※当日¥500増し
※1FOOD&1DRINK オーダー制
※税込表記
※キャンセルのご連絡は2日前までにお願いいたします。

松原 衣里[まつばら えり](Vo.)
アメリカや北欧でジャズ研究を重ね、世界的サックス奏者デイヴ・リーブマン等のプロジェクトに参加。
デンマークのイェンス・ウィンター(Tp)ビッグバンドで、アルバム“THE FOUR ELEMENTS”(STUNTS RECORDS)に参加。
また2枚のリーダーアルバム、The Gentleman Is A Dope”(CAB RECORDS)、“HERE’S TO SHIRLEY”(GRJ Music)をリリースし、高い音楽性や歌唱力が各メディアで取り上げられ話題になる。
第33回浅草JAZZコンテスト ボーカル部門金賞受賞。
現在、様々なセッションを重ねながらライブ、コンサート、スタジオレコーディング等で活躍中。
艶やかなアルト・ヴォイス、豊かな表現力と器楽的で洗練された歌唱に定評があるジャズシンガー。

Phillip Strange(pf.)
https://phillipstrange.wixsite.com/phillipstrange
Phillip Strangeは、過去40年間、ジャズ・ピアニスト、作曲家、作詞家、そして大学教授として活躍。ジョー・ヘンダーソン、 ルー・タバキン、 デーブ・ホーランド、ピーター・アースキン、 マーク・ジョンソン、 ジェームス・ムーディー、 ケビン・マホガニー、 グレン・ミラー・オーケストラ等と、アメリカ、 ヨーロッパ、日本で共演し、又50枚のCDに Featured Artist、またはGuest Artistとして参加。2013年New Truth Records から Phillip Strange Trio CD 『Dreamscapes』 をリリースするが、そのメンバーはピーター·アースキン (ウェザー・リポート、ダイアナ・クラールのドラマー)、デレク・オールズ (ブラッド・メルドーのベーシスト) である。又、日本とアメリカでの数々のジャズフェスティバルに出演する。2014年京都大学教授、岡田暁生氏と共にベストセラー本 『すごいジャズには理由がある 音楽学者とジャズピアニストの対話』 を出版。 1999年に奨学金給費特別研究員としてマイアミ大学に招かれ、2003年には博士号が与えられる。 博士号研究員としてマイアミ大学に在籍している間には、ダウンビート誌より、“Best Instrumental Jazz Soloist” (2003、2002)、“Best Jazz Original Composition” (2002)、“Best Jazz Instrumental Group” (2001) 等、数々の賞を受賞。 Phillip Strangeは、演奏だけでなくジャズ・ミュージシャン育成にも才能を発揮し、2005年にはマイアミ大学で教えていた彼の生徒も“Best Instrumental Jazz Soloist” を受賞する。 又、2008年と2011年浅草ジャズコンテストでグランプリを受賞したヴォーカリストも彼の生徒です。 Phillip Strangeは、修士号はクラシックピアノ演奏、学士号は音楽教育で取得しており、クラシックピアノのリサイタルやオーケストラとの共演の経験も数多くある。
ライブを予約する