※学割¥500引き
※当日¥500増し
※1フード1ドリンク オーダー制
※税込表記
※キャンセルのご連絡は2日前までにお願いいたします。

吉本ひとみ(Vo.)
Jazz や Bossa nova を中心として World Pops も歌う。
奈良県生まれ。平群町ミスフラワー・三重県ミス赤目四十八滝クイーンに選ばれる。
学生の頃から学園祭やYAMAHAミュージックスクールで学びJapan Pops を歌う。
活動の拠点を福岡に移し、Mayumi Vocalと出逢い Jazz に魅了され 英語圏音楽・Jazz 理論を学び始める。
福岡New Comboでの初ライブより Jazz Music シーンに登場。ライブ活動他、イベント、ラジオも除々に務める。
2000年 活動の拠点を横浜に移し、関東圏にて Piano Bar や Live House、Night Club、イベント、観光船クルージング演奏等に出演し Jazz・Bossa nova から洋楽ポップスまで幅広く歌い、その間にも短期渡米を繰り返しながら 大阪での初ライブを果たし、関西、福岡、広島等、全国規模で活動を広げる。
2004年 横浜から生まれた日本の名曲を現代風にアレンジしたオムニバスCDに参加。“MERMAID DIVAS from YOKOHAMA” キングレコードより全国リリース。
日本のJazz Vocal・Yoko Sikesのそのエモーショナルな表現力とネイティブな英語力に惹きつけられ、その後 師事し Jazz を追求する。
2009年 Swing Jazz だけでなく Latin やオリジナル曲も取り入れた 初の 1st Album “The Good Life” をリリース。
2010年 第10回 Jazz Day・日比谷公会堂フェスティバルにて「殊勲賞」を受賞。
2013年 近畿日本鉄道 観光列車「しまかぜのすべて」のDVDに出演。
2014年 田口悌治Gtをアレンジャーに迎え、繻子のように紡ぎ合う弦楽器と 2nd Album “My Romance” をリリース。
初心者向け “Jazzの歴史講座”や、“癒し”や“リラックス”への追及から 植物の香りアロマオイルを用いて、演奏に五感で感じるアロマジャズを取り入れたり、カルチャースクールにてJazz &Pops講師を始め ジャズ鑑賞の関門としても活動する。
2024年 青木弘武Pfをアレンジャーとして迎え 昭和の名曲をジャズアレンジした 3rd Album 「いにしえJazz」をリリースする
素直な歌唱法を維持しながらClear で Elegant Voice と評される。

生田さちこ (piano)
大阪生まれ。4歳よりエレクトーン、10歳からはピアノを始める。更にドラムを御薬袋一男氏に指示する。
YAMAHA主催のJOC(ジュニア・オリジナル・コンサート)に15歳まで毎年出演し、合歓の郷にて世界各国の子供達と共演し、1981年、82年のアンサンブル大会では2年連続グランプリを受賞。
大学時代にジャズに目覚め、高橋敏夫氏に師事し京阪神を中心にコンサート、ライブ活動を展開。
1986年10月:日本武道館における第17回世界歌謡祭にパーカッショニストとしてゲスト出演、
1993年:堺青年会議所主催の環境キャンペーンのテーマソングをアレンジ、レコーディングに参加。
近年における活動は目覚ましく、エディー・ヘンダーソン、オテロ・モリノ、日野皓正、土岐英史、峰厚介、川島哲郎、多田誠司、TOKU、大坂昌彦、原大力、江藤良人、井上陽介ら世界および日本を代表するジャズ・ミュージシャンと数多くのセッションを重ねる。
2002年4月:越智順子と共にNHK-Mセッション505に出演およびツアーにも参加。
2002年10月:初リーダーアルバム「My Language」をリリース。
2008年7月:「第一回なにわジャズ大賞」「第45回なにわ芸術祭ジャズ部門新人賞」受賞。
2012年7月:2ndアルバム「春の風」をリリース。
現在はジャズにとどまらず、持ち前の好奇心を活かしラテン、フュージョン、シャンソン、現代音楽など幅広いジャンルにおいて非常に高い評価を得る。
教育者としても後進のミュージシャン育成に力を注ぎ、弟子入り志願のピアニストが後を経たない。
今、最も信頼のおける注目のピアニストである。

魚谷のぶまさ(うおたに のぶまさ)
20歳で西山満氏に師事、’88年からプロ活動を開始する。 1989年の富士通コンコードフェスティバルでRay Brownトリオのツアークルーを務めた のを機に親交を深め、
その演奏スタイル、人間性に傾倒し、踏襲する。 現在、関西のみならず全国展開を広げる多忙な活動履歴に加え 『魚谷のぶまさTrio』や『お気楽トリオ』でも精力的に活動する。
また、その活動はジャズに留まらず、今年で20年目を迎える自己のダンサブル・ユニッ ト『Notes of Joy(ノーツ・オブ・ジョイ)』はDisco・Soul・Black系の人気グループ である。
プレイはもちろんのこと、アレンジも数々手がけている。
自己のリーダーCDとして…
2004年『とびだせ!JACK 1』(魚谷のぶまさTrio) 2007年『とびだせ!JACK 2』(魚谷のぶまさTrio) 2010年『とびだせ!JACK 参』(魚谷のぶまさTrio) 2019年『とびだせ!JACK ver.3.05』(魚谷のぶまさTrio)
参加CDとして…
2000年 塚原小太郎トリオ「WESTRiO」
2005年 赤坂 由香利「When October Goes」
2006年 手嶋祥一&HANK JONES「SUI-SAN-JIN」
2008年 森川七月「& JAZZ」
2009年 伊藤アイコ「Moon Glow」
2009年 岩本一郎「Talking with Friends」
2011年 岩本一郎「Now you’re Talking!」
2011年 Nouvelle Voix「Take The A Train」
2013年 Nouvelle Voix「Swing」
2018年 Nouvelle Voix 「Sings The Beatles」
2018年 伊藤アイコ「Somewhere」
2019年 大越理加 「I Have Dreamed」
2019年 吉本恵律子 「Etsuko Sings – with The Nobumasa Uotani Trio」 2020年 Sylvia 「Sylvia sings standards」他、多数
アレンジ作品として…
2005年 赤坂 由香利「When October Goes」
2008年 森川七月「& JAZZ」
2009年 伊藤アイコ「Moon Glow」
2018年 伊藤アイコ「Somewhere」
2019年 吉本恵律子 「Etsuko Sings – with The Nobumasa Uotani Trio」 2020年 Sylvia 「Sylvia sings standards」他
を発表し好評を博している。
2013年には「なにわ芸術祭 新人賞・なにわジャズ大賞」を受賞。 その他、FMのDJからイベントコーディネーターまで、その才能は多岐に渡る。

田中ヒロシ(Dr.)
生まれは宝塚で、尼崎育ち。特徴はヘアスタイル! 尼崎市立尼崎東高等学校吹奏楽部で全国大会を経験、在学中17才で、ジャズピアニストであり、父親でもある田中正二(Pf)Trioでプロデビュー。
その後、鈴木 博(Vo&G)市川秀男、等様々なアーティストと全国各地のジャズフェスティバル、ライヴハウス等で活動。 1991年大阪ブルーノートにて今は無きジャズ界の巨匠、アー ト・ブレーキー急病の為、急遽代役で一週間のステージを務める。
海外ミュージシャンとのセッション も多く、特にジョージ・ベンソン(G&Vo)とのセッションは感動的だった。 安定したリズムと絶妙なグルーブ感には定評が有り、岸ミツアキ(Pf)などの在京ミュージシャンからの要請で全国的にも活躍する人気ドラマー。
2003年2004年2006年の岸ミツアキ・グループのロシア公演の折にはメンバーとして参加、演奏だけでなくパフォーマンスでもロシア人観客を大いに沸かせた。
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