ストレートなジャズを歌で紡ぐボーカリスト『Jasmine』 関西きっての匠のピアニスト『安次嶺悟』 そして、レジェンド達との数多くの競演、そして自身のトリオの活動も注目され続ける ベーシスト『井上陽介』 このトリオが織りなす、シンプルかつ繊細でストレートな『JAZZ』をお見逃しなく♪

Jasmine(Vo) ×安次嶺悟(Pf)×井上陽介(Ba)

※当日¥500増し

※学割¥500引き

※1フード1ドリンク オーダー制

※税込表記

※別途サービス料 10%が加算されます。

※キャンセルのご連絡は2日前までにお願いいたします。

Jasmine(vo.)

https://www.jazzjasmine.com/

学生時代、大学の軽音楽部でBigband Jazzと出会い、コントラバスを始め、神田芳郎氏に師事。

大学卒業後JazzVocalを始める。道頓堀のSt.Jamesオーナーピアニスト田中武久氏に師事、

St.Jamesを中心に、Mister Kelly’s、Royal Horse等ライブハウスに出演を重ねる。

2011年田中武久トリオと1stアルバム『On A Clear Day』、

2014年大坂昌彦グループと2nd アルバム『In the wee small hours of the morning』、

2016年、辛島文雄氏とのDUO『Just in Time tribute to Takehisa Tanaka』を発表。

2025年タナ アキラ氏、竹田一彦氏らと4thアルバム『In The Flow』を発表。

現在は、竹田一彦氏に師事、大阪を中心に、精力的にライブ活動を重ねている。

共演者は、田中武久、竹田一彦、辛島文雄、神田芳郎、安次嶺悟、畑ひろし、田中洋一、東原力哉、井上陽介、大坂昌彦等多数。

安次嶺悟(Pf)

https://real-music-studio.crayonsite.net/

昭和32年9月4日生まれ。岐阜県出身

大学時代に、アレンジを勉強するためにピアノを始めて、そのままピアニストとして、プロになる。

1985年に、渡米。N・Yにて修行。帰国後、Real.Music.Studio「リアル・ミュージック・スタジオ」を設立

作曲・編曲・ピアニス ト・シンセサイザー・音楽講師・コンピューターDTMなど。

●2005年、第42回 なにわ芸術祭 ジャズ部門

(第13回中山正治ジャズ大賞)受賞。

●2009年12月 初リーダーアルバム 「For Lovers」を発表

●2017年 2ndアルバム 「 To Sing From Memory 」

を発表

●2023年 3月1日に3rd アルバム『 Song Book 』ソロピアノを発売

井上陽介(Ba)

https://yosukeinouejazz.sakura.ne.jp

1964年年7月16日、大阪生まれ。大阪音楽大学作曲科卒。 在学中よりプロとして活動を開始。上京後、日野元彦、佐藤允彦らのグループを経て91年よりニューヨークを拠点に活動。 日野皓正、ハンクジョーンズ、穐好敏子等と共演する。92年にニューヨーク在住の若手ミュージシャン奥平真吾、池田篤、井上智、大野智子らと共に「インサイド・アウト」を結成。 CD「ビーフリーアンドストロング」発表と同時にNYのブルーノート、スイートベイジルなどに出演する。95年には椎名豊、ロイ・ハーグローブと共に「ジャズ・ネットワークス」のレコーディングに参加。 97年にはニューヨークの若手ミュージシャンと共に録音した自身のリーダーアルバム「スピークアップ」を発表。 日本全国をツアーしたほかNYのカーネギーホールでも演奏する。 98年にはハンク・ジョーンズ、ベン・ライリーとともにグレートジャズトリオのCD「What’s New」のレコーディングに参加。 エイブラハム・バートン、マット・ウィルソン、ドンフリードマンなどのグループでNYの「スイートベイジル」などの各ライブハウスでの演奏やヨーロッパツアーなど国際的に活動。 ほかに共演したミュージシャンはデューイ・レッドマン、リー・コニッツ、デイブ・リーブマン、ジャック・ウィルキンス、サイラス・チェスナット、エディ・ダニエルズなど多数。 日本では2006年まで辛島文雄トリオのレギュラーベーシストを7年つとめる。 2002年2月にはニューヨークで共演しているミュージシャンとの異なる3種のデュオを収めた自身3枚目のアルバム「Peace」(M&I)を発表。 朝日新聞の「今月の10枚」に選定されるなど高い評価を得ている。2004年には活動の拠点を日本に移し、 2005年9月には自身4枚目のリーダー作となる「Back To The Groove」(M&I)を発表し石井彰(P)小山太郎(DR)からなるトリオで演奏活動を行う。 2007年10月には多田誠司(SAX)納谷嘉彦(P)大坂昌彦(DR)で編成されたグループで録音した5枚目のリーダー作となる「Straight Ahead」がリリース。 2009年には小曽根真、渡辺香津美、川嶋哲郎、大坂昌彦によってレコーディングされた6作目のアルバム「LIFE」を発表。 2014年には5年ぶりの自身7枚目のアルバム「Good Time」を秋田慎治(P)荻原亮(G)江藤良人(DS)丈青(P)らと録音し10月にリリースされ全国ライブハウス、 コンサートホールで演奏活動を行い好評を得る。好評を受け2017年1月には同メンバーで8枚目のアルバム「Good Time Again」をリリース。 2019年には若手の俊英、武本和大(P)濱田省吾(Ds)と共に録音したピアノトリオ作品「New Stories」をリリース。

同トリオで2021年に「Next Step」をリリース。 またフィル・ウッズ、トム・スコットなど海外からの来日するアーティストとの共演も多い。 2007年度(第57回)2008年度(第58回)のスイングジャーナルの人気投票で1位になるなど、各種の人気投票で常に上位にランクされる。 また沖縄在住の安富祖貴子のアルバム「魂」(2006年)「マブイのうた」(2007年)ではプロデューサーを担当。 2006年のスイングジャーナル誌「企画制作賞」「ニュースター賞」などを受賞する。2015年には平賀マリカの「Mandelcini」のプロデュースを行う。 2015年まで大野雄二&ルパンティック5のメンバーとして活動。2022年、Sprits Of Chick Corea Bandのメンバーとしてスティーブ・ガッド、ミカ&リチャード・ストルツマンと共にツアーを回る。 現在、自己のグループの他、塩谷哲トリオ、渡辺香津美ジャズ回帰プロジェクト、大西順子トリオ、などのメンバーとして活動。 その他、TOKU、小沼ようすけ、小曽根真などのジャズミュージシャンとのセッションの他、 絢香、佐藤竹善、Superfly、May J.JUJUなどポップスの数々のセッションに参加し日本のみならず海外でも精力的に活動。 またマット・ウイルソン・グループやティム・アマコスト・グループの一員でアメリカやヨーロッパでも活動を続ける。

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