※学割¥500有り
※当日¥500増し
※1フード&1ドリンク オーダー制
※税込表記
※キャンセルのご連絡は2日前までにお願いいたします。

Erika Matsuo (Vo. & Composer)
福岡みやま市生まれ、ニューヨーク在住ジャズボーカリスト。みやま市観光大使。幼少よりクラシックピアノを学ぶ。
高校時代、ヤマハTeen’s Music Festival九州大会に出演し、親友とのオリジナル曲を演奏して優勝。
1997年、クアシモードの平戸祐介と長崎で出会い、当時平戸が活動していたバンドのボーカルに誘われ、東京行きをニューヨークへ変更、渡米しレコーディングをする。
2000年に再渡米し、ニューヨーク市立大学のJAZZプロフェッショナル科へ入学、シーラ・ジョーダンに師事。ハーレムの教会で10年間聖歌隊メンバーとして歌う。
2003年 ニューヨーク市立大学JAZZプロフェッショナル科卒業。優秀な学生に贈られるMusic Awardを受賞。
2005年から年に2回全国ツアーを開催。
2007年3月 浅草ジャズコンテスト、ジャズボーカル部門でグランプリを受賞。
2007年7月 爽健美茶のCMソングを歌う。
2007年 アルバム「I Close My Eyes」をリリース。
2009年 アルバム「OBSESSION」をリリース。
2011年ノースキャロライナにあるカーテレット・コミュニティ・カレッジ、ジョスリンホールにて、東日本大震災のベネフィットコンサートをする。
2012年3月、ニューヨーク州ロングアイランドのジャズフェスにて、Monday Michiruのライブにゲスト出演。
2013年 アルバム「TRUE COLORS」をリリース。
ギ ル・ゴールドシタイン、ドクター・ ロニースミス、ホメロ・ルバンボ、スティーブウィルソン等、世界トップミュージシャン17名とレコーディング。本作は、JazzPage.Netで、 2013年ベストジャズボーカルアルバム3位、ジャズマンオブザイヤー2位、ベストジャズボーカリスト部門6位をそれぞれ受賞。
2014年、デュークエリントン、カウントベーシー楽団のトランペット奏者、ジェームスゾラーのアルバム
『All Good people』に参加。
2014年3月、有吉のウーマン・オンザ・プラネットに4週連続ゲスト出演、バラエティー番組でも幅広く活躍する。
2015年、アルバム「Nostalgia」をリリース。
2015年8月、ニューヨークで行われたタレント・モデルのローラのレコーディングに参加。
2017年3月、アルバム「Reflections」を日本でリリース。Monday Michiruや、平戸祐介も楽曲を提供。
2017年9月、「Reflections」を全米でリリースし、9~11月CD発売記念日本全国ツアー。
2017年10月、福岡県みやま市のふるさと観光大使に任命。2017年、平戸祐介の新プロジェクト、Yusuke Hirado Prospectのアルバム、『Heritage』のリリースツアーに参加、全国のタワーレコード、中州ジャズ、長崎NBCテレビなどで共演。
2017年 ジャズボーカリスト、ステーシー・ケントのアルバムに参加。
2018年、NYの老舗クラブ、Blue Note New YorkやJazz At Kitano等で10年間毎年演奏。
その他多数のジャズクラブで定期的に演奏する。
2019年、RKB毎日放送テレビ『池尻和佳子のトコワカ』にゲスト出演。インタビューに加え、オリジナル曲
『I Close My Eyes』『Reflections』をスタジオで演奏。2021年 アストラッドジルベルトや、タニア・マリア イバンリンスのバンドのベーシストでも有名なリオ・トラべーサのレコーディングに参加2021年9月ニューヨーク20周年記念 & ジャパンツアー15周年記念アルバム「Here And Now – 今ここに」をリリース。
2021年9月 ニューヨーク・ヴォーカル・コーチング創設者ジャスティン.ストーニーの直接指導のもと、New York Vocal Coaching Teacher Trainning を修了しNYVC 認定ヴォーカルコーチになる。
2022年 2023年4月開校予定の福岡みやま市の高田小学校の校歌の作詞&作曲をする
2022年 New Yorkの人気クラブRockwood Music Hall とBlue Note Jazz Club で ニューアルバムHere and NowのCDリリースライブをする。
2024年10月公開予定の映画「シ・ン・ラ・イ」にオリジナル曲「Far Away」を演奏・出演。主題歌「巡りゆく」を提供し、藤本一馬、林正樹、伊藤ハルトシとレコーディング。
2024年11月23日、7枚目のアルバム「Christmas in New York」をリリース。
日本、韓国、ベトナム、香港、ニューヨークでアルバムリリースツアーを開催。
2025年1月、ニューヨーク・DromでCDリリースライブを開催。
2026年、福岡県みやま中学校の校歌も作詞・作曲する。
NYVC認定ヴォイストレーナー。
ニューヨーク、日本、韓国、ベトナム、香港、ブラジルでアルバムリリースツアーを開催。
共演 ドクター・ロニースミス ギル・ゴールドスタイン等。
2025年10月に9枚目のアルバム「Meguriyuku~巡りゆく」をリリース。

佐藤浩一(P.)
1983年生まれ。
神奈川県横浜市出身。
バークリー音楽大学卒業。
ジャズ/即興/室内楽/ポストクラシカル/ポップス/映画音楽など幅広いフィールドで活動。
繊細なタッチで研ぎ澄まされた音色を放つピアニスト。
作曲家としても独自のメロディーセンス・ハーモニーセンスを持つ楽曲でアルバムを発表、また編曲家としてもストリングスなどのオーケストレーションを探求。
伊藤ゴロー、福盛進也、挾間美帆m_unit、原田知世、象眠舎などにピアニストとして参加。
2021年、全て自らの作曲による2枚組のアルバム『Embryo』をnagaluからリリース。ソロピアノによるDisc1と、弦楽カルテットを含むアンサンブルによるDisc2からなるこの作品で、唯一無二のピアニズムと作曲家/編曲家としての魅力を存分に発揮。
TVドラマ「絶対正義」(2019年)の劇中音楽の作曲・ピアノ演奏を担当。
映画「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」(2020年)やゲーム「ジャックジャンヌ」(2021年)、映画「ラーゲリより愛を込めて」(2022年)、TVアニメ「青のオーケストラ」(2023年)の劇中音楽のピアノ演奏を担当。
編曲家としてWith ensemble、林部智史など多くのシンガーのアレンジを手掛ける。

萬 恭隆(よろず やすたか/Ba.)
http://yasutakayorozu.blog.fc2.com/
1979年2月1日京都生まれ。
大阪音楽大学短期大学部ジャズ科卒。
ジャズを木村知之氏、
クラシックを坂倉健氏に師事する。
ブルースマンの父の影響を受け少年時代からギターを演奏し、ブルース、ロック、ファンク等のバンドで活動する。
のちにジャズに傾倒し、アコースティック・ベースに転向する。
大阪音楽大学在学中からジャズシーンでの演奏活動を始め、全国のミュージシャンと共演を重ねる。
現在はジャズの枠にとどまらず様々なクリエイティブなシーンで活動中

Willard Dyson(Dr.)
ニューヨークを拠点に国際的に活躍するドラマー。
1986年にサンフランシスコ・ベイエリアからニューヨークに移り、ジャズ、R&B、ラテン、ブラジリアンなど多彩なリズムに対応する柔軟な演奏スタイルで知られる。
レジーナ・ベルやグレイディ・テイト、ジミー・スコット、カサンドラ・ウィルソンらと共演し、『ソウルトレイン』『アーセニオ・ホール・ショ―』など米テレビにも出演。地元NYのジャズシーンやブロードウェイでも精力的に活動している。
2025年7月までタイ・バンコクのシェラトンホテルで演奏。バンコクを拠点に活動。
これまでに世界各地のジャズフェスティバルやジャズクラブで演奏し、2025年8月
より日本を拠点に活動を開始。
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