※当日500円増し
※学割500円引き
※1フード&1ドリンク オーダー制
※税込表記
※キャンセルのご連絡は2日前までにお願いいたします。

小濱安浩(T.Sax.)
1960年広島市生まれ。 宮沢昭、井上淑彦をはじめとし 多くの先輩達に影響を受けながらジャズを学ぶ。
1987年、自分の音楽を見直すためNYに渡り、バリーハリスをはじめとし数々のセッションに参加、ジャズレジェンド達と親交を深める。
1989年C.U.G.JazzOrchestraを結成。 1991年、大坂昌彦&原朋直クインテット 1993年より村田浩バップバンド,を皮切りとし数々のセッションに参加、華麗なる共演歴を誇る。
1996年シアトルのジャズマスター、ジェイトーマス氏と運命的な出会いを果たす。
活動は国内のみならず アメリカイヤーショットJazz Fes、韓国ソウル、中国北京etc。 現在は自己のカルテット、C.U.G.Jazz Orchestra、
Donny Schwekendiek Quartet、 East West Alliance(JayThomas-小濱-池田篤Sextet)、等を中心に、数々のセッション等で活動中。Bopから、コンテンポラリーまで、テナーの本道を行く。

池田 篤 (A.Sax.)
https://ameblo.jp/ats-music1963/
1963年横浜生まれ。国立音楽大学にて石渡悠史氏に師事。
並行してジャズを土岐英史氏、井上淑彦氏に師事。在学中より同窓の椎名豊(p)五十嵐一生(tp)らと活動を始め、山下洋輔(p)のグループなどに参加した。
85年山野ビッグバンド・ジャズ・コンテストにて優秀ソリスト賞受賞。90年渡米しMarcus Belgrave (tp)との共演を通じて多大な影響を受けた。
9 5 年帰国後、デビューアルバム『Everybody’s Music』を発表。近年は、小曽根真(p)feat.No Name Horsesや、JayThomas(tp)小濱安浩(ts)とのThe East West Allianceでヨーロッパやアメリカでの活動も行う。
12年初頭より大病を患い療養生活を送るが、13年にはソロ・アルバム『The Embrace of Life』を発表しジャズシーンに復帰した。
長らく在籍した故辛島文雄(p)のグループでの活動を経て現在は自己のカルテットを中心に様々なグループで活動中。
著作に『The Jazz道 1〜3』。国立音楽大学 演奏・創作学科ジャズ専修教授、ルーツ音楽院講師。

中島徹(P.)
大学在学中より演奏活動を始め、ジャズを基盤に中南米音楽等にも深く傾倒、
関東と関西を軸に様々なジャンルのあまたのバンドやセッションの中核として信頼を得つつ幾星霜。
’01年と’02年、リーダープロジェクト“はぽにやす”でヨーロッパ7ヵ国10都市にて公演、好評を博す。(国際交流基金派遣)
Pink Bongo, Salsa Swingoza, カオリーニョ藤原と彼のボサノムーチョ, などなど多岐・多数のバンド・ユニットへの参加、Sing Like Talkingなどのツアーサポート、小野リサ・矢野沙織・ワサブロー・角松敏生・渡辺真知子などへはアレンジャーも兼ねて参加。
’07年出版のCD付きソロピアノ楽譜集「プロフェッショナル・ジャズ・ピアノ」(スタンダードジャズ曲集、ヤマハミュージックメディア)が、好評重版中。
関西の老舗名門ビッグバンド『アロージャズオーケストラ』にはトロンボーン奏者として長年在籍中。

権上 康志 (Bass)
1985年 山口県出身。
大阪音楽大学在学中より演奏活動を開始しオテロ・モリノー(スチールドラム) ルイス・ナッシュ(dr) エディ・ヘンダーソン(tp) 増尾好秋(gt) らトップミュージシャンと共演。
現在までに8枚のリーダーアルバムを発表するとともにサイドメンとしても10枚以上のアルバムに参加。
’14年より拠点をNYに移し ’18年カナダレスブリッジ国際ジャズフェスティバル, ’19年ブルーノート・ニューヨークに出演。
コロナ禍をきっかけに2023年秋にNYでの活動に区切りをつけ帰国。
現在は関西を拠点に各地でのツアーの企画や、地元でのホールコンサートの主催などプロデュース方面でも手腕を発揮する注目のベーシスト。

森下 啓 (Drums)
http://milesk.stars.ne.jp/4kaymusic/
1994年岡山県倉敷市生まれ。
音楽家であった父とピアノを教えていた母の影響で、幼少期より音楽に親しむ。
神戸大学入学後ジャズに傾倒。スモールコンボからビッグバンドまで幅広く活動している。
ライブを予約する