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黒河博文(サックス/作編曲)
初リーダー作に収録された自身の楽曲が、International Songwriting Competition 2015の「インストゥルメンタル部門」で入賞。
これを契機に音楽観をさらに深めるべく渡米し、ニューヨークでインプットとアウトプットを往復する日々を送る。
帰国後は、著名ミュージシャンとの共演をはじめ、演奏・制作・指導など幅広い活動を展開。
都内を拠点とするOval Sound Orchestraのリーダーとして、作編曲からプロデュースまでを手がけた最新作『COEXISTENCE』は、
ユニークな編成と心象風景を映し出す楽曲群、さらに音楽的手法を通じて社会的テーマを批評的に捉えた作品として、音楽的・思想的双方の文脈から注目を集めている。

杉山悟史(P.)
4歳から12歳までをドイツ・ハンブルグで過ごし、 小学校時代にクラシックピアノを学ぶ。
関西学院大学でジャズと出会い、 在学中より地元のライブハウスで活躍。 2008年「第2回神戸ネクストジャズコンペティション」準グランプリ受賞。
2010年JAZZ LAB. RECORDSより1stアルバム”Someday”を全国発売。 2012年ニューオリンズのフレンチクオーターフェスティバルに出演。 2014年単身渡米。
2年間の滞在中、現地ミュージシャンとのセッションを重ねる。 帰国後は関西を拠点としながら幅広いアーティストと共演し、全国各地での演奏活動を行なっている。
2021年と2022年には、NHK朝の連続テレビ小説「カムカム・エヴリバディ」に出演、2023年NHK朝の連続テレビ小説「ブギウギ」ではピアノ指導にあたっている。
近年では、シンガーKIRA「Lost Child / Cradle」「ロンリーガール」の楽曲制作に携わり作曲家・編曲家としても活躍する。
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