※当日¥500増し
※学割¥1000引き
※1フード1ドリンク オーダー制
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溝口恵美子(Vo.)
大阪音大声楽科卒。神戸ジャズボーカルクイーンコンテスト、グランプリ受賞。 NZのJapan Festival、Montrey Jazz Festival、NYCでのIALEに出演。エディヒギンズ、ルイスナッシュや、国内外一流のミュージシャンと共演。 2002年、ツナガレタアオ/キムサク、2010年、Like a rainbow/eminobをリリース。 自己のユニット、溝口恵美子groupでは、2012年カム・アンド・ゴー、2019年、Vespertideをリリース。
ジャズスタンダードを愛する傍ら、作詞作曲も手がけ、そのオリジナリティある音楽観に定評のある歌い手。 
田中信正(P.)
かすかな息づかいをも感じさせるような繊細さと、スポンティニアスな躍動性を併せ持つピアニスト。
1968年横浜生まれ。 4歳より電子オルガンをはじめ、16歳でクラシックピアノに転向。 国立音楽大学作曲学科中退。
クラシックピアノを小灘裕子、ジャズピアノを藤井英一、橋本一子、佐藤允彦 各氏に師事。
1993年横濱ジャズプロムナード第一回コンペティションで、グランプリ及び個人賞ベストプレイヤー賞受賞。
2010年より酒井俊ユニットのベトナム公演に度々参加 林正樹(pf)とのPiano duo「のぶまさき」で2012年にはパリ・アンカラ・イスタンブール公演を、2013年には韓国公演をおこなった。
2014年からは超弩級ユニット「田中信正トリオ作戦失敗(落合康介b、橋本学ds)」を始動
2018年10月、「田中信正トリオ作戦失敗」による第二作CD「キティ組曲」をリリース。
2022年3月には、三作目となるソロピアノアルバム「PROLOGUE Plays Toshihiko Inoue」をリリース

萬 恭隆(よろず やすたか/Ba.)
http://yasutakayorozu.blog.fc2.com/
1979年2月1日京都生まれ。
大阪音楽大学短期大学部ジャズ科卒。
ジャズを木村知之氏、
クラシックを坂倉健氏に師事する。
ブルースマンの父の影響を受け少年時代からギターを演奏し、ブルース、ロック、ファンク等のバンドで活動する。
のちにジャズに傾倒し、アコースティック・ベースに転向する。
大阪音楽大学在学中からジャズシーンでの演奏活動を始め、全国のミュージシャンと共演を重ねる。
現在はジャズの枠にとどまらず様々なクリエイティブなシーンで活動中。

橋本学(Dr.)
1976年生まれ。大学卒業後プロ活動へ。
2001年横浜ジャズプロムナード・コンペティションで参加バンドがグランプリ受賞。
2005年よりTrio Zero(伊藤志宏piano、織原良次fretless-bass)を主宰、作・編曲を手がける。
2010年台湾・台中Jazz Festivalにて公演。2014年11月スイスにて4本の公演に参加。
2016年長野県富士見町へ移住、中部甲信地方発信の活動を開始。
以後、長野以外の地域発信のユニットにも参加、それぞれレコーディングもする。
2020年Trio Zero 1st album「Energetic Zero」リリース。
2023年、ピアノ福井真菜とのユニットManna&Mana「Metamorphose」をリリース。
2025年より地元・関西に移住。
