"An Evening with a Jazz Legend" ボーカリスト『林けいこ』が竹田一彦・安次嶺悟・荒玉哲郎という名手達と紡ぐ、極上のジャズナイト。

“An Evening with a Jazz Legend”(林けいこ/Vo 竹田一彦/Gt 安次嶺悟/Pf 荒玉哲郎/Ba)

※当日¥500増し

※1フード&1ドリンク オーダー制

※税込表記

※別途サービス料 10%が加算されます。

※キャンセルのご連絡は2日前までにお願いいたします。

林けいこ(Vo)

幼き日、指先はピアノの鍵盤を覚え、やがて声もまた、歌うことを知った。

けれど高校を卒業してからの歳月、音楽は静かに、日々の彼方へと遠ざかっていった。
子育てにひと区切りがついた2008年、友人に導かれるまま、地元神戸のジャズボーカル教室の扉を開く。

それは、流れに身を委ねただけの、ささやかな出会いだった。しかし気づけば2009年、jazz liveのステージに立っていた。
2012年 「さいたまJAZZ VOCAL CONTEST」歌唱賞受賞
2014年 「神戸新開地ジャズヴォーカルコンテスト」準グランプリ受賞
2022年、恩師であるギタリスト・竹田一彦氏との初のデュオアルバム『Respect』を世に送り出す。
今もなお、関西の地を拠点に歌を届けながら、その歌声を受け継ぐ者たちと共に日々歩んでいる。

竹田一彦(Gt)

1936年生れ 奈良県出身

’60年頃から自己のバンドを率い、関西中心に活動。

’75年 古谷 充のアルバム “SOLITUDE” に参加。

’85年 アルバム “GOOD LIFE” をリリース。

’92年から西山 満のグループに参加。以後彼と共に日野皓正グループ、

ハンク・ジョーンズ・トリオ、エディ・ヘンダーソン.カルテットなど

多数のコンサートやライブハウスに出演。

’98年 “ジャズギター紳士録”(キングレコード)に参加。

’99年 サンディ・ブレア(Vo)とのコラボレーションアルバム “Sandi

Blair Meets Kazuhiko Takeda” をリリース。

’05年 寺井 豊(gt), 上山崎初美(b) とのコラボレーションアルバム “16 strings 30 fingers” をリリース。

’09年 リーダーアルバム “KAZUHIKO TAKEDA Live at JUST IN TIME” をリリース。

’13年7月 Kazuhiko Takeda Trio 『I Thought About You』をリリース。

安次嶺悟(Pf)

https://real-music-studio.crayonsite.net/

昭和32年9月4日生まれ。岐阜県出身

大学時代に、アレンジを勉強するためにピアノを始めて、そのままピアニストとして、プロになる。

1985年に、渡米。N・Yにて修行。帰国後、Real.Music.Studio「リアル・ミュージック・スタジオ」を設立

作曲・編曲・ピアニス ト・シンセサイザー・音楽講師・コンピューターDTMなど。

●2005年、第42回 なにわ芸術祭 ジャズ部門

(第13回中山正治ジャズ大賞)受賞。

●2009年12月 初リーダーアルバム 「For Lovers」を発表

●2017年 2ndアルバム 「 To Sing From Memory 」

を発表

●2023年 3月1日に3rd アルバム『 Song Book 』ソロピアノを発売

 

 

荒玉哲郎 (bass)

87年 竹下清志のグループに参加しミッキー・ロウカーやオテロ・モリノウらと共演。94年 単身渡米、帰国後は綾戸智恵をはじめ様々なレコーディングに参加。

05年 アルゼンチンを訪問し大統領官邸にて演奏会を行い好評を博す。08年 ドイツ総領事館の招待によりデュッセルドルフなど4か所で演奏会を行う。

09年 全曲オリジナルのリーダーアルバム「REZA」を発表。11年 ウラジオストク・ジャズ・フェスティバルに出演。

13年 なにわ藝術祭ジャズ大賞を受賞。

21年 2ndリーダーアルバム「RETRO MODERN」を発表。

現在はジャズのみならずブラジル音楽やアルゼンチン音楽など幅広いジャンルで活躍する傍ら大阪芸術大学にて後進の育成にも力を注いでいる。

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