※当日¥500増し
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SOULSTATION
https://music.apple.com/jp/album/path-of-hope/1515057287
吉木稔(C.Ba)
森田修史(T.Sax)
祖田修(Pf)
2012年頃 『生きている』音をやりたくて、吉木稔リーダーバンドとしてオリジナル曲や世界の名曲を演るバンドを【SOULSTATION】と名付けて活動開始。
大阪在住の祖田修pf、長野県在住の森田修史tsを迎えて、 LIVEツアーを重ねる。
西東京市民会館のホール一発録音、ノンイコライジングで完成した、メンバーのオリジナルアルバム
2019 1st album
MINORU YOSHIKI SOULSTATION
【PATH OF HOPE】release。
albumはNHKセッションからも即オファーを頂き、NHK jazz tonightでも好評を得る。
{NHKセッションは2020pandemicにより実現せず)
音楽はナマモノで、その一瞬が永遠になったりもする。とても感じがいのある面白いもの
2026 現在も吉木稔は
『温かくてプクプクして、生きてる!って感じのする音楽』を紡いでゆけるようトライします。
↓↓↓アルバムのネット版ライナーノーツ↓↓↓(引用)
視覚的音世界の誕生!
SOULSTATIONのサウンドはあなたの想像力をかきたてます。この三人の男達は強力に面白い。
文章
[吉木稔の新作を聴いて。]
ジャズの演奏家にとって理想的な音楽とは主観をぶつけ合いながらもそこに調和が生み出されている状態であり、このアルバムはそれが鮮明に実現されている。
風が吹けば木々が揺れさわさわと音を立てる。雨が降れば静かだった川が急流に変わる。このように自然界はコールアンドレスポンスに満ちている。このトリオの演奏スタイルも呼応に富み正に自然と共にある。
コントラバスがカンバスとなりサックスとピアノが自由に会話し視覚的ともいえる音世界を構築している。ホール一発録音、修正無し。という条件がこのような躍動感のある音楽を実現させたのだと推測される。イマジネーションを求めて聴けば森羅万象が眼前に現れ、実に楽しい時間が過ごせる。
この三人の男達は面白い。
ギタリスト辻邦博
令和元年6月

吉木稔(C.Ba)
吉木稔 Official Site
1973年 佐賀市出身
コントラバス-Contrabass
エレキベース-Electricbass
3才よりエレクトーンを始め、熱血野球少年を経てバンドマンになる。後に心の師と仰ぐ伊藤広規氏(山下達郎バンド)に出会い多大なる影響を受ける。
ストリートや都内JAZZ CLUBに出演、叩き上げでjazzを学ぶ。2003年植松孝夫ts カルテットに参加。この頃より多くのbandでLIVE、CD参加やツアーなどで活躍する。
女優の宮本信子のサポートバンドを16年務める。
[景観としての森林生態系と人間の感覚]という東京大学のゼミのゲストスピーカーを5年間経験、自身の音楽の大きな糧となる。
〜ALL music is SOUL〜
心にダイレクトに響くsoulfulな音、演奏、音楽に定評がある。
リーダーアルバム4作品リリース
4th 2023.8.4
MINORU YOSHIKI
【ONE+SECOND】
3rd 2019.8/8
MINORU YOSHIKI 【SOULSTATION 】
2nd 2018.7/7
RHIZOME 【plays the BEATLES】
1st 2013.11/13 吉木稔 【ONE +】
〜音楽はただ そこに在ればいいと思う〜
コントラバスソロアルバム

森田修史(T.Sax)
Shuji Morita Index
東京~中部地方を中心に活動中のテナーサックス奏者。
深く豊かな音色、ソウルフルで熱量の高い演奏と作曲に定評があり、ビバップやフリージャズから中南米、
アフリカなどの伝統音楽や現代音楽、レゲエ、ダブなどへのジャンル越境的な取り組みまで、幅広い音楽性をすべて一本のテナーの音色で吹き込む。
1977年東京に生まれ、音楽を愛する両親のもと育ち3歳のときにピアノを、中学の吹奏楽でアルトサックスを始め、東大ジャズ研でテナーを手にした。
95年には吉祥寺ジャズコンテストでグランプリを受賞。
在学中の98年、NYのハーレムで知人に連れて行かれた小さな教会で方法論ではなく人間の表現としての音楽の原体験をし帰国。
その後西尾健一(tp)、本田竹広(p)、浅川マキ(vo)、鈴木勲(b)、村上寛(ds)など日本を代表するミュージシャンの一線の現場でジャズを学びながら全国や海外で演奏。
2012年に健康な暮らしを求めて拠点を南信州の阿智村へ移した後はみょうがの自然栽培も手がけている。
2015年には主宰するSasage Recordsより自然派アーティストが結集したコンピレーションアルバム「夢のリニア超特急」を発表した
。2024年には東京の若手~中堅ジャズマンの助けを得て全曲オリジナルのアルバム”See You On The Other Side”を発表。
常にテナーサックスから今この瞬間に出る音を通じてジャズそして音楽の世界を探求し続けている。

祖田修 (Pf.)
Synthethyzer, keyboard player
1984年にプロとしての活動を開始し、1988年には大阪芸術大学在学中にマサチューセッツ州立大学の招待奨学生として渡米。
同大学の「JAZZ in JULY 88′ Workshop」に参加し、Dr. Billy Taylorにピアノを、Yusef Latiefに作曲・編曲を、
Max Roachにアンサンブルパフォーマンスを師事しました。1990年に大阪芸術大学音楽工学専攻を卒業後、
再び渡米し、イリノイ州シカゴでピアニストとしての演奏活動を開始。
同年、ルーズベルト大学シカゴ音楽院修士課程ピアノ専攻に入学し、在学中に数々のコンペティションで上位入賞を果たしました。
1992年にはサックス奏者Clifford Jordanのカルテットに参加しています。1994年、ルーズベルト大学シカゴ音楽院修士課程を卒業後、
ビル・マクファーランド&ザ・シカゴホーンズのアルバム「ファイアー・ホーンズ」のレコーディングに、
ピアニスト、作曲家、プロデューサーとして参加し、タイトル曲「Fire Horns」および「MAHO’s Dream」の2作品を提供しました。
その後、グレン・ミラー・オーケストラやフレディ・ハバード・クインテットなど、数々の著名なグループで演奏活動を行いました。
1998年に日本へ帰国し、祖田修ピアノトリオやThe Horns Projectを結成し、京阪神のライブハウスやジャズクラブで幅広い活動を展開しています。
2005年にはソロピアノアルバム「Fingermade」をリリースし、2022年にはリーダーアルバム「Fingermade 2nd/The Nearness Of You」を発表しました。
主な受賞歴として、1991年に「シカゴ・タレントサーチコンペティション」で第1位(Grand Prize)を受賞し、
1992年には「グレイス・ウェルシュ ピアノコンクール」で第2位に入賞しています。
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