※当日500円増し
※1フード&1ドリンク オーダー制
※税込表記
※別途サービス料 10%が加算されます。
※キャンセルのご連絡は2日前までにお願いいたします。
🔈New Release情報🔈
4月3日CHIHIROPE名義としての1st EP『なんて素敵な世界だ』をリリース。
本作には表題曲「なんて素敵な世界だ」、先行配信曲「New Me」、そして名曲「プラスティック・ラブ」のカバーを収録した全3曲を収録。
EPタイトル曲「なんて素敵な世界だ」は、聴けばそのタイトルを皮肉と感じるかも知れない。
言わば「傷ついた日の着地の仕方」のような1曲。
何もかもが裏目に出て最低な1日に、見知らぬ人に救われたり、星が綺麗だったり、
そんなことで「そんなに悪くなかった」と言って眠りたい。
さらに時代を超えて愛されるシティポップの名曲「プラスティック・ラブ」のカバーを収録。
これまで自身が歌ってきたシティポップのカバーアレンジとはまた違うサウンド感。
曲へのリスペクトがあるからこその自由度高いアレンジを楽しんでいただきたい。
バンドのフロントとしての姿とは異なる、よりパーソナルな表現へ。
1st EP
タイトル:なんて素敵な世界だ
配信日:2026年4月3日(Digital Release)

CHIHIROPE (Vo.,fromジルデコ)
2002年結成されたJiLL-Decoy association (通称:ジルデコ) のボーカルとして
2006年ポニーキャニオンよりメジャーデビュー。
ジャジーなサウンドにのせる日本語の独特なセンスがクセになる楽曲、
スモーキーな歌声とライブでのパフォーマンス、人間性のギャップに中毒者を増やす。
2013年には『ジルデコ5』が「第55回日本レコード大賞」の<優秀アルバム賞>を受賞。
ビルボードライブ公演、東京ジャズや日本全国のジャズフェス、ロックフェス
RISING SUN ROCK FESTIVALにも出演。
結成22年を迎えた2024年、ジルデコの無期限活動休止とソロシンガーとしての再出発を発表。
「世の中の孤独を撲滅する」と言う目標のもとで歌い続ける。

工藤拓人(Pf.)
北海道札幌市出身。ピアニスト /キーボーディスト / 作編曲家。
ジャズピアニストとしてはSAPPORO CITY JAZZのコンテストにて優勝し二度カナダトロントジャズフェスティバルに出場。
2017年12月に自身のバンド「オノマトペル」を結成、2018年9月にEP「ツベラコベラ物語」をリリースし、TOWER RECORDSにて全国展開。2020年12月、2作目となるフルアルバム「並行世界切符」をリリースし大和田伝承ホールにて11人編成での管弦楽ライブを成功させる。ライブツアーをしながら音楽制作、CM音楽などを提供。
作編曲家としては、弦楽四重奏(バイオリン、ビオラ、チェロ)を組み込みクラシック音楽とポップス音楽を巧妙にブレンドさせた作風を始め、エレクトロニカのような電子音楽にも通ずるアレンジも依頼が多い。幅広いジャンル・サウンドを通して、メジャーアーティストへの編曲なども行う。
演奏家としてもジャズ、JPOP、R&B、EDMなど、多岐にわたるジャンルのミュージシャンの演奏を支え、全国ツアーなどをサポートする。

坂崎拓也(Ba.)
1980年6月26日生まれ。
12才でギター、16才からベースを始め、高校卒業後、甲陽音楽学院に入学。
卒業後にフラリと行ったジャムセッションで無理矢理弾かされ、悔しい思いをしたのをきっかけにコントラバスを始める。
様々なベーシストを研究し、独自のプレイスタイルを身につける。
演奏活動はジャズだけにとどまらず、ファンクやポップス等でも活躍し、オーケストラにゲスト出演した際はウクレレのジェイク・シマブクロとも競演。
これまでに渡辺貞夫(as)、山口真文(ts)、辛島文雄(p)、山中千尋(p)、秋田慎治(p)、黒田卓也(tp)等国内外を代表するジャズプレイヤーとの演奏や、原田知世(vo)、植村花菜(vo)等のPopsアーティストのコンサートやレコーディングに参加。様々なドラマやCMの音楽にも携わっている。
2016年にはNHKの朝の連続ドラマ「べっぴんさん」に出演。
現在は演奏活動とともに制作やアレンジにも活動の幅を拡げている。

鈴木大瑛(Dr.)
ドラマー、パーカッショニスト
伊丹市生まれ尼崎市在住。
ギターリストだった父の影響で音楽に興味を持ち、ドラムを始める。
6歳の時に浅田 譲氏に師事し指導を受ける。
高校卒業後、甲陽音楽学院に入学しジャズドラムや音楽理論を学び、在学中はジャズを中心に音楽活動する。
現在はSATTU CREW,Natural Killers のドラマーとして大阪を中心に活動し、2016年に韓国で行われたZandari Festaに出演。
