美しさと狂気が同居する圧倒的なピアニズム、 独創性溢れる文学的楽想、 比類なき柔軟さを放つ3人のインタープレイ、 待ちに待ったトリオ・シンクレティア、ガロン初登場♪

トリオ・シンクレティア(伊藤志宏/Pf.坂井紅介/Ba.大儀見元Per.)

※当日¥500増し

※1フード1ドリンク オーダー制

※税込表記

※キャンセルのご連絡は2日前までにお願いいたします。

伊藤志宏(Pf.)

https://www.shikoupf.com/

1977年8月28日生まれ

東京出身 ちなみに乙女座A型

五歳の頃より祖父の岸川基彦にクラッシックピアノを師事する

14歳のとき東京交響楽団とベートーベンピアノコンチェルト三番を共演

好評を博す

慶応義塾経済学部入学後セロニアスモンクのソロピアノのCDを聞いて

「ジャズもいいかも」 と思い独学で始め音楽理論も同時に一人で学ぶ

23歳くらいからいつの間にかライブを始めるようになりプロ活動を開始

特にドラム、ベースのいない変則形態における演奏には定評がある

今現在、ソロピアノ、トリオシンクレティア、3 cello variation、audace、など

多様な編成での独自の活動を模索中

また沢山の歌手から伴奏者、アレンジャーとして信頼を寄せられ演奏以外に映画音楽の作曲なども手がけている。

坂井紅介(Ba.)

http://www.benisuke.com/index.html

ハンク・ジョーンズ、ジョー・ヘンダーソン、ヘレン・メリル、ミッシェル・ルグラン、エグベルト・ジスモンチ、スティーブ・ガッド、日野元彦、
など世界のジャズ界をリードするミュージシャンと共演。

幅広い音楽性で多くのアーティストに招かれ、国内外のユニットに参加。演奏の場は米国や欧州だけでなく、アジア、アフリカにも及ぶ。
自己のグループで1993年より名古屋芸術創造センター、2000年にカザルスホールにおいてコンサート。
作曲にも才を発揮し、映画、テレビ、舞踏、アーティストのCDに作編曲を提供するなど、活動範囲は広い。
1997年5月、全曲オリジナルのリーダーアルバム「TRIPトリップ」をリリース。
現在、自己のグループCONTRASTEやFUSE、山下洋輔、村上ポンタ秀一、伊藤君子などと共演している。

大儀見元(Per.)

https://www.genogimi.com/

1963年神奈川県中郡二宮町生まれ。隣家に暮らす祖母(アイルランド系イギリス人)の影響で英語と日本語に囲まれて育つ。米国籍のいとこ達との交流の中で The Beatlesに心酔、暇さえあればレコードプレイヤーの前で踊り狂う幼少期を過ごす。1970年代半ばに訪れたフォークギターブームに乗ってはじめたビートルズの弾き語り、時を同じくして母から誕生日に贈られた小さなボンゴが、その後の音楽人生の導火線となった。

1984年オルケスタ・デ・ラ・ルス結成、89年NY進出(後にグラミー賞カリビアン音楽新人賞ノミネート)、90年脱退。91年には、ティト・ニエベス・オーケストラにコンガ奏者として参加、95年帰国。97年結成のSALSA SWINGOZA、2019年始動のswingoza+ という2つのリーダーバンドを通じて日本のサルサシーンを牽引しながら、Dreams Come True、角松敏生、矢沢永吉、菊地成孔、佐藤竹善(SING LIKE TALKING)、葉加瀬太郎、絢香、藤井フミヤ、大西順子、フラメンコ曽根崎心中(鍵田真由美・佐藤浩希フラメンコ舞踊団ARTE Y SORELA)、沖仁 等、ジャンルを超えて数多くのアーティストのコンサートツアーやレコーディングに参加。世界中で体得したリズムのエッセンスを消化アレンジして繰り出すグルーヴは、唯一無二である。

2023年12月、キャリア初のソロアルバム「VERY PRESENT」をリリース。大儀見の音楽人生の軸となった、英語や日本語のロック、バラードを収めた”shaft”と、その軸に取り付けた車輪として、サルサやアフリカのリズム、サンテリアの宗教音楽からアイディアを得た曲を収録した”ring”の2枚で構成されている。

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