【GAIA & Friends】 2024年に惜しまれつつ活動を終えた日亜混成バンド「GAIA CUATRO」は、その独自の音楽性と多様性で多くのファンを魅了し、国内外の音楽シーンに確かな足跡を残しました。2026年、主要メンバー3名が新プロジェクト「GAIA & Friends Session」を始動。魂を揺さぶる情熱のヴァイオリン、異国の風を運ぶベース、圧倒的なパーカッション、そして繊細なピアノが織りなす、さらに進化した「Gaia Music」を奏でます。大阪公演においては、京都を拠点に演奏のみならず、亀岡ジャズフェスティバルの音楽監督を務めるなど多彩な活動をしているギタリスト・作曲家の岡本博文氏をゲストにお迎えます。20年間育まれた情熱と進化し続ける音楽の旅は、2026年日本ツアーで新たな感動をお届けすることでしょう。

GAIA & Friends Session 2026

※当日500円増し

※1フード1ドリンク オーダー制

※税込表記

※キャンセルのご連絡は2日前までにお願いいたします。

マレー飛鳥(ヴァイオリン、ヴォーカル、作編曲家)

https://www.askaviolin.com/
4才からVn Pf を学びジュニアオーケストラに在籍。幼い頃は抽象画家である母に同行、自然の中でヴァイオリンを自由に弾いて育つ。

東京芸術大学でクラシックを学ぶ「Asian Fantasy」「日韓音楽祭」「飛鳥Acoustic Unit」「Gaia Cuatro」等50カ国以上の海外公演、

演劇音楽監督(Caligula 等多数)CM作曲(サントリー天然水など多数)ゲーム音楽Fファンタジーのアレンジ等も。

「Aska Strings」主宰(大貫妙子、山下洋輔など幅広いサポート)、また、井上鑑らとNo Nukes Gigの活動も行う。

今も世界を飛び回っているが、日本では、林正樹(pf)や北村 聡(Bandoneon)とのduo tourを展開、狭間美帆m-unitツアー等にも参加。セントルイス在住。

阿部篤志(ピアノ、作編曲家)

大学は法学部に進むが独学でピアノを始め在学中にプロの道へ。自身の演奏活動の他、舞台音楽の作曲や音楽監督、

テレビ・ラジオへの出演等活動の幅を広げる。近年は東儀秀樹・古澤巌・cobaのTFC全国ツアー&ワールドツアーに於いてバンドマスターを務めた。

葉加瀬太郎・NAOTO・石川綾子・ジョン健ヌッツォ・森山良子・一青窈・石丸幹二・河村隆一・MayJ・カルメンマキ・宮川彬良・日野皓正等共演者は多数。

舞台ではダンサー森山開次「TSUBASA」池袋芸術劇場主宰「チェーホフ?!」や「障子の国のティンカーベル」の音楽監督、

岸恵子・松坂慶子・仲代達矢の朗読劇、兵庫県立芸術センタープロデュース「レイモンド・カーヴァ―の世界」の音楽監督&作曲演奏等。

CMでは「白松が最中」「三昭堂」作曲演奏など。カンヌ受賞映画『ドライブマイカー』劇中のピアノ担当。

JAZZが基礎にふくよかなサウンドとともに斬新さと憑依的な一面も持つピアニスト。

カルロス ‘el tero’ ブスキ-ニ (ベース、、作編曲家)/ Carlos ‘el tero’ Buschini (b)

イタリア在住、アルゼンチン・コルドバ出身のベーシスト、作曲家。11歳からクラシックギターを学ぶ。

1989年イタリアに移住。ヨーロッパのジャズシーンでの活動をはじめ、PMFアーティストとの共演、タンゴグループでの演奏と、ジャンルにとらわれない活動を展開。

「タンゴ・ネグロ(黒人タンゴ)」の第一人者として知られる同郷の故フアン・カルロス・カセレス(pf,vo,tb)率いるマルセロ・ルシージョpercとの「Tango Negro Trio」,

Cuarteto Rosamonte, Los Inaudibles trio、Lalo Zanelli of Ombu Quintet,等々。

2007年にCordoba Reunion、2016年にウルグアイ出身の歌手 アナ・カリーナ・ロッシとの音楽ユニット Sin Fronterasで日本ツアーを果たし絶賛された。

アルゼンチンの名ギタリスト、オラシオ・ブルゴスとの「EntreveraDOS」等の作品を発表している。

 

ヤヒロトモヒロ(パーカッション、作編曲家)

http://www.tomohiro-yahiro.com/

少年時代、カナリア諸島で育つ。山下洋輔、渡辺香津美等の共演の他、「じゃがたら」のレギュラ-サポ-トも務める。

「武満徹メモリアルコンサート」ではカーネギーホール、サイトウ・キネン・フェスティバル松本出演。

ウーゴ・ファトルーソpfとのDuo「ドス・オリエンタレス」は‘16年在外公館長表彰及び21’外務大臣表彰を受賞。

2021年60才を節目に、山下洋輔、小野リサ等著名な音楽家27名を招いた「還暦記念LIVE無料配信」は大きな話題となる。

2025年EXPOナショナルデーホールにDos Orientalesで出演。現在、Dos Orientales、サロゲートトリオ、公開車庫、マレー飛鳥vlやアルゼンチンのFlorencia Ruiz(vo,g)とのUnit等、国内外で活動している。

 

Guest
岡本博文(ギター、作曲家)

1960年生まれ、京都在住のギタリスト・作曲家。同志社大学在学中に本格的にギターを始め、1987年に京都のライブハウス「RAG」での渡辺香津美との共演を機にプロ活動を開始。

ジャズやフュージョンを原点としながら、ラテン、タンゴ、ブラジル音楽などジャンルを超えたボーダーレスなスタイルを確立。

村上“ポンタ”秀一プロデュースの『Jawango』でデビューし、自身のグループ「Okamoto Island」等で活躍してきた。

近年は528Hzの音楽理論を用いた癒しの音楽制作や、新プロジェクト「Blue Nile」の始動、京都の亀岡ジャズフェスティバルの音楽監督、と活動は多岐にわたる。

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530-0002
大阪市北区曽根崎新地 2-4-1
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