ピュアな視点とダークな心理が共存する世界を大胆に描くヨシノミナコが、イマジネーションとエネルギーあふれるトリオとともにガロンに初出演!聞き手の感情に訴えかけるジャンルレスな魅力をぜひお楽しみください。

ヨシノミナコ カルテット(ヨシノミナコ/Vo.生田さちこ/P.荒玉哲郎/Ba.斉藤 良/Dr.)

※当日500円増し

※1フード&1ドリンク オーダー制

※税込表記

※キャンセルのご連絡は2日前までにお願いいたします。

ヨシノミナコ(vocal, composer)

京都生まれ。4歳からピアノ、6歳から英語のレッスンを受ける。16才からロックバンド、オリジナルポップスバンドのボーカルとしてライブハウスに出演を始める。

同志社大学入学後、並行してA Nミュージックスクールにてボイストレーニングと歌唱レッスンを受講。18歳でジャズクラブに出演する。

在学中カナダのヴィクトリア大学にて交換留学生として社会学を学ぶ傍ら地元のビッグバンドワークショップでシンガーとして経験を積む。

大学卒業後、改めてモントリオールのコンコルディア大学音楽科に留学。カナダ、アメリカのジャズ、アート系ワークショップを多数受講

(マーク・マーフィー、シーラ・ジョーダン、ジェイ・クレイトン、ジェリー・グレナリなど)。カナダ国内のライブハウスでも演奏する。

帰国後オールオリジナル楽曲アルバム「Six StorieS」「Sketch InsideS」をリリースし、「ジャズライフ」誌のレビューにて高評価を得る。

この頃から改めてボイストレーニングについて学び始める。全編英語詞のオリジナル楽曲とスタンダードナンバーを主なレパートリーとし、全国のジャズクラブ、ライブハウスに多数出演。

ハイエンドホテルでのワンマンディナーショーやラウンジ、パーティー演奏なども含め年間200本以上のライブ演奏をつとめる。

2018年オリジナル楽曲を演奏しN H Kに出演、その他ラジオにも出演および楽曲紹介される。USENのオリジナルチャンネルに楽曲演奏提供。2020年には3枚目のアルバム「The Sun will Rise」をリリース。

ジャンルにとらわれない音楽を作りたいと思っている。

現在はアーティスト活動と並行して、作詞家、大手芸能事務所のボイストレーナーとしても活動している。

生田さちこ (piano)

大阪生まれ。4歳よりエレクトーン、10歳からはピアノを始める。更にドラムを御薬袋一男氏に指示する。

YAMAHA主催のJOC(ジュニア・オリジナル・コンサート)に15歳まで毎年出演し、合歓の郷にて世界各国の子供達と共演し、1981年、82年のアンサンブル大会では2年連続グランプリを受賞。

大学時代にジャズに目覚め、高橋敏夫氏に師事し京阪神を中心にコンサート、ライブ活動を展開。

1986年10月:日本武道館における第17回世界歌謡祭にパーカッショニストとしてゲスト出演、

1993年:堺青年会議所主催の環境キャンペーンのテーマソングをアレンジ、レコーディングに参加。

近年における活動は目覚ましく、エディー・ヘンダーソン、オテロ・モリノ、日野皓正、土岐英史、峰厚介、川島哲郎、多田誠司、TOKU、大坂昌彦、原大力、江藤良人、井上陽介ら世界および日本を代表するジャズ・ミュージシャンと数多くのセッションを重ねる。

2002年4月:越智順子と共にNHK-Mセッション505に出演およびツアーにも参加。

2002年10月:初リーダーアルバム「My Language」をリリース。

2008年7月:「第一回なにわジャズ大賞」「第45回なにわ芸術祭ジャズ部門新人賞」受賞。

2012年7月:2ndアルバム「春の風」をリリース。

現在はジャズにとどまらず、持ち前の好奇心を活かしラテン、フュージョン、シャンソン、現代音楽など幅広いジャンルにおいて非常に高い評価を得る。

教育者としても後進のミュージシャン育成に力を注ぎ、弟子入り志願のピアニストが後を経たない。

今、最も信頼のおける注目のピアニストである。

荒玉哲郎 (bass)

87年 竹下清志のグループに参加しミッキー・ロウカーやオテロ・モリノウらと共演。94年 単身渡米、帰国後は綾戸智恵をはじめ様々なレコーディングに参加。

05年 アルゼンチンを訪問し大統領官邸にて演奏会を行い好評を博す。08年 ドイツ総領事館の招待によりデュッセルドルフなど4か所で演奏会を行う。

09年 全曲オリジナルのリーダーアルバム「REZA」を発表。11年 ウラジオストク・ジャズ・フェスティバルに出演。

13年 なにわ藝術祭ジャズ大賞を受賞。

21年 2ndリーダーアルバム「RETRO MODERN」を発表。

現在はジャズのみならずブラジル音楽やアルゼンチン音楽など幅広いジャンルで活躍する傍ら大阪芸術大学にて後進の育成にも力を注いでいる。

斉藤 良(drums)

1978年広島市出身。

音楽家の父と画家の母の間に生まれる。

7歳で地元の神楽団に入団し、中学進学まで和太鼓や手打鐘を担当する。12歳でドラムに転向し、独学でジャズドラムを学ぶ。

高校に通う傍ら、16歳で広島市内のジャズクラブにて清水末寿グループのドラマーとしてプロデビュー。

その頃出会った同じく広島出身のピアニスト、丈青(Soil & Pimp Sessions)と組んだ「Higher Freak Style」というバンドでSONYのオーディションに出場。見事グランプリを獲得する。

19歳で上京。その後、鈴木勲、本田竹広、池田芳夫、高橋知己、加藤真一などのグループに参加。

2010年、初のリーダーバンド「秘宝感」を結成し、同年1stアルバムリリース。新宿ピットインの歴史に爪痕を残す衝撃的な活動を展開。

その後はジャズ、フリージャズ、ブラジル音楽を中心に、小野リサ、Saigenji、orange pekoe、tryphonic、松下美千代Trio、ヨシノミナコ、DOMADORAなど、国内外にて多岐に渡る音楽活動を繰り広げる。

また、自己のリーダーユニット「秘宝感」の10年ぶりの2ndアルバム「TIME CUPSUL」が時を超えて2020.8.8.に配信リリース。

2021年、同年代の仲間とブラジル音楽に特化したバンド「ZA BANDA」を結成。

 

 

 

 

 

 

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