カルテットから放つ 大西順子のピアニズム。 世界中の音楽ファンから注目を浴びるピアニスト大西順子、カルテット公演2DAYS。 この機会、是非お聞き逃しなく♪

大西順子カルテット(大西順子/P 中林薫平/Ba 吉良創太/Dr 大儀見元/Per)②

※当日¥500増し

※1フード& 1ドリンク オーダー制

※税込表記

※別途サービス料 10%が加算されます。

※キャンセルのご連絡は2日前までにお願いいたします。

カルテットから放つ 大西順子のピアニズム
世界中の音楽ファンから注目を浴びるピアニスト大西順子が2020年12月より「大西順子カルテット」を始動。

中林薫平(b)、吉良創太(ds)とのピアノトリオ編成に名パーカッショニスト大儀見 元(per)が加わった。

日本屈指のプレイヤーが奏でる強靭なグルーヴの上を、彼女のピアノが力強く自由奔放に跳ね回る。

2021年12月リリースのニューアルバム「Grand Voyage」では物語を描くように美しいメロディが紡がれるオリジナル曲に加えて、

大西が作曲し小野リサが歌詞をつけて生まれた楽曲、愛してやまないピアニストたちダラー・ブランドや

ジェリ・アレンのオリジナル曲などのレパートリーも華やかさを添える。

進化を続ける大西順子カルテットが新たな驚きと発見を与えてくれるはずだ。

 

大西順子(P)

https://junkoonishi.jp/

1967年京都生まれ。東京に育つ。

1989年、バークリー音楽大学を卒業、ニューヨークを中心にプロとしての活動を開始。

1993年1月、デビュー・アルバム『WOW』がスイングジャーナル誌ジャズ・ディスク大賞日本ジャズ賞を受賞。

1994年、セカンド・アルバム『クルージン』が米国ブルーノートより発売。

同年、NYの名門ジャズクラブ「ヴィレッジヴァンガード」に日本人として初めて自己のグループを率いて出演。

2000年、突然の長期休養宣言。2007年、活動再開。2009年にアルバム『楽興の時/Musical Moments』をリリース。

2010年には新作『バロック』をニューヨークでレコーディング。2012年夏、突然の引退宣言。
2013年小澤征爾氏の猛烈な誘いに負け、一夜限りの復活としてサイトウ・ キネン・オーケストラと「ラプソディ・イン・ブルー」で共演し、大きな話題に。

その後、2015年「東京JAZZ」へ出演し、シーンに復帰を飾る。
2017年、2つのコンセプトのトリオアルバムを同時リリース。

2018年、新たにセクステット、セクステットプラスを結成。

2019年、Robert Hurst、Karriem Rigginsを迎えて『JUNKO ONISHI presents JATROIT Live at BLUE NOTE TOKYO』をリリース。

2019年より作家 村上春樹の音楽イベント「MURAKAMI JAM」で音楽監督を務める。

2021年には大編成「JUNKO ONISHI presents THE ORCHESTRA」が始動。

トリオ編成にパーカッショニストが加わったカルテットスタイルの活動も開始

。2024年には「ラプソディ・イン・ブルー」の再演をオックスフォード管弦楽団や京都市交響楽団との共演で果たすなど、

近年はバンド編成と並行してソロでの活動も積極的に行い、

2026年3月キャリア初のソロアルバム『American Classics』をリリース。


中林薫平(Ba)

1981年生まれ。高校入学と同時に甲南高校ブラスアンサンブル部に入部し、ウッドベースを始める。

2005年に活動の拠点を東京に移し山口真文バンド、佐山雅弘トリオ、鈴木勲「OMA SOUND」、黒田卓也「aTak」等でプレイする。

2008年に自己のカルテットを結成し、ミニアルバム「Graffiti」をリリース。

2012年には全てオリジナル曲によるセカンドアルバム「The Times」をリリース。

2022年10人編成の中林薫平オーケストラを立ち上げ、アルバム「circles」をリリース。

翌年には同編成の2ndアルバム「Live at COTTON CLUB」をリリース。

ジャズだけでなくポップスのサポート、海外からのミュージシャンのサポート、

国内外の音楽イベントやジャズフェスティバルへの出演など活動は多岐にわたる。


吉良創太(Dr)

https://kirasota.jimdofree.com/

1989年生まれ、高知県出身。東京音楽大学打楽器科を経て同大学院修士課程修了。

大学院在籍中に日本ジャズ界の巨匠、鈴木勲バンドへの加入で本格的なプロ活動を開始

。その後、山口真文、西尾健一をはじめ様々なバンド、ミュージシャンのもとで多くの経験を積む。

2019年よりマイルスデイビスとの共演で知られる世界的ピアニスト、ケイ赤城トリオに参加。

2020年からは大西順子カルテットに加えて全ての構成で参加。

STUTS band setのメンバーとしてフジロックやサマーソニックをはじめ大型フェスに出演。ジャズシーンを軸に幅広く活動している。


大儀見元(Per)

https://www.genogimi.com/

1963年神奈川県中郡二宮町生まれ。幼少期よりThe Beatlesに心酔する。

1980年代にOrquesta de la luz結成、NY進出の後、脱退、’91年にTito Nieves orchestraに参加。

帰国後はリーダーバンドのSALSASWINGOZA、swingoza+を通じて日本のサルサシーンを牽引しながら、

ジャンルを超えて数多くのアーティストから厚い信頼を受ける。

世界中で体得したリズムのエッセンスを消化アレンジして繰り出すグルーヴは、唯一無二である。

2023年12月、キャリア初のソロアルバム「VERY PRESENT」shaft と ringの2枚をリリース。

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