新進気鋭若手アルトサックス奏者米田あゆによる渾身のセカンドアルバム リリースツアー in 大阪♪

AYU YONEDA 2nd Album 『TRAJECTORY』発売記念ライブ in OSAKA

※当日¥500 増し

※学割¥500 引き

※1フード& 1ドリンク オーダー制

※税込表記

※キャンセルのご連絡は2日前までにお願いいたします。

新進気鋭若手アルトサックス奏者米田あゆによる渾身のセカンドアルバム

その実力と類稀な表現力で、各方面から注目を浴び始め、今や全国的に活躍している新進気鋭、神戸出身の若手アルトサックス奏者、「米田あゆ」による渾身のセカンドアルバム。 今回のアルバム「Trajectory 」「軌跡」は、前作と同じく、関西を拠点として全国的に活躍する強力なメンバーを揃えた彼女のレギュラーカルテットによる録音。 オリジナル6曲、ジャズスタンダード1曲を収録。 超弩級の勢いの攻撃的なFast Swingから、現代的な要素を汲み取った芸術的なstraight8th、優しく温かみの溢れたバラードまで、バリエーションも豊富で非常に聴き応えのある作品に仕上がっている。 これこそ「軌跡」というに相応しい、前作からも確実な進化を遂げた彼女の演奏、作曲センスは勿論の事、数年間共に演奏し、より成熟度を増したレギュラーメンバーとのアンサンブルも是非楽しんで頂きたい。 2025年、必聴の1枚。

ご購入は⇒https://diskunion.net/jazz/ct/detail/1009113259

米田あゆ(A.Sax.)

https://www.instagram.com/ayuwithchelsea/

神戸市出身。13歳よりサックスを始める。高校時代ジャズに出会いその魅力に惹かれビックバンドで演奏を始める。その後大阪音楽大学ジャズコースに進学。卒業後は関西を中心に自己のカルテットや様々なバンドに所属し活動を行っている。これまでに、河村英樹氏、土岐英史氏、横山未希氏の各氏に、クラシックを飯守伸二氏に師事。Seiko Summer Jazz Camp2022に参加。 2023年に1st Album『Reminisce』をリリース。 そして2025年11月26日渾身の 2nd Album 『Trajectory』が発売され話題を集める。

牧知恵子(P.)

https://chiekomaki.com/

関西を拠点に活動するジャズ・ピアニスト/作編曲家 牧知恵子 は、クラシックに裏打ちされた豊かな表現力と、ジャンルを超えて自在に展開する柔軟なスタイルで知られる。国内外の多彩な音楽家と幅広く共演・録音を重ね、その演奏は繊細さと力強さを併せ持ち、聴衆を魅了してきた。 京都に生まれ、幼少よりクラシックピアノを学ぶ。同志社大学在学中にジャズと出会い、軽音楽部やビッグバンドでの演奏を通じてジャズへの情熱を深め、表現の幅を大きく広げた。 2003年には渡米し、ニューヨークの The New School for Jazz and Contemporary Music に留学。現地ミュージシャンとのセッションやライブを重ねるなかで、芸術性を磨き、国際的な視野を培った。この経験は彼女の音楽的アプローチに強い影響を与え、以後の活動の核となっている。 帰国後は、関西を中心に全国でライブやコンサートを行い、ジャズクラブからホール、フェスティバルまで幅広い舞台に出演。自己のプロジェクトに加えて、多様なジャンルのアーティストとの共演や、作曲・編曲、レコーディングなどにも積極的に取り組んでいる。 その音楽は、クラシックの精緻な感性とジャズの即興性を融合させ、しなやかで自由な響きを生み出す。常に探究心と柔軟さをもって音楽に向き合い、新しい表現を模索し続けている。

時安吉宏(Ba.)

1978年兵庫県生まれ。大阪音楽大学ジャズ科卒業高校時代にジャズバンド部でウッドベースを手にする。音大在学中よりライブ活動を開始。京阪神を中心に、最近では全国的に活躍中。ジャズのみならず、ポップスやゴスペルなどのサポート、また有線やCD作品、DVDなどの参加も多数それ以外にも現代美術との競演など、オリジナリティーあふれるその活動は多岐に渡る。国内外の有名ミュージシャンとの競演も多数。

 

中村雄二郎(Ds.)

16歳の時に高校の軽音楽部でドラムを始める。 以降、都内を中心に数々のインディーズロックバンドで活動をする。 高校卒業後、自身のスキルアップを目指し渡米を決意。 ボストンの名門バークリー音楽院へ入学する。 それまでロックやヒップホップ等を中心に活動していたが、大学在学中にジャズと出会い夢中になる。 また、バークリー大学ではJohn Hazzila、Joe Hunt、Kenwood Dennard、John Ramsey等、数多くの名プレイヤーを育て上げてきた巨匠達に師事し、更に校外でも当時ボストンのジャズシーンを率いていたJohn Lamkinにグルーヴの大切さを学ぶ等、精力的に腕を磨く。 大学3年のときにJohn Lamkinの後釜としてボストンの若手ミュージシャンの登竜門と言われるWally’s Jazz Cafeのハウスドラマーを任されるようになる。 卒業後、 活動拠点をニューヨークに移動。 その後地元ハーレムのミュージシャン達にとって伝説的なクラブである、St. Nicks Pubを始め、著名な若手プレイヤーを多数輩出してきたCleopatra’s Needle等、数々のクラブにてハウスドラマーを努め、ブロンクスの教会のチャーチドラマーとなる等、更に活躍の場を広げる。 また、長谷川朗、百々徹、野沢美穂のバンドの日本ツアーに参加、Jay ThomasやPatrick Wolffの全米ツアーにも参加する。 2016年に帰国。 活動拠点を大阪として、大西順子トリオへ参加、また大林武司トリオツアーに参加し、ブルーノート東京への出演を果たすなど、全国的に活躍中。

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大阪市北区曽根崎新地 2-4-1
ホテルマイステイズプレミア堂島1F

06-6147-3785