュージックを表現する 「J-MUSIC Ensemble」 はインターネット動画で100万回を超える再生回数を獲得、
世界中に多数のファ ンを持ち、その経歴から山本彩、asakure.UK, ドナ・バーク等とも共演。後進の指導にも力を入れている。

井上銘(Gt.)
https://mayinoue.com/
神奈川県川崎市出身。
2011年10月EMI Music Japanより「ファースト・トレイン」を発表。
2017年自身の新しいユニット”STEREO CHAMP” (類家心平tp、渡辺翔太keys, pf、山本連b、福森康ds) を結成し、
2023年6月リリースの最新作『The Elements』を含め、これまでにSTEREO CHAMPとして3枚のアルバムをリリース、また、井上銘としては6枚のアルバムをリリース。
さらに同年代の精鋭ミュージシャン達とのPOPSユニット“CRCK/LCKS”での活動や、Kurt Rosenwinkel、Chris Potter、Ulf Wakeniusら海外のトップミュージシャンとの共演、
香港をはじめとするアジア圏、ロンドンを中心としたヨーロッパ圏での海外ミュージシャンとの交流も活発で、
2018年、2023年にはロンドンジャズフェスティバルに招聘されるなど、ワールドワイドな舞台での積極的な活動等、
国内のみならず世界を視野にした演奏活動には各方面より注目が集まっている。また、近年では新たな音楽を求め、
自らがボーカルを務めるシンガーソングライターとしての活動を開始。2021年にはEP『POP MUGIC』をリリースするなど、
ジャズギタリストとしてのキャリアに加えてシンガーソングライターとしての新しい景色を表現すべく精力的に活動中。
一方、サイドマンとしても、Chara、藤原さくら、石若駿、Marty Holoubek Trio II、Patrick Bartley’s DREAM WEAVER、
魚返明未など現代日本をリードするアーティストやミュージシャンとコラボレートを続けてシーンを拡張している。
また、2025年3月には現在のジャズシーンを牽引するDavid Bryant(pf)、Marty Holoubek(b)、石若駿(ds)との国際的カルテットによる最新作アルバム「Tokyo Quartet」をリリース。
2026年2月には魚返明未 & 井上銘 II をリリースした。

平手裕紀(Pf.,Key.)
1994年愛知県春日井市生まれ。幼少よりピアノに慣れ親しみ、9才からトランペットを始める。
名古屋音楽大学ジャズ科ピアノ専攻を首席で卒業。
2018年シアトルにてマルチプレイヤーJay Thomas氏とのアルバム「The Promise」をリリース。
2019年シアトルで行われたEarshot Jazz Festivalに出演、
2024年「バーチャルアーティスト」長瀬有花氏のワンマンライブ「放電」に出演するなど、ジャンルを問わず活躍の幅を広げている。
これまでにケイコ・リー(vo)、寺井尚子(vln)、矢野沙織(as)、ユッコ・ミラー(as)、Jay Thomas(tp)、Patrick Bartley(as)等、国内外を代表するミュージシャンと共演を果たす。
作曲家として、岐阜商工会議所 長良川ブランド 「かわべの宵」テーマ曲
MIZUNOホーム セレスブランドCM曲
など企業CM等で起用されている。
2024年度、岐阜県大垣市 日本昭和音楽村アンバサダー就任。
現在拠点は関東を中心に、自身のオリジナル曲のみを演奏するグループや、宮地遼(b)、ダニエル・バエデール(d)とのブラジリアンユニット「Zenbu Trio」など、精力的に活動中。

伊藤勇司(Ba.)
http://bassist0313.blog.fc2.com/
1991年、大阪府生まれ。
出生後間もなく千葉県へ移住し、兄の影響で音楽に親しみながら幼少期を過ごす。
県立富里高校への入学と同時にジャズオーケストラ部に入部、指導顧問である篠原正樹(tp)にジャズを師事し独学でベースを始める。
間もなくして椎名豊(pf)トリオのメンバーとして来日したRodney Whitaker(b)に出会い、以来ジャズに傾倒する。
在学中、同氏が教授を務めるミシガン州立大学やモントレー州選抜メンバーとのジョイントコンサートに加え、
毎年モントレーにて開催されるネクストジェネレーションフェスティバルにもゲスト出演。
卒業後は千葉県近郊にて活動し、2013年に活動の拠点を東京に移し本格的に演奏活動を開始。
首都圏を中心に伊藤勇司トリオ、伊藤勇司クインテットなどのリーダーライブを精力的に行なうほか、
江澤茜(as),岡崎好朗(tp),木村紘(ds),佐藤敬幸(as),椎名豊(pf),曽根麻央(tp,pf),多田誠司(as),田中菜緒子(pf),中島朱葉(as),
馬場智章(ts),Patrick Bartley(as),本田珠也(ds),八木隆幸(pf),村上寛(ds)をはじめ多数のグループやアルバムに参加。
2018年11月には椎名豊トリオのメンバーとして世界最高峰のドラマー Herlin Rileyと共演。
2019年11月に全曲オリジナル楽曲から構成されたファーストアルバム[My seasons]を発表。
2024年11月にはリーダー作品として2枚目となる[Two for the Road]を発表。
いずれも多方面から好評を博している。
受賞暦
Student Jazz Festival 2008-ベストプレイヤー賞
全日本吹奏楽ジャズコンテスト-最優秀賞(バンド)
第35回浅草ジャズコンテスト-グランプリ(大場俊Quartet)
金沢ジャズストリート2015-グランプリ(吉田奈都実Quartet)

木村紘(Ds.)
1988年 兵庫県明石市生まれ。12歳のときドラムを始め、中学、高校では吹奏楽部で打楽器を担当する。
2007年洗足学園音楽大学に入学し上京、ドラムを大坂昌彦氏に師事する。
2011年同大学を主席で卒業し、アメリカのバークリー音楽大学の奨学金を得て留学。2014年5月に帰国。
2021年にファーストアルバム“TREES”を発表した。
2023年には自身のプロジェクト”STEAM ENGINE”を丸の内コットンクラブで開催。
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