Seiki Yukimoto & The United States Of America Birthday Bush!! Let’s Celebrate Together !!!

Soulbleed ft. Ko Shimizu (from NANIWA EXPRESS) Guest : Marty Bracy (ds) Seiki Yukimoto & The United States Of America Birthday Bush

Seiki Yukimoto & The United States Of America Birthday Bush!!

Let’s Celebrate Together !!!

80’s怒涛のニューヨーク、当時、アヴァンギャルドの聖地「ニッティング・ファクトリー」
にて、いまや伝説のトランペット・マエストロドン・チェリー・バンドで華々しくデビューを
飾った奇才、行本清喜(ゆきもとせいき)。ニューヨークのエスプリを湛え、
自由奔放で抜群の瞬発力を誇る超個性派トランペッターである彼が率いる Soulbleed。
そのSoulbleedに、NANIWA EXPRESSのリーダーでベーシストの清水興、超絶テクニックの
キーボード奏者である祖田修、鋭敏な感性で響きを紡ぐギタリストの清野拓巳、武良匠の
強烈なメンパーにアメリカ出身で関西を拠点に活躍中のドラマーMarty Braceyをゲストに迎え、
聴く者すべてを魅了する超強力布陣が集結!
Soulbleed の新たなチャプターが、ここから始まる――!!

緻密でダイナミック、手練れのみが成し得るインプロビゼーションから生まれる高揚感。
長年連れ添った仲間ならではのハプニング、そして心揺さぶる瞬間の連続。
それはまさに 音の曼荼羅(マンダラ)。。。

 

※当日500円増し

※1フード&1ドリンク オーダー制

※税込表記

※別途サービス料 10%が加算されます。

※キャンセルのご連絡は2日前までにお願いいたします。

 

行本清喜 (Seiki Yukimoto)

Trumpet , quena player, composer, bandleader

https://seikiyukimoto.com/

1980年代、怒涛のニューヨーク、トランペットの巨匠ドン・チェリーと寝食を共にし、

ドン・チェリー・バンドのメンバーとしてプロデビューを果たす。

帰国後、自身のバンド「Soulbleed」を結成し、現在、病気療養中のNANIWA EXPRESSの清水興(ベース)や東原力哉(ドラム)など、

日本屈指のリズム隊と共に活動しています。

岐阜のワールド・ミュージック・フェスティバルや河内ジャズ・フェスティバルなど、

各地のジャズフェスティバルに出演し、関西のライブハウスでも定期的に演奏活動を行っています。

ジャズの即興性を軸に、日本や世界各国の音楽のエッセンスを取り入れた新しい音楽を創造しています。

ディスコグラフィーには、「EXODUS from JAZZYLAND 」(2014年)「Where We Were」(2017年)

「ニューヨークの音霊」(2019年)などのアルバムがあり、最新作は2021年にリリースされた「SIX SENSE LIVE」です。

また、行本氏は2007年からニューヨークでも活動を再開し、2023年ニューヨーク音楽シーンを牽引するクラブ「NUBLU」でショーケースを成功させ、

2024年にアーティスト・ビザを取得しオフィシャル・ライブを敢行、ニューヨーカーから絶大なる賞賛を受け国際的な音楽シーンでも活躍しています。

行本清喜を取り上げたニューヨークの新聞「アムステルダム・ニュース」のWeb版

https://amsterdamnews.com/news/2024/10/31/foundation-of-america-dizzys-nublu-review/

清水 興(Ko Shimizu)from NANIWA EXPRESS

Electric bass player

https://grooveskool.com/

日本を代表するグルーヴ・ベーシスト、清水興。

1970年代後半に伝説的ジャズ・フュージョンバンド NANIWA EXPRESS を結成し、

1980年代にはCBSソニーからメジャーデビュー。

以降、HUMAN SOUL、BAND of PLEASURE など数々のプロジェクトで

国内外のシーンにインパクトを与えてきました。

ニューヨーク・アポロ・シアターでのグランプリ受賞(日本人初)や、

James Gadson、バーナード・パーディ、デニス・チェンバースといった

世界的ミュージシャンたちとの共演など、グローバルな評価を受ける

グルーヴマスターです。

プロデューサーとしても才能を発揮し、

インディーズ時代のコブクロのデビュー作を手がけたほか、

ゴスペラーズやSkoop On Somebodyなどの作品にも参加。

また、阪神タイガースや大阪エヴェッサの公式応援歌制作にも携わるなど、

関西音楽シーンのキーパーソンとして多方面で活躍してきました。

2024年末に心臓の大手術を受け一時療養していましたが、ついに待望のステージ復帰を果たします。

骨太でソウルフルなベースサウンド、その圧倒的なグルーヴ感と存在感は今なお健在。

清水興、復活 !!! ライブの現場で、その鼓動を体感してください。

祖田修 (Osamu Soda)

https://osoda.jimdofree.com/

Synthethyzer, keyboard player

1984年にプロとしての活動を開始し、1988年には大阪芸術大学在学中にマサチューセッツ州立大学の招待奨学生として渡米。

同大学の「JAZZ in JULY 88′ Workshop」に参加し、Dr. Billy Taylorにピアノを、Yusef Latiefに作曲・編曲を、

Max Roachにアンサンブルパフォーマンスを師事しました。1990年に大阪芸術大学音楽工学専攻を卒業後、

再び渡米し、イリノイ州シカゴでピアニストとしての演奏活動を開始。

同年、ルーズベルト大学シカゴ音楽院修士課程ピアノ専攻に入学し、在学中に数々のコンペティションで上位入賞を果たしました。

1992年にはサックス奏者Clifford Jordanのカルテットに参加しています。1994年、ルーズベルト大学シカゴ音楽院修士課程を卒業後、

ビル・マクファーランド&ザ・シカゴホーンズのアルバム「ファイアー・ホーンズ」のレコーディングに、

ピアニスト、作曲家、プロデューサーとして参加し、タイトル曲「Fire Horns」および「MAHO’s Dream」の2作品を提供しました。

その後、グレン・ミラー・オーケストラやフレディ・ハバード・クインテットなど、数々の著名なグループで演奏活動を行いました。

1998年に日本へ帰国し、祖田修ピアノトリオやThe Horns Projectを結成し、京阪神のライブハウスやジャズクラブで幅広い活動を展開しています。

2005年にはソロピアノアルバム「Fingermade」をリリースし、2022年にはリーダーアルバム「Fingermade 2nd/The Nearness Of You」を発表しました。

主な受賞歴として、1991年に「シカゴ・タレントサーチコンペティション」で第1位(Grand Prize)を受賞し、

1992年には「グレイス・ウェルシュ ピアノコンクール」で第2位に入賞しています。

Marty Bracey(Dr.)

https://www.martybracey.com/

ドラマーのマーティ・ブレイシーはイリノイ州シカゴで育ちました。

彼はザ・チライツやタイソン・デイヴィスなど、著名なミュージシャンと共に数多くのツアーや会場で出演しています。

1980年、マーティは「モンタ&ブラザーズ」のドラマーとして日本でスターの座を獲得しました。彼は多くの賞を受賞しました。

1970年から1990年にかけて、マーティは多くのジャンルのミュージシャンと共に多数のコンサートツアーやレコーディングセッションに参加しました。

彼はNHKの年末音楽特番「紅白歌ヶ川」に2度出演しています。

その後、NHKテレビのドキュメンタリー『日本伝統太鼓の精神的魅力:アメリカのドラマーの挑戦』を制作・出演しました。

彼は伝統的な日本の太鼓と西洋の太鼓スタイルを融合させた楽曲を作曲しています。

2007年以降、マーティは岡本島、高石智也、SPEEDのメインボーカルである島袋博子、そして「B-EDGE」といった著名な現代ミュージシャンと共にステージやコンサートに出演しています。

2010年秋以降、マーティは日本の滋賀県琵琶湖から放送されたBBCのMC「Kirameki ☆Meister」のMCとして定期的に出演しています。

ジャズ、ポップ、フュージョン、ラテン、リズム&ブルースから伝統的な日本のフォーク音楽まで、マーティは情熱とソウル、そして完璧なタイミングとリズム感をもって幅広いジャンルを演奏します。

現在、マーティは京都に学校を持ち、日本各地で打楽器とドラムのセミナーを教えています。

 

武良 匠(Takumi Mura)

Guitar player

https://takumi-mura.jimdofree.com/

ジャズミュージシャンである父の影響で3歳からギターを始め、

小学5年生で初ステージを経験。18歳からプロとして関西を中心に活動を開始し、

現在は関西・関東を拠点に幅広いジャンルで活躍しています。

ハードロック/ヘヴィメタルからジャズ、カントリー、ミュージカルまで

多彩なジャンルに対応し、サポートメンバーやレコーディング、

セッションホストとしても活動。

11社以上の楽器メーカーとエンドースメント契約を結び、製品の共同開発や

テストにも携ている。多彩なジャンルを自在に操るギタープレイと、

確かなテクニックで観客を魅了する武良匠。その卓越した演奏を、

ぜひライブでご体感ください。

清野拓巳(Gt.)

http://www.takumiseino.com/

13歳でギターを手にし、15歳頃からライブハウス等での活動を始める。1996年バークリー音楽大学演奏科を最優等(Summa Cum Laude)で卒業。

在学中よりさまざまなレコーディング、コンサート、フェスティバル等にも数多く参加。帰国後は、自己のグループ、

ソロ演奏での活動と平行して、精力的に国内外のミュージシャンとの共演を重ねている。日本、アメリカ、ヨーロッパ等のレーベルから発表した多数のリーダ作をはじめ、

参加CDは80枚を超える。既成概念にとらわれないボーダレスな姿勢、独自の世界観をもつ音楽は海外からの評価も高い。2020年、吹田市より文化功労者表彰を受ける。

ライブを予約する
530-0002
大阪市北区曽根崎新地 2-4-1
ホテルマイステイズプレミア堂島1F

06-6147-3785

recruit